今日はちょっと心の旅のことを書きたいと思います。
11月の後半ぐらいから、虚無感が自分の中ですごくて
(これは今も続いていることなのですが)
この三次元で生きている意味や楽しみがよくわからなくなっていました。
仕事もある。
家族もいる。
住む家も、着る服も、食べるものもある。
だけど、自分の内側が空洞でした。
虚ろで、何もないような気持ちになっていました。
正直言うと、早くいなくなってしまいたいと思っていました。
寝たら、いつまでも目覚めなければいいのに、みたいな感覚です。
だけど、これは月経前の女性によくあるやつなのかなって、思ってました。
月経前の女性って、ホルモンバランスが乱れてこういうことってよくあるし
私もそれに漏れずそういうことなのかなって思ってました。
だけど、月経が終わっても、虚ろな感じはなくならなかったんです。
仕事や何かで集中している時以外はずっと悲しいような、虚ろな感じが続いてました。
だけど、死ねるわけでもなく、人生が消化試合であるのも耐えられない。
私が師事してきた先生の言葉や、ここまで関わった人の言葉を手繰り寄せたりして、やっと
だから瞑想するんだと思いました。
自分の中の神聖さと繋がること、自分の中の神様と繋がることをし続けることが
自分の中の虚ろさと向き合うことなのかなと、ここまでたどり着けました。
虚無感は人生のなかで一番あるけれど、
たぶん今からなんだと思います。