こんばんは。

 

初めに言っておきます。

 

他のブロガーさんのように細かいレポは出来ません。

 

表現力豊かな感想もまとまりません。

 

最高の9人を前にして、ノアールの辞書から「語彙力」が消えました。

 

というわけで、

 

SnowMan 1st DOME tour i DO ME

 

東京ドーム公演に行ってきました!!!

 

前のBlogでも書いたけど、自分が当てたわけじゃないし、仕事にも追われてたし、ずーーーっと実感がなかったんです。

 

でも、当日ドームに着いたら、そこには当たり前だけどものすごい数のスノ担。

みんな思い思いに開場前の時間を過ごしてて。

それを見てたら、あぁ、ライブ前のこの感じ!!たまらない!!って思って。

これから、この中でSnowManに会えるんだ!!って実感が湧いてきて、急にドキドキ、そして胸がいっぱいになってきました。

 

 

とにかくドームの空間を楽しもう!と思っていたので、席とはは本当にどうでもよく。(これは今回に限らずだけどね)

 

でも、友人が引き当てた席・・・

 

詳しくは書かないけど、めちゃくちゃ近くで見えるタイミングが来る席で。

 

いやぁ・・・固まりました(゚Д゚)

 

友人はジャニーズのコンサートは初めてで、お決まりの演出やセットもあまり知らなくて。

だから、「ここにメンバー来るよ!!」って言ってもなかなか信じてもらえませんでした(笑)

 

 

なので・・・とにかくワタクシ、ぶっ壊れるくらい興奮し、浮かれまくってました。

 

故に・・・勿体ないけど記憶がものすっごいフワフワ( ;∀;)

 

 

あぁ・・・見たものをすぐに脳内で画像処理してディスクに焼いてくれるテクノロジーが欲しい。

あべちゃんお願いお願い

文系の私には無理!!(そういう問題じゃない)

 

 

そんな記憶フワフワな中ですが、各メンバーの感想を簡単に。

 

ひーくん。

とにかく大人のオトコの色気!!

これしかない。

Cry Outでの上裸は反則です。

え、安心できないよ?着てないもんね?

いや、筋肉というウェアを着てるのか??

てか私が今見てるのは本物のヒカルの肉体??

と完全に思考回路がショートしました。

 

鋼の肉体はさておき(置くな)、ひーくんはとにかく表情がいい。

決め顔っていうんじゃないんだけど、要所要所魅せる表情がもうひーくんなのよ。(語彙力0)

あぁ・・・惚れる。

 

 

ふっかさん

もうね、美しいんですよ。

特に横顔。

そして、パフォーマンス中にちょっとニコっとするあの表情がズルいです。

本気出してるとか、盛れてるとかじゃなくて、これが深澤さんなんだよね。

MCやVVVでは、メンバーの小ボケを拾いまくってさ。

常にアンテナ張って集中力を切らさないでいないと出来ないと思うのよ。

とにかくふっかさんがいると安心する。なのにキュンともする。

そりゃ、”我が名はスター”だもんねラブ

 

 

ラウちゃん

髪は編み込んで、メイクして・・・ただでさえ美しいお顔にさらに磨きがかかって。

もうする20歳とは言え、まだ10代。

なのに、なんなのさっ!!あの色っぽさキラキラ

頭抱えましたよ笑い泣き

彼が歩けば、どんな道でもランウェイなんだなってことを実感したし、本当に生きる彫刻だった!!

そりゃ、某レンメグロ氏が「エッフェル塔がかわいそう」って言うわな。

 

かと思えば、メンバーとわちゃわちゃしてるラウールは、まさにセンターのキュートな天使でした♡

そのギャップにもまた頭を抱えました。(混乱)

 

 

しょっぴー

しょっぴーは言うまでもないけど、とにかく歌!!!

黙らせようか?と言われても、黙ってられません!!

歌のうまさや声の美しさ、声量が素晴らしいのは大前提として、私が好きなのは歌っている時のしょっぴーの表情。

しょっぴーの真面目な性格や歌に対する真摯な想いが表れてる気がするの。

 

そして、後半、「Super Deeper」や「Cry Out」での圧巻のがなり。

翔太大爆発!!!だったよね。

本当にSnowManのメインボーカルとして常に責任と自覚を持って臨んでるんだなってことが伝わってきました。

 

こーじくん

ラウちゃんみたいなスタイルお化けが目立つけど、基本的にSnowManってみんなスタイル良い~Manだよね?

中でもこーじくんの足の長さ、顔の小ささにビックリしましたラブ

ビックリというか、見惚れちゃいました♡

こーじくんは、関西のノリだし、お笑い担当とか言われてるけど、めっちゃアイドルよねキラキラまさに「王子」。

そりゃそーよね、関西Jr.を引っ張ってたんだもんね・・・って思うと、そんな環境から、スノに入って、こうしてドームに立って。

とにかくメンバーといるのが嬉しそうだし、幸せそう。

でもって、サービス精神旺盛だし、なによりも優しい。

パフォーマンスから優しさも伝わってくるのよ。

ずっとずっとこのままでいてほしいなって特に強く思いました。

 

 

あべちゃん

前半、割と雄なあべべが出てた気がしてたんだけど、やっぱり要所要所かわいすぎるし、そんなあべちゃん見たら女子辞めたくなるし(笑)

特にファンの近くに行くと、まさに笑顔快晴なんだよねキラキラ

 

ダンスが苦手だからと、武器と備えようと勉強して大学、大学院に行って・・・一見アイドルするのに大学進学は武器にならないんじゃないかな?って思うけど、

あべちゃんが学んだことや理系の知識がライブの演出やグッズにも生かされててさ。

ここまで有言実行というか、経験を全て生かしまくってるのがすごい。

きっと血のにじむような努力や葛藤もあったと思うけど、それを包むかのようなハッピーな笑顔でファンを幸せにしてくれる。

あべちゃん、本当に素敵なペンラをありがとう。素敵な紹介ラップをありがとう。

 

 

舘様

唯一無二の存在感と雰囲気で笑いを取ることも多い舘様だけど、それが面白いのって舘様がとんでもなく真面目だからなんだと思います。

真面目ゆえ、全てやり切る。そういうところが見ていて気持ち良いし、応援したくなる所以だと思う。

言葉は少ないけど、パフォーマンスでいかんなく存在感を発揮する。

舘様を見ると”職人”って言葉が浮かんでくるんです。本当に舘様に釘付けなんですよね。

目立ってメンバーとワチャワチャするわけじゃないけど、私はずっと舘様がメンバーといて楽しそうにしていたり、ステージに立っている時に嬉しそうだったするとその表情にグっと感動しちゃう。

今回もそんな瞬間がいっぱいありました。

 

そして、アミアミタンクは刺激が強すぎました。

ごちそうさまです。

 

さっくん

うん、わかってましたよ。

覚悟はしてましたよ。

他担狩りの佐久間さんですからね。

過去に狩られた経験もあるので、今回は狩られるもんか!と武装しましたよ。

でも、この最終兵器はとんでもなかったっです。

さっくんのダンスはとにかく華やか。

毎回思うけど、パフォーマンスをすると長身組との身長差なんて微塵も感じない。

そんな華やかなダンスはさっくんの天性のものなんだなぁって思うし、だけれどもものすっごい努力や鍛錬も重ねたんだろうなぁ・・・って思って。

でもって、かわいいかわいいさっくんが、一瞬にしてオラオラな佐久間さんになるでしょ。

そのギャップに狩られるんですよ、本当。

 

あ、めめにカラサンかしてくれてありがとう。(@PPP)

カラサンめめ大好物なヲタクより。

 

 

そして・・・

 

めめ

良い意味でめめの”変わらない”ところ、そして良い意味で”変わった”ところを色々を感じました。

変わらないところは、ガシガシとしたガムシャラなダンス、一言一言に気持ちを込めて歌う姿勢、不器用ながらもファンに手を振ったり一生懸命ファンサするところ、とにかく楽しそうなところ。

 

変わったところは、変わらないことにも書いた、楽しそうなところがさらに磨きがかかっていたように感じて。

そんな中でも「声を出せ」ってなんならメンバーの中でも1番言っていた気がして。

それがすっごく意外だったし、それだけストレートに自分の気持ちをステージ上でぶつけるめめを見て、なんだかまたさらに一皮剥けためめをみれた気がしました。

 

余裕・・・って言うと言葉悪いけど、パフォーマンスに奥行きのようなものを感じて。

セクシーな表情をしたり、舌ペロしたり、表情豊かなパフォーマンスはここ最近すごいなって感じてたけど、

「W」とか「Super Deeper」とかでめめのワイルドさのようなものも随所に感じて、ドキっとしました。

 

でもね、総じてとにかくメンバーといて、そしてパフォーマンスして嬉しそうで楽しそうな甘めのフェイス・めめがいちばんカッコ良くて、かわいくて・・・

 

本当にめめ、SnowManのメンバーとして、ここに立ててよかったね!!幸せだね!!って、そんな想いでいっぱいになりました。

 

 

以上、まーーーったく語彙力のない感想ですが、よく聞く「一体感」という言葉。

その言葉の意味を身をもって体感した、そんなライブでした。

 

きっと目標の1つだったドーム公演を叶えた彼らも誇らしかったし、その場面に立ち会えてることもありがたかった。

そして、このドーム公演も彼らの歴史の中では1つの通過点になっていくんだなって思って。

 

もっともっと大きな目標、夢に向かう彼らをこれからもずっと応援したいと思いました。

 

 

いつにもなく拙いBlogでしたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。