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処方箋

吐溜になるやもしれません。閲覧注意。

シリーズ物の何故か途中のものから始めてしまったけれども、
結果的には全部手元に集まってしまいました。
なので1つずつ消化しようと思います。

まずは、1周目のラストまで進めた『ペルソナ2-罰-』から。
ペルソナ系の主人公は基本的には学生だし、現実世界での異変がきっかけとなるので、回復や武器、防具などの販売は普通に一般的に存在するドラッグストアやレストラン、病院などです。
でも『P2罰』は主人公が社会人なので、前作にあたる『P2罪』より物価が高いです。
招き猫の募金額とかね。
同じ回復薬なのに倍以上の値段だったりしてます。

そして、基本的には同じメンツでの行動となります。
加入時期が異なる事はあってもね。
でもこの『P2罰』は途中で抜けて、ボス前で復活とかが割りと多いのでめんどくさい。
主にお兄ちゃんとパオが一人で突っ走って行くので抜けます。
(その間、その人と相性のいいペルソナの育成がきつくなる)

前作『P2罪』の主人公パーティーが
達哉(名前変更可能)、リサ、栄吉、舞耶、ゆきの、淳(←ゆきのと入れ替わり)
この物語のエンディングにて選択を迫られた主人公たちが選んだ世界が『P2罰』の舞台となります。

簡単にいうと、『罪』の世界でパーティーメンバーの一人が決して治癒のできない傷を受けて死んでしまうけれども、黒幕と表裏一体の金色ちょうちょの人が『10年前に出会った事をなかったコトにすれば、出会った記憶を消せば、その人は死なないし、世界も平和なままだ』と言い、主人公パーティーはそれを選択。
だけども、主人公だけはどうしてもそれを忘れることができなかったために他のメンバーが選んだ世界(=罰の世界)で一人、あちら側(=罪の世界)の記憶を持ったまま罰の世界にいます。
そして、罪の世界で起きた出来事を電波として受信した犯罪者(=フリーザ様)が罰の世界で罪で起きた出来事を模倣していくという、負のスパイラル。

『P2罰』の主人公パーティーが
舞耶(主人公)、うらら、克哉(達哉の実兄)、パオフゥ、南城くんorエリー、達哉(南條くんたちと入れ替わり)

(ややこしくなるから主人公=達哉で)
『罪の世界の達哉』は罰の世界では『罰の世界の達哉』の中でずっと眠ってたらしい。
そして、罰の世界で偶然、罪の世界で共に戦ったメンバーとの再開で眠っていた『罪の世界の達哉』が覚醒したとのこと。
この部分はPSP版で追加された部分をプレイすれば出てきます。
やってて面白かったね。
本編ではいつも急に現れてた達哉の行動がわかるので。

ってか、達哉よ。
お前、リサのことギンコって呼んでなかっただろ。
なぜ急にギンコって呼ぶんだよ、びっくりしたわ。
(※ギンコ…P2罪で栄吉がリサにつけたアダ名。リサの本名『リサ=シルバーマン』から。実際にそう呼んでたのは栄吉だけ)

実際、罪と罰をプレイしてて、『どっちが楽しいか?』と聞かれれば、罰のほうです。
本編のボリュームがあるって考えると多分『罰』の方です。
物語が完全に繋がってるので罪と罰の両方プレイしたほうがいいけどね。
難易度的には『罪』のほうが簡単ですが。
(属性魔法+精霊召喚の合体スキルが強すぎる上に使い勝手が良かった為)

達哉の追加ストーリーに出てたけど、罰の世界の悪魔は罪の世界の悪魔よりグロテスクらしいよ。
同じ名前の悪魔でも口調が変わってる奴いるからな。
正直、電波としか言えない会話だからあんまり契約してこなかったがw

もうちょっとで1周目が終わる~
2周目あるからなぁ…某金色のちょうちょの人をフルボッコにできるダンジョンはいかないと。
その前に追加された達哉ストーリーの3本目も気になる。
2周目は全員覚醒させたいね。
(そこだけエンディング分岐するから)
PS2のRPG系のゲームは画面酔いするのが多いのであまり持ってない。
けどPSPでペルソナ2やってたら気になったのでPS2のP4買ってみた。

ペルソナ2から全くシステム変わってるけどね。
・ペルソナ召喚にタロットカードがいらない
・悪魔との交渉がない
これがペルソナ2までで個人的にめんどくさかったやつです。
悪魔との交渉は面白いんだけど、さっさと先に進みたいときにはすごく面倒だったんです。
自分たちのレベルを上げるのも、ペルソナのランクを上げるのも戦闘しないといけないのにタロットをもらうために悪魔と交渉しないといけない。
単純に考えると戦闘を2倍(その半分は交渉)しないといけないわけで。
契約済みの悪魔から情報を得たりする『喜ぶ』交渉だと別の種族の悪魔との交渉が可能だけども、タロットをもらう為の『興味』交渉だとそれで戦闘が終わるからね…。

でもP3からのコミュ育成型もめんどそうではある。
というか、スケジュール管理が重要すぎてなんだかなぁ…と。
ペルソナ2罪罰はそういうのないし。

ペルソナ3まではPSPでリメイクなのにね。
ペルソナ4はvitaなんだよね。
持ってないっての。
なのでPS2版を買いました。
探してた中で一番安く購入できたからいいか。
ニコ生の『DEVIL SARVIVOR2 the ANIMATION』をタイムシフトで見てますが…
元々のゲームのジャンルがシミュレーションRPGなので苦手なジャンルだなぁ…と。

ダンガンロンパの前クールのアニメですね。
つか、フェスティバルゲートて。
アニメの段階で既に現地は更地ですが…ゲーム発売時でもあそこまで残ってなかった気が…

アトラスなので仕方がないけど…若干の鬱展開。
ってか見たこと無いけどエヴァっぽい印象。
アニメは技名でないの?
ちょい残念。
あとOPもあんまり好きなタイプのアーティストじゃなくて残念。
(アニメやゲームにはあってると思うけどね!歌ってる人の声が個人的に好きじゃないんだ…)

そういう私は『ペルソナ2罰』を途中下車して『ヴァルキリープロファイル』やってるんだけどもね。
ストーリーで言えばどっちも鬱展開なわけですがw

以下は『ヴァルキリープロファイル』の話

炎の城塞うぜーーー。
ボスは弱いし、道中の雑魚も弱いんだけどうぜーーー。
仕掛けとか宝箱を拾うのがめんどすぎる…。
でも拾わないとセラフィックゲートがぁぁぁ…って、セラゲのデータ既にあるんだけども。
(つまり2周目です)

ルシオの12連撃は気持ちいいね。
レヴェリー使ったらえげつない…w
なので今回は転送させないぜwww
マジで。
昼間にパソコンとか軽く死ねます。
エアコンつけない場合は。

『ペルソナ2罰』をやってたんですが、何気にUMD入れ替えて『ヴァルキリープロファイル』を再開してみた。
面白いんだけどストーリーが暗いまたは鬱なので好みがわかれますけどね。

[難易度:EASY]
到達できるエンディングがノーマルエンドとバッドエンドのみ。
■メリット
・仲間になるキャラのレベルがストーリーの進行度にあったものになる。
・取得経験値や取得できるお金などが多い。
・簡単なダンジョンが多い
■デメリット
・仲間になるキャラが少ない
・特別なアイテムが作れない、ゲットできないので装備品などが充実しないため、攻略が難しくなる。
・真のエンディングにいけない
・簡単なダンジョンしかないのでレベル上げがきつい

[難易度:NORMAL]
全てのエンディングに辿り着ける
■メリット
・仲間になるキャラが多い
・ストーリーの進行度にあったレベルで仲間になる
・真エンディングに辿り着ける
・HARDで出ないダンジョンがある
■デメリット
・おまけ要素を楽しむアイテムがゲットできない

[難易度:HARD]
全てのエンディングに辿り着ける
■メリット
・全てのキャラを仲間にできる
・おまけ要素を楽しむアイテムをゲットできる
・1チャプター内のピリオドが多い
■デメリット
・仲間が全てLv1
・難しいダンジョンが多く、謎解き要素も出てくる
・取得する経験値やお金も少ない

敵は弱いのに経験値が多いんだけど、簡単(出現する敵も)なダンジョンしか行けなくて、作れる武器や防具も一般的なものだけなので後半になると積むかもしれないEASYって…。
バッドエンド見るだけにやりそうだ…

NORMALとHARDは好みだと思う。
けれども、おまけ要素を楽しみたいならHARD一択ですよね。
NORMALでもおまけ要素である場所には行けるんですけどね。
ところどころにある部屋に入れないだけで。

一応、ボイス集めっていうのがありましてね。
魔術師以外は集めやすいんだけども、魔術師が…。
覚えられる魔法の数に限りがあるし、呪文書もキャラ分必要でツライ…。
あと、大魔法までコンボが繋がらなかったりね…。

スレイヤーズ(ろいやる)でも思ってたけど魔法の詠唱がいいよね。
スレイヤーズ(ろいやる)の時は詠唱なしでいっちゃうときもあるんだけども、VPはカットせずに詠唱しますので。
でも、ゲーム本編で頻繁に使うやつって大体固定なんだよね…。
『敵全体に複数回攻撃する大魔法』は基本的に聖か闇なんだ…。
ちなみに氷系が弱い…。名前はかっこいいのに。
ピグにわりと入るようになりました。
アイランドは…あんまやってないけどね。

ライフとワールドはやってます。
カフェはたまに。
アイランドは…なんか微妙なのでめったにしてない。

PCからしかしないんで…。
スマホは…メーカー特有っぽい回線の弱さが露呈してるのでな。
Wi-fiなのに頻繁に接続が切れるのよ…orz
(電波マーク(wi-fi、3G共に)が灰色になったり、通信中の矢印がかたっぽしか出なかったりね。※接続されてるときは上下に三角矢印が出てるんです。)