ニキビの源は毛穴から分泌される皮脂です。
皮脂が多く分泌されていても、スムーズに毛穴から皮脂が排出できていればはできないです。
脂肌でも多くの方が症状が発症しないのは、皮脂の量でニキビができるのではないことを証明しています。
肌が乾燥すると、角質層が厚くなります。
同時に、肌のバリア機能が低下するために肌はそれを補完しようと皮脂分泌の量を増やします。
角質層が厚くなると、古い角質が肌から?がれ落ちにくくなり毛穴が詰まりやすくなってしまうのですが、そこに皮脂が分泌されると、古くなった角質と混ざり合って毛穴を詰まらせてしまいます。
ニキビが発症するのは、皮脂の量にかかわらず、毛穴から皮脂が排出できなくなるからです。
皮脂が毛穴から出られなくなってくるのは、皮脂が遊離脂肪酸という物質に変化するからです。
思春期のニキビでもアクネ菌が原因であることがあります。
アクネ菌は、肌に常に存在する菌ですから、年齢を問わず、アクネ菌が原因でニキビができます。
肌が乾燥する原因はいくつか考えられます。
あまり美しくないコトバの響きですよね。大人ニキビは、思春期のニキビと違って多くの原因があります。
一方で、大人ニキビができやすいのは口周りやあご、フェイスラインなど、皮脂分泌があまり多くなく乾燥しやすいとされる部位。季節においても、肌が乾燥しやすい秋口から冬にかけて、ニキビが発生しやすいという傾向があります。
大人ニキビの原因の根底にあるのは、実は肌の乾燥なのです。
にきびの原因のひとつとして、男性ホルモン(テストステロン)が関係しています。
女性でも、卵巣や副腎から、微量の男性ホルモン(テストステロン)が分泌されています。
にきびの原因の一つに、男性ホルモン(テストステロン)の皮脂腺での機能が、たかぶって生じることがあります。
男性ホルモン(テストステロン)の量が多いのではなく、皮脂腺の感受性のエネルギーの値が低下することにより、二次的にできやすくなると考えられています。
にきびの原因として、ホルモンバランスを疑うようであれば、専門医に相談しましょう。
ホルモンバランスの乱れを改善することによって、悩みとなるにきびの原因のひとつが消えるかもしれません。
自律神経が乱れて、冷えが起こると、肌に適度な栄養が供給されなくなります。
よって、肌がカサカサしたり、毛穴に老廃物が溜まったままになったりします。
肌のターンオーバーが適度に行われないのです。
ニキビに悩むあなたなら知っておきたい知識として、ニキビが出来やすい食べ物と、ニキビを改善するために有効な食べ物があるということです。大人ニキビは生活習慣や食生活、暴飲暴食やストレスが原因と言われていますが、実は食べ物によってもニキビが出来やすい、出来にくいものがあります。
ニキビは余分な角質や皮脂が詰まって出来る肌トラブルだから、洗顔料と洗顔の頻度を上げれば改善するだろうという勘違いが広まっているのですが、この考えは非常に危険とも言えます。スクラブ洗顔料はその粒子が研磨剤の役割をしていますので、良く言えばピーリング効果がありますが、悪く言えば皮膚を削って、キズつけてしまいます。
