ありえない?全ての現象には必ず理由がある。
そう
たとえその現象が偶然でも偶然になった理由がある
強い馬は強い
しかし強い馬も負ける
そこにも理由がある
歴代最強馬トップ10をググってみた
- 第10位 クロフネ 芝・ダートのG1を制覇。
- 第9位 ステイゴールド シルバーコレクターと言われるほどの超善戦マン。
- 第8位 テイエムオペラオー 元獲得賞金ナンバーワン。年間無敗記録保持者
- 第7位 ジェンティルドンナ 牝馬三冠にJC連覇。引退レースの有馬も完勝。
- 第6位 キタサンブラック G1を7勝。現獲得賞金ナンバーワン。
- 第5位 ゴールドシップ 鈍足とか言われていましたがクラシック2冠馬。他にもG1を4勝。
- 第4位 ダイワスカーレット 4歳で引退しましたがG1を4勝。さらに連対率は100%。
- 第3位 ウオッカ 牝馬で偉業達成したダービー馬。
- 第2位 オルフェーヴル クラシック3冠馬。凱旋門賞2度の2着。気性がユニーク過ぎた面も。
- 第1位 ディープインパクト クラシック3冠に負けたのはその年の有馬記念のみ。凱旋門賞の悲劇は論外。競馬知らない人でもこの馬 は知っているくらい超有名。
突然、10頭出しましたが
どれだけ最強だと言われようが負けるときは負ける。
書いてないけどアーモンドアイも、グランアレグリアも、ソダシも、全ての馬に共通するのは。負けたことがある。ということ。
ですです。
強さに理由があり、勝利にも敗北にも理由がある。
現在、ダービーはたぶん1番人気かな無敗馬エフフォーリア
そして何故かサトノレイナスが2番人気予想になってる。
レッドリヴェールみたいだなと思ったりする。。。
話がだいぶ逸れた・・・・・・・・・・・・・
そう。歴代のダービーで好走した穴馬に焦点を当ててみたんだった。
2020年ヴェルトライゼンデ(10番人気・3着)前走皐月賞8着・スプリングS2着・ホープフルS2着
2019年ロジャーバローズ(12番人気・1着)前走京都新聞杯2着
2018年コズミックフォース(16番人気・3着)前走プリンシパルS1着・京成杯2着
2014年マイネルフロスト(12番人気・3着)前走青葉賞6着・毎日杯1着
2011年ウインバリアシオン(10番人気・2着)前走青葉賞1着
ちなみに関係ないけど昨日のオークス、ハギノピリナ(16番人気・3着)前走矢車賞1着
それぞれに何故??がつきますが
大事なのは重賞連対、中距離好走の経験ではないかと。
まぐれなんてなく、しっかり馬が走って成しえた結果。
エフフォーリアやサトノがそんなに固いと思えないから
もっと掘り下げて穴馬たちが好走した理由を探そうと思います。
今のところラーゴムが良いかな
わりかし血統リンクするオークスではゴールドシップ産駒が勝ったし
ステイゴールドの血統のオルフェーヴル産駒。
それにコースは違うけどダービーと好相性のレースきさらぎ賞を勝っている。中距離の好走経験も豊富。
G1という格が悩ましいところですが穴馬としては良いと思います。


