3 a.m. op: 午前3時のオプ
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言い回し

Aというテーマのものに対して、

直球的にAという言葉を使うのは、どうも芳しくない。


出来るだけ遠回りをする、所々に効果的な表現を用いつつ

でも絶対Aという言葉は使わない。


そうすることで、Aに対しての奥行きが格段に出てくると思う。


わかりにくく、親切じゃないのかも知れないけれど。

それぐらい相手にも脳を使う必要はあると思う。


その表現に個の色が出てきて、違いが出てくる。

それでいいと思う。


恋愛がテーマの映画で、愛してるや好きだというセリフは出来れば聞きたくない。


風景、音楽、セリフ回し、ストーリーから、ほのかに香らせて欲しい。

その集合体の結果が、テーマにつながって欲しい。


音楽だってそう。

メロディ、曲のアレンジ、歌いまわしから、ほのかに香らせて欲しい。


直球も内容によっちゃ好きだけど、陳腐で安易すぎるのは嫌だなあ。

ある種のわかりやすさは必要だけど、バランスが重要。


だからアーティスト=表現者なんでしょ?


会いたくて、会いたくて…(笑)

駄文、垂れ流し。

昨日から世間様は、新年度だそうです。

無論わたくしには、関係の無いことなんです。

いや、知らないところで関係してることなんだろうと思うんですけど、

知らないってことは、やっぱり関係の無いことなんでしょうか?

そんなことは無いと思うんです。

表面上は関係の無いことであることは、ただ僕が知らないってだけで

物事はすべて繋がってるんでしょうね。

ただ僕が知らないってだけで。


知らないってことは恥ずかしいことなんでしょうか。

知りたくて、知る。

知りたくなくて、知る。

というのは、大分心持が違うような気がするんです。

学校の勉強ってのは、後者に近い気がするんです。

でも、大人になってもっと勉強しておけばよかった気になって

前者になると思うんです。


これは何のことにも通じると思うのです。


知らないと気づくことは、知るための第一歩なんだろうとぼんやり思うのです。


恥ずかしさってのは、己の未熟さを感じて進みだす向上心の現われなんでしょうか。


そんなこと言っても、


頭の中で爆音で音楽が流れてるから聞こえねえよって知らんふり。

拝啓、ジョンレノソ

本当に紙一重だったと思う。
嫌になるか、興味を持つか。その二択だった。

音楽を実際の音では無くて、歴史を辿った文面で判断するという
愚かともいえる行動を選択する訳もなく、紙一重でも何でも無かった。

ということで、長々となってしまった訳だが。。。

結論、何から聴けばいいの??

ってことである。
聴きたいのを聴けばいいじゃんてことにもなるんだろうけど。。。

遅い遅い、ビートルズブームの到来である。
潔し!!

僕の見たビートルズは本の中

そんな僕でも、知ってる曲はニワカ程度にあったし。好きな曲もあった。
それが、revolutionである。
んで何の偶然か、間違いか、ituneのリストにはビートルズの名前が刻まれている。

まぁなぜ今回、こんな話になったかと言うと。
他人から見るととてもくだらない様な理由に対して、終止符を打つことが出来たのである。
そう、興味あるなら聴けよと。

小学生が好きな女の子に意地悪をして、俺興味ねぇよという素振りをする。
実はとても興味があるのに、かまって欲しいが為に。のそれと似た様なもんだろう。

休日に近くの図書館に寄った。
イチローのインタビュー集にとても興味が出た。
この一冊だけでも良かったのだけども、貸し出し限度ギリギリまで借りてしまおうという、
貧乏性に負けたので、他の棚を眺めてると一冊の本が、

ビートルズ 20世紀文化としてのロック

良くあるルーツ・記録・評伝本的なもんかな+他のジャンル音楽も掘り出せる
と安易に借りてしまった。

なんとぼくは、ビートルズ入門を歴史を学ぶという点から出発してしまったのだ(笑)

音を聴くよりも先に、書籍で知識を入れる。
音楽というジャンルにおいて滅裂な方法を取ってしまったのだ。

本自体は、一週間で読んでしまった。
本人たちの動き、周りの動きなどが山盛り。

初見で、知らない横文字がずらりと膨大な情報を脳を侵食していく姿は
少し拷問のようだった。が、

まだつづく。

ずうとるび

って、よく小学校のしりとりでビートルズへの返し的な言葉で使ってたような気がするね。

その時はずうとるびが何だったのかわからんまま使ってた。

しかも、ビートルズの逆から読んだものだと思ってたけど、

別に逆から読んでないことに気づいたのは最近。


ビートルズに触れたのは、多分中学校の英語の時間。


そのあとは、無意識な触れ合いは色々な媒体を通してあったんだろうけど

意識的に触れ合うことが無いまま、青春時代を終えてしまった。


何だか生半可な覚悟では、聴いちゃいけないような気がしてたっぽい。

実をいうと、それはRadioheadに対しても同じ概念を抱いてる。

抜け出せなくなるのが怖いから聴かない(笑)


音楽をちゃんと聴き始めてから、色んなものに触れる機会がだんだん増えてくる。

なのに、捻くれた私は王道を逸らす。いや王道から逃げる。

するともっと距離は遠くなる。


ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉(セリフ)だがこの「レンズ」
自分が思っているよりもお互いの距離は実際はずっと近いみたいだぜ


SBRのディスコ戦にて、ジャイロの名言。


その通り、実は自分が思っているよりも距離は近いのである。

聴かないことが無いぐらいにどこかで流れてるもんなのだ。


つづく。


君に、胸キュン。したいんだ!!

近年稀にみるアクティブさんです、わてくし。

相変わらずPCさんは相棒ですが、わてくし。


東京に来て、出口の見えない長い長いトンネルを彷徨ってるつもりだったのですが

それはどうも間違いだったようです。

トンネルを進むだけじゃあ飽き足らずに、自ら掘り進めてたらしいっす。

そりゃ出口なんて見えるわけなじゃん!!

でも考えたら掘って掘って、地球の逆側に行けるかも…なんて淡い期待。

バッサリと先輩に切られますた。がーん。


しかし、こないだのカフェのパスタはまずかった!!

びっくりぐらいするぐらいまずかった!!


恋に対しての意識の第一歩として、

ある人を思い浮かべて、その人の隣に他の男が立ってたらどう思うか?

という誘導尋問的質問を頂きました。


ぼくは、ちょっと嫌だけど別に構わないと答えてしまいました。

他人を縛り付ける権利なんて無いし、自分が逆だったら『へ?なんで?』ってなるから。

ぼくも色んな人に出会いたいし、相手にも色んな人に出会って欲しいし。

結局、自分に返ってくるですよ。


子供の時やってた、壁当てですよ。速度と入射角と反射角。多分。

よーわからんですがね。

季節知らないままさよなら、はじめまして

自分の心地いい場所から抜けなければ駄目だ。

自分の心地いいモノから抜けなれば駄目だ。


安らぎを目指して人は歩くものだと誰かが言った。


でもそればかりだと、自分が成長できない。

今の場所から動かないと、次の場所へは行けない。


その方法で成功してるならともかく、それで失敗ばかりなんだから尚更。


出会うということは、別れも同時に得るということ。

そういつでも物事は反芻する2つをはらんでる。


始まるということは、終わること。


昨日のわたし、さようなら。

今日のわたし、こんにちわ。

明日のわたし、お会いできる日を楽しみに。


意識的にも、無意識的にも楽なことから逃げ出さなきゃ。


丘サーファーは卒業です。

やると決めたら雨が降ってたって関係ない、雨天決行。


ちょっとやりすぎた(笑)



人間やめときな'11

だらだらとありのままに。

最近、出会いの場が多い。
それは老若男女問わずに。

最近、外食の場が多い。
それは仕事・プライベート問わずに。

大いに刺激を受け、日々勉強である。

リア充には程遠いが、前の状況から改善はされてるんじゃないかな。

この出来事は偶然では無く、すべてにある人が絡んでる。
その人が引っ張ってくれる、呼び込んでくれる。

ぼくは受動的二四年間を過ごしてきたので、
こうやってぐいぐい引っ張ってくれる人は貴重である。

そういう体質ってあまりいいことでは無いんだろうけど、
ぼくはぼくを知っている。
そんな簡単に変われないことも知ってる。

じゃあどうするか、発想の転換をする。

そうする。

冬の洗濯物

冬の洗濯物を部屋干しすれば、室内の乾燥を防いでくれるらしい。
何かで聞いたはなし。

果物が煙草の害を少し防ぐってのと同じ様な気休め程度のはなし。

なんとなしに雰囲気は伝わってくる、イメージも湧いてくる、
けど、イマイチ実感しない。

本当かどうかもわからない。

年中干からびた、ぼくの周りに潤いのある人ばかりを置けば
ぼくにも潤いが回ってくるのかって言えば、

そんな簡単な話じゃあ無いよなとばっさりぶつ切りにした
脳内のおはなし。

程よい渇きと程よい湿りを夢見て。

キリンジ/アルカディア

解毒

ぼくにとって、この街は分岐点の様な役割と傷口のかさぶたを剥がすこと

と同時に塞ぐ為へ治癒力を高める為に向かう場所である。
過去の記憶への侵入に始まり、未熟さへの歯がゆさや憂い、喪失、無情さと向き合い

過去を離脱する。未来に向おうとする、結局離脱は出来ない。


掻きむしって、めくって、剥がして、また被せる。

簡単に粘着力を失うシールのようにはいかず、

執拗に負の感情がへばり付いている。


やっぱり前に進むしか無いのだ。
やっぱり前に進みたいのだ、生きたいのだ。
 
定期的に来たくなる。
過去にどんな出来事があろうとも。

所詮、昔にあった出来事の一つ一つなのだからそれに縛られる必要はどこにも見当たらない。
 
それにも関わらず、訪れ、過去に触れることを願ってさえいる。

完全な矛盾だ。

解ってる、へばりつく感情はどうにもならない。

風化するのを待つのであれば、上から張ってしまえばいい。


誤魔化せばいい、好きなだけ。


向き合いたい時に向き合えばいい、好きなだけ。


ぼくの現在状況に対して、適切な助言をもらえた。

素敵な時間を過ごした。美しい景色を見た。

いっぱい話した。

根拠の無い自信を付けよう、バランスよく。


それだけで、いい。今は。


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