高橋裕司のブログ 

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不動産業/IT事業/コンサルティング業しています。

よく会話で「地頭がいい」とか言いますよね。

正直個人的には地頭って何だよ?と思っている方なんですけど、試しにAI(Gemini)に質問してみました。

 

以下、回答されました。

 

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はい、「地頭(じあたま)」という概念は、論理的かつ認知科学的にも存在が認められています。ただし、それは単一の生まれ持った能力というよりは、複数の基本的な認知能力の組み合わせとして捉えられています。心理学や認知科学の分野では、地頭に近い概念として以下の要素が研究されています。

 

AI的には地頭と言うのは存在するそうです。

主に3つ能力がベースだそうで、これも順に掲載します。

 

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1. 流動性知能(Fluid Intelligence)

  • 定義: 新しい問題を解決したり、新しいパターンを認識したりする能力です。これは、過去の知識や学習に依存しない、純粋な思考力や推理力を指します。

  • 地頭との関連: まさに「地頭」で最も重要視される、応用力問題解決能力の中核をなす部分です。これは、生まれ持った脳の処理能力に近く、年齢とともにピークを迎えるとされています。

2. 作動記憶(Working Memory)

  • 定義: 情報を一時的に保持し、それを操作・処理する能力です。例えば、複雑な指示を記憶しながら別の作業を行う際に使われます。

  • 地頭との関連: 論理的な思考(ロジカルシンキング)や推論を行うには、複数の情報を同時に頭の中で処理する必要があり、作動記憶の容量が大きいほど、より複雑な問題に対応できます。

3. 実行機能(Executive Functions)

  • 定義: 目標達成のために、行動や思考を計画し、調整し、制御する一連の認知プロセスです(例:注意の集中、衝動の抑制、計画性)。

  • 地頭との関連: 問題の本質を見抜き、効率的な解決プロセスを組み立てる能力、すなわち「賢い行動」を可能にする土台となります。

なんとなく分かるような分からないようなですが、蓄積された知識や学習(経験)を要しないという点では、指摘通り、最初の流動性知能というのがよく言われる地頭に近そうで、これは生まれ持ったもののようです。
 
 
 
 

久々、井田商店の投稿。訪問四回目と五回目纏めてですw

 

四回目は実はかなりの時差投稿。去年の夏です^^;

 

特醤油らぁめん

 

醤油らぁめんの「特」バージョンでチャーシューが四枚と煮玉子付きです。

味は絶品、トッピングのお得感は抜群です。

ただこの時も前回同様、チャーシューが以前に比べて小ぶりだなと思いましたね。そこは残念でしたかね。

 

で、直近行った際の、特背脂醤油らぁめん

 

こちらも背脂醤油らぁめんの「特」バージョン、チャーシュー四枚、煮玉子、ネギのトッピング付きです。

ボリューム満点でお得感満載、背脂醤油らぁめんは太麺で超好みです。

それと写真でも少し分かるかもしれませんが、チャーシューが大きさとトロトロ感が以前に戻っていて凄く美味しかったですw

 

これで醤油系5品制覇しまして、個人的には背脂醤油らぁめんが一番好きかな~という感じです。ガッツリ行きたいときはそれの「特」がオススメです。

 

それとおかわりに「あえ玉」というのがあるようで、そちらは今度チャレンジしたいと思います。

 

こちらも4月7日から値上げだそうで、その前に行けて少しラッキーでしたww

 

 

 

 

 

 

少し古い話題ですが、2024年10月に生成AIのClaudeを展開する(今話題の)Anthropic社CEOのAmodei氏が将来AGIが大きなインパクトを与えるであろう5分野を本人のブログで上げています。

 

AGIとは、Artficial General Intelligence, 汎用型AIのことです。

汎用型AIとは、簡単に言えば人間のように多様なタスクをこなすAIのことです。

 

このAGIによって、「生物学と身体の健康」、「神経科学と精神」、「経済発展と貧困」、「平和とガバナンス」、「人生の意味と仕事」、の5分野が特にインパクトを受けるのではないかとAmodei氏は指摘しています。どれも重要なテーマで、SDGsでも取り上げられているテーマですかね。

 

 

他方、Anthropic社は直近政府とAIの軍事利用で対立しており、なんとも皮肉な感じがします。

 

大井町駅から徒歩1分程、大井サンピア商店街(東急大井町線のガード下)にあります「越後つけ麺 維新」訪問。

ここの麺は米粉麺だそうで、初体験です。

15時から18時まではサービスタイムで、なんと、つけとんと濃厚魚介がそれぞれ500円と630円!

ここのところラーメンの値上がりも凄まじいので、その値段で食べられるのは嬉しいですw

 

看板

 

自販で食券買うんですけど、上記の価格は通常ボタンで自動的に変わると書いてありましたので、そのまま押したのですが、値段変ってなかったらどうしようとか妙にドキドキしてましたwww

 

 

無事食券買って、中へ。

 

コの字のカウンター席でした。

 

こちらつけとんです。

 

 

先ず米粉麺は、小麦のような甘さは感じませんが寧ろすっきりしている感じでした。

通常の麺をうどんとすると、感触が冷や麦や素麺みたいな喉越しすっきり系ですかね。

ですので、よりスープとの相性がより重要かなと思いました。

で、結論、つけとんとの相性は良かったですけど、個人的にはもう少し濃いと良いかなという感じです。あくまで好みですけど。

トッピングもサービスで100円でしたので、味玉付けました。こちらも普通に美味しかったです。

 

次は濃厚魚介にチャレンジしてみようと思います。

次回はもう少し上手く米粉麺を表現したいと思いますw

 

 

 

 

 

 

 

私、実は煎餅が大好きで、放っておいたら普通に一袋食べてしまいます。

ですので、かなりカロリー高いので意外に我慢しています。

 

しかし、最近、超ーーーー嵌っているのが、「栗山米菓 渚あられ」、これは私の煎餅人生の最終形かもしれません。

しょうゆ味としお味ありまして、どちらも激ウマ、たまりません。

食後に別腹で食べてしますんですけど、もう多幸感半端ないですw

 

ネットでみると期間限定で「旨塩わさび味」というのもあるらしく、是非一度食べてみたいです。

 

皆さん、本当は紹介したくないんですが(笑)、是非一度お試しあれ~

 

 

 

 

これ、私の話ではなく、最近noteを読み始めての感想です。

なんか読んでいて「金と学歴と人間関係」この3つの話が多いんですよね~

他のSNSやブログでもそういう傾向なんでしょうけど、noteは特に多いww

一説には「意識高い系」ブログらしいので、なるほど感(笑)

まあ、この辺が下衆い人間の関心事なんでしょうけど、逆に言えば、他人を気にしないとあまり頭にない話題とも言えそうです。

 

吉野家の牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)を食べて来ました。吉野家ラーメンメニューの第二段だそうです。

話題になっていましたので、実食。

ネットの感想がかなり多岐に渡ってまして、これはもう自分で食べた方が早い、となりました(笑)

 

一応画像

 

 

先ずはそのまま牛肉をご飯と一緒に少し食べてみました。正直、すき焼きタレに比べてとんこつはご飯との相性はイマイチかなという感じです。決して不味くはないんですけど。

 

次に鍋にラーメン入れて食べてみました。これは絶品!

鍋の〆ラーメンみたいな感じですね。これは不味い筈がない。

 

次は辛味噌を混ぜて、牛肉及び野菜とご飯、これは最初のそのままより良い感じです。

 

次は辛味噌汁にラーメン、これは変わらず美味しい。辛味噌がそれほどインパクト与えませんね。

 

あと感想で多かった、ラーメンあって更にご飯はなかなかのボリューム感は確かにそう思いました。

お腹減っている時は問題無さそうですけど、原八分目ですとラーメンだけでも十分満足出来そうです。

 

これ、とんこつ醤油ももう少し濃くすればご飯との相性もより良くなりそうな気がしますね。

所謂家系ラーメンのサービスご飯みたいな感じ。

 

でもまた食べてみようとは思う味でした。

 

ちゃんちゃん

 

 

武蔵小山「山形中華そば 麺や 一球」へ初訪問。武蔵小山駅から徒歩三分程度で到着。

 

 

本格的な山形ラーメンと聞いていましたので、楽しみに来ました。

店前の看板メニュー。

 

 

店内の店紹介によると、こちらの店主は北山形の「金ちゃんラーメン」というお店ご出身だそうです。

 

今回は初めてなのでいつも通り、普通の中華そば(山形中華そば、880円)を注文しました。

 

こちらです。

 
 
本当に正しい中華そば。山形は山形市以南のラーメンは喜多方ラーメンにとても似ています。てか同じかな。
おそらく会津藩と上杉藩の成り立ちから文化的に近いんでしょうね。
 
自分の好みなので大満足。量的には大盛にしても良いかなと思いました。
 
また来ようと思いますww
 
 

 

 

 

 

労働人口が減少に向かう中、AIによる知的労働の代替は、企業の組織形態に大きな変革をもたらしています。

実際に、GAFAMを始めとする巨大テック企業でも大幅なリストラが進み、従来のスキルや職務がAIに置き換えられる現象が起きています。言わば、従来の価値が逆転する「パラダイムシフト」です。

 

AIの導入により、企業は以下のような変化を迎えます。

  • 労働力不足の解消

  • 単純事務作業の自動化

  • 労働生産性の向上

  • 労働投入による収穫逓減の是正

結果として、企業は最小限の労働力でも効率的に事業を運営できる構造へと変化します。

従業員数はもはや企業の強さを示す指標ではなくなっていきます。

 

こうした変化を踏まえ、「オープンソース型企業」という新しい組織モデルを提唱します。

 

オープンソース型企業は、組織の肥大化による弊害(官僚化、意思決定の遅延、非効率化、収穫逓減等)を、AIや自律的仕組みで代替しつつ、コアの価値を維持することを主眼としています。さらに、内部最適に依存しない外部との協働によって事業を拡張し、少人数・高レバレッジで付加価値を最大化できる形態です。

 

特徴は四つに集約されます。

 

【参加型エコシステム】
従来の上下関係を廃し、社外の貢献者・ユーザー・開発者が自由に参加し価値を共創する仕組み。
例:LinuxやWikipediaでは、世界中の開発者・編集者がそれぞれの専門性で改善に貢献しています。

 

【コアは維持、周縁は自律】
中心のビジョンや基盤は守りつつ、周辺部分は外部も含め自由に改善・派生可能。
コミュニティの力で事業をスケールさせることができます。

 

【労働=貢献、報酬=評価や信頼

成果や貢献度が可視化され、ポイントや報酬として評価される仕組み。
例:GitHubでのコントリビューションやDAOのように、実績が信頼や報酬として蓄積されます。

 

【スケール戦略は人数ではなく再利用性】
人を増やすのではなく、知識や資産の再利用・派生を促進することで成長するモデル。
少人数でも高いレバレッジで事業を拡張できます。

 

こうした特徴を踏まえると、従来企業との評価軸の違いは以下のようになります。
 
       従来型      オープンソース型
人材リソース  従業員数      一人当たり付加価値・専門性
技術投資    無作為導入     ROI・柔軟性・バランス
成長モデル   拡大・寡占     分散・協調・自律
組織構造    階層と統制     モジュールと接続
 
評価軸の変化は当然に組織設計に変革をもたらします。
  • コアアイデア:事業や製品の核となる価値を明確化

  • テクノロジー基盤:外部が参加・再利用できる柔軟なシステム

  • 収益モデル:分散貢献でも持続可能な報酬設計

  • 拡張方法:知識や資産の共有・フォークを促進

  • 企業哲学:透明性、協調、自律を重視する文化

こうした設計により、オープンソース型企業は知識や技術の再利用・拡張力を最大化し、AI時代に最適化された企業モデルとして機能します。