高橋裕司のブログ 

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不動産業/IT事業/コンサルティング業しています。

吉野家の牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)を食べて来ました。吉野家ラーメンメニューの第二段だそうです。

話題になっていましたので、実食。

ネットの感想がかなり多岐に渡ってまして、これはもう自分で食べた方が早い、となりました(笑)

 

一応画像

 

 

先ずはそのまま牛肉をご飯と一緒に少し食べてみました。正直、すき焼きタレに比べてとんこつはご飯との相性はイマイチかなという感じです。決して不味くはないんですけど。

 

次に鍋にラーメン入れて食べてみました。これは絶品!

鍋の〆ラーメンみたいな感じですね。これは不味い筈がない。

 

次は辛味噌を混ぜて、牛肉及び野菜とご飯、これは最初のそのままより良い感じです。

 

次は辛味噌汁にラーメン、これは変わらず美味しい。辛味噌がそれほどインパクト与えませんね。

 

あと感想で多かった、ラーメンあって更にご飯はなかなかのボリューム感は確かにそう思いました。

お腹減っている時は問題無さそうですけど、原八分目ですとラーメンだけでも十分満足出来そうです。

 

これ、とんこつ醤油ももう少し濃くすればご飯との相性もより良くなりそうな気がしますね。

所謂家系ラーメンのサービスご飯みたいな感じ。

 

でもまた食べてみようとは思う味でした。

 

ちゃんちゃん

 

 

武蔵小山「山形中華そば 麺や 一球」へ初訪問。武蔵小山駅から徒歩三分程度で到着。

 

 

本格的な山形ラーメンと聞いていましたので、楽しみに来ました。

店前の看板メニュー。

 

 

店内の店紹介によると、こちらの店主は北山形の「金ちゃんラーメン」というお店ご出身だそうです。

 

今回は初めてなのでいつも通り、普通の中華そば(山形中華そば、880円)を注文しました。

 

こちらです。

 
 
本当に正しい中華そば。山形は山形市以南のラーメンは喜多方ラーメンにとても似ています。てか同じかな。
おそらく会津藩と上杉藩の成り立ちから文化的に近いんでしょうね。
 
自分の好みなので大満足。量的には大盛にしても良いかなと思いました。
 
また来ようと思いますww
 
 

 

 

 

 

労働人口が減少に向かう中、AIによる知的労働の代替は、企業の組織形態に大きな変革をもたらしています。

実際に、GAFAMを始めとする巨大テック企業でも大幅なリストラが進み、従来のスキルや職務がAIに置き換えられる現象が起きています。言わば、従来の価値が逆転する「パラダイムシフト」です。

 

AIの導入により、企業は以下のような変化を迎えます。

  • 労働力不足の解消

  • 単純事務作業の自動化

  • 労働生産性の向上

  • 労働投入による収穫逓減の是正

結果として、企業は最小限の労働力でも効率的に事業を運営できる構造へと変化します。

従業員数はもはや企業の強さを示す指標ではなくなっていきます。

 

こうした変化を踏まえ、「オープンソース型企業」という新しい組織モデルを提唱します。

 

オープンソース型企業は、組織の肥大化による弊害(官僚化、意思決定の遅延、非効率化、収穫逓減等)を、AIや自律的仕組みで代替しつつ、コアの価値を維持することを主眼としています。さらに、内部最適に依存しない外部との協働によって事業を拡張し、少人数・高レバレッジで付加価値を最大化できる形態です。

 

特徴は四つに集約されます。

 

【参加型エコシステム】
従来の上下関係を廃し、社外の貢献者・ユーザー・開発者が自由に参加し価値を共創する仕組み。
例:LinuxやWikipediaでは、世界中の開発者・編集者がそれぞれの専門性で改善に貢献しています。

 

【コアは維持、周縁は自律】
中心のビジョンや基盤は守りつつ、周辺部分は外部も含め自由に改善・派生可能。
コミュニティの力で事業をスケールさせることができます。

 

【労働=貢献、報酬=評価や信頼

成果や貢献度が可視化され、ポイントや報酬として評価される仕組み。
例:GitHubでのコントリビューションやDAOのように、実績が信頼や報酬として蓄積されます。

 

【スケール戦略は人数ではなく再利用性】
人を増やすのではなく、知識や資産の再利用・派生を促進することで成長するモデル。
少人数でも高いレバレッジで事業を拡張できます。

 

こうした特徴を踏まえると、従来企業との評価軸の違いは以下のようになります。
 
       従来型      オープンソース型
人材リソース  従業員数      一人当たり付加価値・専門性
技術投資    無作為導入     ROI・柔軟性・バランス
成長モデル   拡大・寡占     分散・協調・自律
組織構造    階層と統制     モジュールと接続
 
評価軸の変化は当然に組織設計に変革をもたらします。
  • コアアイデア:事業や製品の核となる価値を明確化

  • テクノロジー基盤:外部が参加・再利用できる柔軟なシステム

  • 収益モデル:分散貢献でも持続可能な報酬設計

  • 拡張方法:知識や資産の共有・フォークを促進

  • 企業哲学:透明性、協調、自律を重視する文化

こうした設計により、オープンソース型企業は知識や技術の再利用・拡張力を最大化し、AI時代に最適化された企業モデルとして機能します。

 

 

 

 

 

 

 

 

原題は「the origins of life」、生物学の大家、ジョン・メイナード・スミスの著書です。

氏は20世紀の生物学において最も影響を与えた研究者の一人です。

 

内容は原題の通り、生命の起源とは何かなんですけど、生命進化の過程で起きた8つの「主要な移行」について掘り下げて書かれています。邦題はそれをタイトルにした感じですかね。

 

その8つです。

 

1. 複製する分子→区画に囲われた分子の集団

2.    独立の複製体→染色体

3. 遺伝子及び酵素としてのRNA→DNAとタンパク質

4. 原核細胞→真核細胞

5. 無性的なクローン→有性生物の集団

6. 原生生物→動物、植物、菌類

7. 孤独性の個体→コロニー

8. 霊長類の社会→人類の社会と言語の起源

 

前半部分は分子や遺伝子、生物の進化について論じられていて、生物学的な議論なんですけど、最後の二つの社会の構成と言語の誕生が生物の進化の一貫として語られているところがなかなか興味深いです。

特にDNAによる情報の伝達と言語による情報の伝達が並列の概念で、直近のLLMにも似た話だなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

BECOMING LED-ZEPPELIN(なぜか邦題は「レッド・ゼッペリン:ビカミング」と逆ww)、  都心のロード・ショー見逃してしまい、川崎市アートセンターの最終日ギリギリに鑑賞して参りました。
因みに川崎市アートセンターは名称からして川崎にあるのかと思っていたら、なんと新百合ヶ丘、久々小田急線に乗って行きました。
 

 

結論、観に行って良かった~

 

前評判は聞いていましたが、素晴らしいドキュメンタリー映画でした。

ボヘミアン・ラプソティとかで感動している勢にはこういうのを観て欲しいなw

 

考えてみると、長年のZepファンですが、彼等のバイオグラフィはほとんど知りませんでしたね。

 

先ずは多くの評論にもありましたが、ボンゾの生の声というのが貴重でした。あのプレイのイメージと違って、メンバーの中では末っ子あるんだなぁとか恐妻家なのか、とか色々意外でしたww

 

4人の生い立ちや子供の頃の好きな音楽から、なるほどね~、だからその音になるんだ、てのも納得。

それと年齢のせいもあるんでしょうけど、皆温厚で紳士的。ジミーやジョンなんか寧ろインテリww

でもストーリーを通して、ジミーは凄いなと思いましたね。ギタリストとしての凄さは周知ですが、経営者・演出者としての凄さに感嘆。天才。正直勉強になったな~

かつ、クールネスに妥協が無く、アルバム・バンドであることは絶対譲らなかったところとか期待を裏切らずかっこいい。

 

Zepはボンゾありきとも言われますけど、三人も凄くボンゾをリスペクトしていて、彼を如何に引き立てるかはやっぱり意図的なんだなぁというのも知れて面白かったです。特にジョンがボンゾの為に音のスペースを作っていたことなんか、それを知って改めてリズム隊を聴いてみようと思いましたね。

 

とにかくジミーのタクティクスが凄くて、華麗かつ嫌味の無い成功物語で大変大変楽しめました。

これ観て、以前にも増してZepが好きになりましたね。なんか凄くセンスが合う。

 

可能でしたら、ここからの転落やボンゾの死なんかを扱った続編が出来たら是非是非観たいですね。

3人が元気な内に実現して欲しいですw

 

 

 

 

 

 


Becoming

ラドンと聞きますと、大抵思い浮かべるのはこの二つだと思います。

元素のラドンと怪獣のラドン、おそらくこの二つで過半数を占めるのではないでしょうか?あとは温泉?

 

先ず元素のラドン、こちらは元素番号86番の18族の希ガスです。1900年に発見、岩や土に存在する天然放射性物質であるラジウムが崩壊して発生します。所謂放射性物質で人体に取り込まれると内部被ばくする可能性があります。

 

要するに有害物質で、そこから、怪獣のラドンは元素のラドンが由来なのかとずっと思っていました。

ゴジラ・シリーズは放射能がテーマですから、ラドンも鳥がラドンを浴びて巨大化した、みたいなストーリーなのかなと勝手に思っていました。

 

実際各シリーズで多少の違いはあれど、翼竜プラテノドンが放射能や火山活動等の自然現象により突然変異した怪獣ということになっています。

 

しかし、しかし、どうも名前の由来は元素のラドンではなく、(プ)ラ(テノ)ドンが定説のようで、なに~!となりましたよ。

ラドンを浴びてラドン、ではなく、そっちかよ、という感じですw

 

プラテノドンは白亜紀の翼竜だそうで、これを知っている方なら、ラドンはこっちだろ、と思うんですかね。

 

毎度大した話ではないのですけど、こんな感じで勝手な思い込みって結構ありそうですよね。

 

ちゃんちゃん

 

 

 

怖がってミスよりしっかり打ってミス

 

自分もプレー時に肝に銘じたい、、、笑

 

国際フォーラムの帰りに有楽町ランチ。

 

大好物の刀削麺を久々食べにXian有楽町店へ。新橋店御用達で有楽町店は初めて来ました。いつも山手線・京浜東北線から見えるのでいつか来ようと思っていましたが、やっと来ましたww

 

注文はベーシックに刀削麺。テーブルの色と相まって辛そうですね~

 

 

結論、変わらない味で本当悶絶美味しいです。麺も美味しいし、挽肉食べたさにスープ飲み干しちゃうんですよね~♪

 

因みに新橋店は10年前!に投稿していましたww

新橋 Xian 刀削麺 | 高橋裕司のブログ 雷電風雨の如く

 

少しは早めのランチでしたので、閉店する頃には行列していました。

 

 

有楽町店も含めてまた食べに来ます!

刀削麺最高!!

 

 

 

 

新井薬師駅から徒歩5分程度にあります焼肉「中野苑」に行って参りました。
このエリアで有名店のようです。
 
外観。渋い。

 

持ち帰り販売もしてるんでしょうか、カウンターケースがありました。

 

 

店内、満席、私は座敷席。少し足が辛い、、、

 

 
 

注文しますと、付きだしのモヤシが出て来ました。これ、肉の口直しにも使えましたw

 

 

初めてなので、定番、タン塩、ロース、カルビを注文。

 

 

タン塩は薄めのスライスで少しスモークしているように感じました。

ロースもカルビも絶品、特にカルビが美味しかったです。
結構ボリュームありまして、あんばい分かりましたので、次回は種類と量を少し変えて挑戦したいと思います。
 
お母さん、ごちそうさまでした!
 

 

 

三菱一号館美術館で「ルノワール × セザンヌ モダンを拓いた2人の巨匠」展を鑑賞して参りました。

 

三菱一号館美術館

 

 

入口は中庭側でとても素敵です。

 

ルノワール(1841年-1919年)とセザンヌ(1839年-1906年)は二歳違い、本当に同時代に生きています。二人が一緒に暮らしていた時期もあったそうです。

時代的にも1870年の第三共和政の成立からのフランスの黄金時代で世情も明るかったのですかね。

 

幾つか作品です。

 

 

 

 

二人の性格から画風が見事に分かれてまして、どちらの作品か一目で分かります。

上の作品でも分かり易いです。

皆さん、どちらがどちらか分かりますか?

 

同じ題目を二作品並べて展示しているコーナーもあり、なかなか面白い展覧会でした。

 

たまに画を観るのは脳に刺激を受けて良いですねww