独身アラフォー腐女子のひとりごと。

独身アラフォー腐女子のひとりごと。

ゆっくりと私の心模様を表現してみる。

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居間のテレビを野球中継にして、

ホットカーペットの上でごろんと寝転ぶ。

目を瞑る。

 

すると、脳が錯覚を起こす。

 

ここが一人暮らしの私の部屋という現実から

ふわふわと意識が飛んでいく。

 

きっと、寝転ぶ私の頭の方に、

パジャマ姿のお父さんが、野球を見ながらあぐらをかいてる。

ソファには、編み物をしてるお母さんがいるはず。

そして、ドアを開けて姉がジムから帰ってくると、

冷たい空気が居間に流れ込んで、私の背中を冷やすんだ。

もうすぐ、賑やかな姉と両親の会話が聞こえてくる。

 

そういう、なんということはない、

でも今思うと、果てしなく幸せな時間に。

 

当時は何とも思わずに繰り返した。

愛おしい日々。

 

 

起動かシャットダウンか。
ドライブかパーキングか。

私の日中の状態を例えるなら
そういう感じ…。

とりあえず待機するとか
ニュートラルでいるとか
アイドリング状態とかが出来ない。

少しでも気を抜くと
思考回路の電源が勝手に落ちるから、
仕事中はがんばってONにしとかないと。

だからか、
逆にもう色んなことが目に付くし、
耳につくし、
気になって気になってモヤモヤして、
余計なこと考え過ぎちゃって、
すっごい疲れる(~_~;)

っていう話。

今さらの話。

 

人からの好意を受け取るって勇気がいる。

私はそれをとても苦手に思っているらしい、

ということに、気が付いた。

 

誰かに“好き”と直接言葉ではなくても、

好意を持って接してもらったとき。

 

私はいつも、

「いやいや、私は貴方がそう思うほど出来た人間じゃないんで…」

なんて思って、そっとフェードアウトしてた。

それも無意識に。

 

先日、長年の友人から、

“いつもありがとう、大好きだよ”ってお手紙を貰った。

その時に気が付いた。

 

なんか、私、もの凄いプレッシャーを感じている…。

 

心がワサワサしている。

やばいやばい、どうしよう。

いつか化けの皮が剥がれる。

失望されるに違いない。って感じ。

 

他人からの“大好き”って気持ちを受け取るのって、

とても勇気がいるんだなぁ…。

 

なんて今更…か(´Д`;)ヾ 

 

なので、今回は逃げずに、

勝手にフェードアウトしないで、

ちゃんと受け取ろうと思います。

 

 

 

ずっと、SMAP本人達からの「言葉」を待っています。

もう語られる事はないのかもしれないけど。

 

事情通だとか某○○関係者だとか、

居るかどうかも分からないような“情報提供者”の話や、

訳知り顔で批評するコメンテーターや、

事務所の無機質なFAXなんかではなく、

 

これまでのように、

彼らの想いが感じられる彼ら自身の「言葉」を待っています。

今も。

 

でも。

FCからクリスマスカードが届いて

(今までこんなことは一度も無かった!)

そのカードの彼らの表情を見たら、

なんかもう、それが全てなんだろうなと思いました。

 

SMAPさん5人揃って

とってもとっても優しい顔をしているんです…。

 

(メンバーの髪型からも、最近撮影されたと分かります)

 

嘘は言いたくなくて、

すべてを話す(曝け出す)わけにはいかない、

色んなしがらみもあって、

どうしようもなくて、

誰かのせいにもしたくない、

 

清濁すべて飲み込んで、

ただファンに向けてのみ、そっと微笑んでるように思えるのです。

 

SMAPの一番のファンは彼ら自身だと信じています。

「SMAP」を守るために何も語らないのかもしれない。

 

「言葉」を欲しいと思う気持ち。

「言葉」にできない人の想い。

なんだか色々と考えてしまうのです。

 

 

 

昨日の文化放送「STOP THE SMAP 25周年SP」のおかげで、

今日は1日中幸せな気分でいられました。

 

昨日は仕事を即効切り上げ帰宅。

ラジオの前でスタンバイ。

放送中は、笑って歌ってうなづいて驚いて、泣いて、大変なことに…。

 

斉藤アナのSMAPに対する深い想いが伝わってきて、

何より番組スタッフさんのSMAP愛がひしひしと伝わってきて、

もちろん、リスナーやファンの想いもいっぱい感じて、

本当に奇跡の時間でした。

 

今年1月から、心無い報道や嘘ばかりの記事、

それを信じている人からのキツイ言葉に振り回されて、

ずっと心が揺れっぱなしだったから。

 

こんなに純粋に「SMAP大好きだーっ」てだけをテーマに、

同じ時間を共有出来たこと。

25周年の今年、ファンがずっと望んでいたこと。

その場を与えてくださった文化放送のスタッフの皆さんに感謝でいっぱいです。

 

そして今日も。

稲垣吾郎さんのストスマ。

中居くんとのゴルフの話を、吾郎さんいっぱい話してくれました!

「このひとほんとに良い人なんだなって」と。

楽しかったっていっぱい言ってて、

私も嬉しいし楽しいよ~ヽ(´ー`)ノ

 

幸せはこんなとこにある、のです。

 

 


ガガ様、
とっても可愛くて格好良くて
そして優しい本当に素敵なひとだ。

昨日のスマスマ。
やっぱりめっちゃおもしろくて楽しくて…
教えてください、なんで終わるんですか?

なんでSMAP終わるんですか。

SMAPと飯島さんの〝プロジェクトチーム〟
失くしたのは誰ですか?

そうせざるを得ない状況に、追い込んだものは何…?





もうなんと言うか、
感情がてんやわんやだよ。

そんな、今の私を支えてるのは、
剛くんが登山部で言ってた、
「一歩一歩だ、それが未来に繋がるんだ」
って言葉です。

どうしても、立ち止まっちゃうのだけど。
今はちょっとだけ許してね。

 

「世界に一つだけの花」が、ついに売上300万枚を突破したそうです。

微力ながら花摘み参加した身としては、やはり感慨深いし嬉しい…。

37万人もの署名も凄いこと。ファンの純粋で切実な想いを感じました。

 

これらのことを、メンバーはどう感じているんだろう。

なにが本当でなにを信じればいいか、今年の1月から結局ずっと、分からないまま。

 

私達ファンが知っている(と思っている)SMAPさんは、

各マスコミが報道している彼らの姿とは、

(それがどんなに好意的な書かれ方をしていても)違っているのです。

そして、ファン同士の中でも、やはりちょっとずつ違っているのでしょう。

 

このやるせない想いの行き場は、どこに?

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

<ファンが違和感を感じる理由>


・解散発表がファンへの連絡よりも前にマスコミにリークされたこと。

 

・ファンへは、事務所からのメール連絡(公式HP掲載文へのリンクのみ)と
 お盆後に届いたハガキ説明(ほぼマスコミ宛FAXと同文)のみ。
 本人達の直筆サインや具体的なメッセージ等なし。

 

・各メンバーのラジオでは、事務所発表FAXの内容を棒読み。

 その後、一連の騒動について語ることは一切なし。

 ベストアルバムの告知すら棒読み。

 

・解散に至った経緯について、事務所側の説明は「メンバー全員と協議の結果」だが、
 発表時、木村くんはハワイ(しかも本人驚いた様子)。
 中居くんはオリンピックキャスターの真っ最中(アスリートや関係者へ謝罪の言葉を述べた)。
 「協議の結果」にしては、発表のタイミングが明らかにおかしい。

 

・今までファンに対して真摯な対応(会見、ラジオ等で生の声を届ける)をしていたSMAPだが、
 今回は不自然なほど沈黙、いっさい語らず。本人達の想いや考えが全く伝わってこない。
 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

■2015年1月22発売「週刊文春」(1月29日号)
ジャニーズ女帝怒りの独白5時間 インタビュー掲載
・文春記者がメリー副社長を焚きつけたとしか思えない内容。
・SMAPマネージャー飯島さんの立場を窮地に追い込む発端となった記事。


■2015年9月9日 通算55枚目のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』が発売。
・『Otherside』の歌詞を今改めて聴くと意味深。


■2015年9月22日放送 「テレ朝SMAPバラエティ部スマシプ」
(中居くん・草彅くん・香取くんのSP番組)
・草彅くんが作詞作曲した「beetle」が披露される。SMAP愛がハンパない歌。 


■2015年11月 SMAPが日本財団パラリンピックサポートセンターの応援大使に就任。
・メンバーコメント「2020年に向けて一丸となって頑張りたい」と活動に意欲を見せていた。


■2015年12月26日放送 ラジオ「中居正広のSome girl'SMAP」
・一睡も出来ない…眠れない夜、地元の先輩の言葉に涙が出そうになった話。
・詳しいことはなにも触れず、どんなときも真っ直ぐに誠実に向き合う姿勢が伝わる放送。


■2015年12月31日 赤坂サカスで開催していた「SMAP SHOP」に

 中居くん、木村くんふたりが同時来店。

・ふたり揃ってレジ打ち。

・12月17日草彅くん、12月21日香取くん、12月28日稲垣くん それぞれ来店。

 

■2015年12月31日→2016年1月1日 『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2015⇒2016』
・SMAPがスペシャルメドレーを披露した。
・メドレーライブの構成は中居くんが担当。「STAY」も歌った。

 

■2016年元旦 新聞各紙にSMAPインタビュー掲載。
・SMAP25周年について、グループの展望を語っている。
 

(備忘録)

 

 


去年から心理系の本を読んだり、
カウンセリングやセミナーに行ったり、
心屋さんの公演にも行って、
4月からはNLPの学校行き始めて…

で、

SMAP解散報道の衝撃がひどすぎて、
もうなんか、全部吹っ飛んだわ。

心理系の本とか心屋さんのDVDとか、
買ったのが届いてたけど、
もうホント、正直どうでもいいわーーー!

・°・(ノД`)・°・

と、思ったんですけど…。


でも逆に、
去年から色々学んできたからからこそ、
今、何とか自分の顔を上げていられるのかもしれないな。

無駄なことはないってことなんで。

で、全力でSMAP愛す!

事務所のこと、
マネージャーさんのこと、
メンバーのこと、
報道のされ方にいっぱい疑問と憤りと悲しさがある。

今まで彼らを真剣に見てきた人なら、
絶対に感じる違和感がある。

日本のテレビ報道やマスコミが、
こんなに規制と歪曲だらけなんだって…
痛感した。

彼らが彼ららしく居られるように、
ただただ願ってる。


今年の初めに色々あって、
カウンセリングに行きました。

その時にちょうどSMAP報道もあって、
カウンセリングの先生に
そのこともファンとしては心配で
不安になるんですって話した時に、
その先生に
「私は好きじゃないから、
どうでもいいわ〜、
え?そんなことが心配なの?」
って言われて、凄く嫌だったのね。

でも相手が先生だったから、
「あ、もういいですいいです」って
話を変えたんだけど、

実はずーーーーっと、腹が立ってます。

言えばよかった。
「その言い方ムカつくんでやめてくれませんか」って。

自分が好きな対象が、
例えばアーティストやバンドや、
劇団やスポーツ選手や団体や
所属するグループや、
何でもいいけど、
そういう心を寄せる対象が大変な時に、
心を傷めるのは当たり前で。

別に、私と同じに感じろなんて言ってない。
ファン以外には、
どうでもいいだろうしそれも分かるし。

でもせめて、
カウンセリングの先生ならば、
自分に置き換えて想像してみて欲しい。
自分が同じような立場だったら、
どうだろう?
って想像するくらい出来るはず。

なのに…って、
なんかすごく残念な気持ちになった。
そのことを、言えばよかったなぁ〜。

思い出したので備忘録しとく。


今年1月から少しづつ
覚悟のようなものはしてたので、
遂に来たか。
思ったより早かった…というのが最初。

あれ程のキャリアを持つ人達だからこそ、
想像もつかないくらい、
それぞれが大変な思いをしてきたんだろう…


でも多分、これは頭で考えた気持ち。
諦めるために自分を納得させようとして、
優等生ぶりっ子の私がいる。


彼等にはドリフみたいになって欲しかったので、
こんな終わり方とは思わなかったから。

只々、悲しいし寂しい…


本当は。
本当のことを、本当の想いを、
今までのように彼等の言葉で聞きたい。

マスコミや事務所の報道じゃない。
間接的じゃなく。
声を届けて欲しいです。

それすらも出来ない状況なのかな…。
寂しいし悲しい。