のほの頭ん中 -129ページ目

部屋とYシャツと私

たしか誰だったかが歌ってた曲名



昨日 夫が誕生日プレゼントされたってYシャツを 持って帰ってきた



取引先の女性から なんだそうだ



妻子持ちに どんな気持ちでプレゼントしてるのだろう?



私からすれば ハンパなく複雑…



最近、専業主婦してるから 部屋を掃除しつつ片付けることが 多くなったよ



喜ぶ夫
なのに 子供たち



散らかすんだよなぁ



注意すれば 返ってくるのは
「えっ?なんで??」



なんで?じゃないんだけど!?





夫が持って帰ってきたYシャツ 掃除しても片付かない部屋



どれも受け入れなきゃならない私



そんなもんかなぁ…



少し諦めモードで考えるよ
イライラしちゃうけど 相手がいることだから仕方ない



Yシャツは ちょうど買い換えなきゃならなかったから

ラッキーチョキって ことにして



片付かない部屋は やることが続く幸せと 考えて



そう思えば 気楽になれるのかもしれないね

前を向く

ドキドキするよ



変な緊張感から イヤな汗も出そうなくらい



自分の仕事の進退問題に決着を付ける日



頑張って来たよ
自分なりに
いつも いつだって



でも それは仕事にだけで同僚たちに向けられたものじゃなかったよ



だから きっと



同僚たちは 私を許せないのだろう



お互い様な部分は あったはずなのに…



でも グループ化した同僚たちに 私への不満は募るばかり



その中で 私はもう居続けることは出来ない



だって 私に変われと言うのに 彼女らは自分たちを変えようとしないから



一生懸命になってくれた上司には 申し訳ない気持ちだけど…



本当は また頑張ろうと思う気持ちもあるけど



同僚たちのいる あの環境では 仕事をする気持ちが失せてしまうから



こんな形で 退職していくことを許してほしいです



人間関係は 何処にいても必ずあるけど



そんなことは解ってるけど



これもまた良いきっかけにして前を向こうと思うよ



同じ場所には いつまでも居られないから



頑張れ 私

人 いろいろ

今日 用事があってバスと電車を 乗り継いで出掛けたときのこと



いつも乗り換える電車が 事故で止まってしまったから 別の路線を使うことに…



三男を連れて電車に乗った
ドア付近の手すりにつかまってると腕を叩かれた


驚いて そっちを見たら
「子供を座らせて」
そんな仕草を見せて 男性が席を譲ってくれたよ



満員電車の中、子供を立たせるのが 大変だろうと気遣ってくれたようだった



こんな時は 本当に有り難く思うよ
「ありがとうございます」
たった一言のお礼しか言えなかったけど



人の優しさに触れて 自分も そう有りたいと思う



おかげで 目的地に無事着いて 改札を出ようとした時



今日に限って 切符だった私は 改札に瞬間 戸惑ってしまった



「ちっ!!



後ろから舌打ちが聞こえた



振り返ると 男性が腹立たしそうにしていたよ
しかも 私たちを追い抜く時に 三男を睨みつけていた…



まるで
子供なんか連れて歩くな と、言わんばかり



世の中には いろんな人がいる



帰りの電車では 少し足が悪いように見える男性が 乗って来たから 今度は席を譲った



「一駅だけだから…」
遠慮されたが 席を空けたよ
その男性は 恐縮しながら座って降りる際に お礼を言ってくれたよ



めったに乗らない電車に 乗る度に 人の優しさと その逆を感じる私



私は どうだろう?
きっと[立場変われば]なのかもしれない


でも


でも


自分の都合を 誰かに押しつけないように気をつけようと思うよ