運命の本


本は出会いです。

 

そして、運命の本に出合えることは、一生を共にするパートナーに出会えたということです。

 

こんにちは!しるくれないです。

 

 

今回は、生きるすべての方に、『愛するための技術を学ぶ』記事を書いていきます。

 

エーリッヒ・フロムの『愛するということ』がベースになっていますが、内容がとても深い本のため、一部分を取り上げたものとなります。

 

 

 

何回も、何回も、何回も。


大学の図書館でアルバイトをしていたとき、数万円分好きな本を買って図書館に置かせてもらえる機会がありました。

 

その時に買ってもらった本がたしか、『愛するということ』『嫌われる勇気』『それでも人生にイエスという』『拝啓 十五の君へ』『愛すること、生きること』『こころのウイルス』でした。

 

今振り返ってみても、どれも素晴らしい本だなと思いますが、大学卒業して6年が経つ現在も読み返している本は、この中だと3冊あります。

 

この中でも一番読み続けている本は、『愛するということ』です。

大学時代は時間があったので、1週目はいいなと思ったページの端を折り、2週目はシャープペン、3週目は青ペン、4周面は赤ペン、付箋と書き込みは特にルールなし、という風に読んでいました。

 

これは私の宝物ですし、これからも生涯付き合っていくパートナーだと思っています。

 

愛は技術、習得に鍛錬を要する。


たくさんの学びがありましたが、1つに絞ってご紹介します。

 

それは「何も知らない人は、何も愛せない」ということです。

 

例えば、植物を自宅で育てることになったとしましょう。

 

きっと水を上げ、肥料をあげ、大切に育てることになると思います。

 

ですが、その植物を育てるうえで望ましい気温や、日の当たり具合、水を上げる頻度などを知らない状態で、植物を育てることは、できません。

 

人間関係も同様で、人を愛するためには、相手のことをよく知らなければなりません。

 

愛が深い人は、様々な人に出会い、経験し、理解してきた人なのです。

 

もし愛が深い人になることを望むなら、いろんなことに挑戦してみましょう。

 

それが、あなたの魅力を高め、相手に多く与えられる存在になれる道だと私は思います。

 

Point

・愛は技術であり、習得できる。

 

・何も知らな人は、何も愛せない。

 

・たくさんの経験をすることが、愛を深める道。

 

 

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