人生、ナナころび。 -2ページ目

人生、ナナころび。

水樹奈々さんと一緒にジェット風船を飛ばすブログ。

現在、ただ生きているだけのワタシです。

 

 

 

いや、生きてすらないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍でライブ参戦することが全くなくなってしまった。

「ライブが無い」ということがこんなにも虚しいものなのか...。

 

 

 

 

 

自分はもともと、年に何度もライブに参戦しているわけではない。

 

じゃあ、いうほど精神的ダメージ少ないのでは?

年に2回ライブに参戦する、として

その年2回のライブ...つまり「たった2日間」が「無い」だけでしょ?

365日のうちのたった2日だよ?

それが無いってだけでなにが虚しいというの?

 

...と、思う人もいるかもしれない。

 

 

 

遠足は家に変えるまでが遠足、というが、

ライブは遠足以上に遠足なのだ。

 

 

 

 

 

LIVE RUNNER2020 ナゴヤドーム公演を例にあげてみる。

 

 

 

★ライブの発表...2019年9月(EXPRESS千秋楽日)

 ↓

★チケット受付...2019年12月

 ↓

★チケット当落...2020年1月

 ↓

★ライブ当日...2020年8月

 

 

 

発表から当日まで、約11ヶ月。

 

この11ヶ月間は常にアドレナリンが放出され続けている。

 

いわゆる『奈々ちゃんハァハァ期間』だ。

 

どんなエナジードリンクも歯が立たない。

 

 

「どんなライブになるのかな...」

 

「どんなセトリになるのかな...」

 

「奈々友さんたちはどの会場に参戦するのかな...」

 

「ライブ当日なにを食べようかな...」

 

「どこか聖地行きたいな...」

 

 

...などなど、ライブが決まった瞬間からたくさんのことに思いを巡らせることとなる。

これが「生きる糧」というやつだ。

 

仕事や家庭でツライことがあったとしても、乗り越えられる力だ。

 

 

 

 

 

それが、今は無い。

 

 

 

「ただ生きているだけ」

プランクトンのような毎日。

....しんどい。

 

 

 

 

 

けれど、もうここまでくると、

「コロナのせいで...」

というセリフを吐くのも不毛な気がしてきましたね...。

 

それにそもそも奈々さんは産休〜育休の真っ只中。

 

ライブが無くて当然、という面持ちで

なんとか前向きに日々過ごすようにしている。

 

ワクチンで集団免疫が構築され、

コロナ以前のような、とまではいかなくても

普通にライブに参戦できる世界が戻ってきてほしい。

 

 

 

それまでは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、早見沙織さんを見ますね。

 

 

 

2年ほどまでネット上で放送されていた

早見沙織の「ラジオのついでに撮ってますTV」。

通称「ラジつい」。

 

ラジオ収録のついでに撮ってた番組で、

めっちゃゆるめのはやみんが見れる神番組でした。

 

 

最初の頃は

豚の貯金箱のキャラ「ほっけ」チャンと

他愛のない会話をしながら

第一回

 

 

 

 

はやみんの仕事のことや私生活のことを聞いたり

第二回

 

 

 

 

視聴者へのプレゼントを作ったり

第三回

 

トーク中心のゆるい感じだったのですが...

 

 

 

 

第四回

 

 

 

 

5回目にして神回が訪れます。

第五回

 

なんとはやみんが奥さんとなって手料理をふるまい

視聴者はダンナ気分が味わえるという夢のような企画でした。

 

この神回から

番組はますます面白くなっていきます。

 

 

 

 

 

第六回

唯一ゲストの回があり。

 

 

 

 

 

メガネをいくつかけられるか、という企画では

第奈々回

 

早(いくついけるかなぁ)

とんでもないことになってしまったり。

 

レモンを一個まるまる完食する方法を考える、という企画では

かなりがんばりました。

 

 

 

第八回

箸休め回の後、

ますます番組は加速していきます。

 

 

 

 

 

 

とうとうロケに出ちゃいました。

第九回

フーテンの寅さんのゆかりの地「柴又」をお散歩します。

 

 

元祖くず餅のお店で舌鼓を打ったり...

 

寅さんも愛した、150年の老舗で草だんごを頬張ったり...

見ているだけで幸せになれる回でした(○´艸`)

 

それにしても、こんなふうに、

気軽にロケのできる世界に戻ってほしいですなぁ。

 

 

 

 

 

柴又編は回をまたいで、レトロなお店で初体験♡

第10回

 

 

射的でお菓子をゲットしてご満悦のはやみん。

 

 

 

 

 

そして....

またまたとんでもない神回がやってきました。

第11回

 

なんと、様々な食品を頂くはやみんの咀嚼音をバイノーラル録音して

ベスト咀嚼音を決めようという回です。

 

....大丈夫なんでしょうか?(何が

 

一品目「きゅうり」

こんな感じなんですね〜(笑

 

二品目「かき揚げ」

ちょっと思ってたのと違う?

 

三品目「軟骨の唐揚げ」

これはきたか?(何が

 

最後におまけで、前回柴又で買ったお菓子を

ポリポリ...

 

結果発表!

 

優勝は....

 

 

 

 

 

「軟骨の唐揚げ」でした!

 

てか、結果はどうでもよかったです(え

 

ひたすら耳が幸せでしたね。

 

 

 

 

 

第12回

SNSで話題のゲームにお嬢様のはやみんが挑戦。

 

初TikTok

スタート!

 

さて、出来上がりは...

 

終始可愛くて見とれてました(○´艸`)

 

 

次にマッキーゲーム

ルールは忘れました。

ゲームはともかく、終始可愛かったのは覚えています(○´艸`)

 

最後は気配斬り

目隠ししたチャンバラごっこみたいなものでした。

はやみんが目隠しした段階で(○´艸`)

 

 

 

 

そして最終回は、好評だったはやみん手料理の回でした。

最終回

 

視聴者はまたもや

はやみんのダンナ目線を楽しめます。

冷やし中華を披露して終わりのはずが、

なぜかかき氷にカレーをトッピングして食べることに。

 

終わり。

 

 

 

 

 

なんども見たい番組だったのですが、

アーカイブもなく、円盤も発売される気配もなし。

残ってるのは、自分でとったスクショのみ。

 

今後、フルアルバムの特典DVDとして

収録されることを祈ります。

 

 

 

 

えーと...なんの話をしてたんだっけ?