歴史上の人物たちも片頭痛に悩んでいたようです。
それも天才が多いらしい。
男性陣は、芥川龍之介、アインシュタイン、ゴッホ、ベートーヴェン
夏目漱石、森鴎外、ハイドン、ピカソなどなど
私たちと同じ女性もいますよ。
樋口一葉、キュリー夫人、ヴァージニア・ウルフ
アンネ・フランクなどなど
アンネ・フランクは、あの「アンネの日記」の中で
嘔吐を伴うひどい頭痛について書いてるのです。
これは片頭痛の可能性が高いですよね。
片頭痛は真面目で美人がなりやすい病気だそうです。
でもこれを聞いても全く嬉しくありません。
もし、私が絶世の美女で片頭痛持ちの人生と
普通な顔で片頭痛に1度もならない人生を選べるとしたら
考える時間0秒で後者を選びます。
天才たちも片頭痛を患って苦労もあったと思いますが
片頭痛がなかったら後世に残る名作は残らなかったかもしれません。
なぜならピカソは片頭痛による視覚障害だったようです。
その結果、目や鼻、口が左右非対称の人物が登場する
「泣く女」や「ゲルニカ」のようなタッチの作品を
描くようになったのではないかと言われています。
さらにあの卑弥呼は片頭痛によって太古の日本で
権力を握ることができたという説があります。
彼女は天気予報もない時代に雨乞いなどして
雨を高確率で降らしたと言われています。
それができたのは気圧の変化を片頭痛で感じでいたからでは
ないでしょうか?
天才たちの才能や能力が片頭痛によるものだとしたら
少しは世の中の役に立っているのでしょうか?
いやいや、天才たちもこんなに苦しいものは
きっと解消したかったはずです。
あなたもそう思いますよね?



