最近ノハナは、母のイメージするところの甘めな新人OLみたいな服装が好きなようです。
ロリータまではいかないけれど、フリルやリボンなどがあしらわれ、どこぞのお嬢さん?というような、ちょっとちゃんとした感じのガーリー過ぎないワンピースなどを好みます。
聞けばどうやら「量産型」という流行りのカテゴリだそうで、109などに買い物に付き添うと、あるわあるわ、それ系のお店が。お値段はブランドにより、リーズナブルなところ(生地やボタンなどのパーツがいかにも安っぽい)から、そのカテゴリの中ではやや高級感のある生地感、仕立てのところまで色々。
おそらくターゲットは10代半ば~大学生くらい?ちょっと13歳には早くないでしょうか
それでノハナにいくつかのお店に連れていかれ、気になる服を「これどう?」と言われると、どうもやっぱり大人の目線で見てしまい、ぺらぺらの服にはテンションが下がり買う気がしない。
まあまあ良いお店のものは試着してもやっぱり良く見えるし、これならまあいいかと思ってついつい散財してしまいます。(とは言っても、ワンピースで1万円程度なので大人服に比べたら・・・の領域です)
でも、小学生時代のJenniなどに比べたら随分お金がかかるようになったよなあ
少し前までWEGOで喜んでいたのに。
ティーンネイジャーの頃なんて、背伸びしたり流行りに踊らされたりして色々試しながら、自分の似合うものを知っていく段階なので、ある程度好きにしたらと思うけど、まだバイトできる年齢じゃないし、お金を渡して洋服買ってらっしゃい、というのも早いような、どんなものを選んでくるやらやや不安なわけです。
ただ付き添う母には、109なんかの雰囲気はもうなかなかの居心地の悪さ・・・
すいている時間に行ってぱぱっと見て買って長居はしていないものの、帰宅するとぐったりです。その横で購入品をほくほくとハンガーにかけているノハナ
冬休みを謳歌しているようで何よりですけどね