誰が言ったか知らないが相変わらずの『のほほんブログ』さいたま市ののぐち接骨院の院長野口智章です。✊
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今年に入り、映画館で2本程映画を見ました。
1本目は今話題になっている『国宝』で朝一番の上映会で見てきました。
3時間を超える大作ですが見始めたらあっという間という噂通り、3時間があっという間に経過しました。
(途中トイレが心配になりましたが、なんとか大丈夫でした。)
映画館で見た方が良い作品というのは絶対ありますが、色鮮やかな歌舞伎を題材にした国宝は、正に映画館で見た方が良い作品でしょうね。
歌舞伎を題材にして人間の業を描いた作品でしたが、何度か私は涙しました。
(ネタバレするので内容は書きません。)
あともう1本は、ソフトボールをやっている息子のリクエストで『栄光のバックホーム』という作品を見に行きました。
これはプロ野球阪神タイガースに所属していた横田慎太郎さんが、プロ野球選手としてこれからという時に脳腫瘍を発症し、病気に立ち向かった姿を描いた作品です。
私に横田さんの事はニュースやドキュメントなどで知っていたのですが、引退後の詳細な歩みは知らなかったので、とても興味深く見ました。
映画館ではあちらこちらですすり泣く声が溢れ、横田さんの真っすぐに生きた人生には感動しました。
人が感動して泣くという事は、色々あると思うですが自分がどういった事に対して感動して泣くのかという事を映画を見ながらふと考えました。
今流行の人工知能に人はなぜ感動するのか?と聞いたところ『心が大切だと思っているものに触れた時』に感動するとの答えが返ってきました。
私自身の感動ポイントを思い浮かべてみると、先ず思い浮かんだのが自己犠牲を伴う愛というのが思い浮かびました。
国宝のあるシーンで、主人公が本当は悔しいであろう心持ちなのにライバルに優しい言葉をかけるシーンがあるのですが、私はここで涙しました。
私の一番好きな映画『ニユーシネマ・パラダイス』でも老人のアルフレッドが、青年の友人トトに彼の成功のために自分の本心とは違う『お前はこの町を出て戻ってきてはいけない』という言葉を彼に投げかけるのですが、そのシーンは今思い出しても泣けてきます。
その他思い浮かんだ感動シーンというと浅田真央さんがソチオリンピックで魅せた最後の意地のパフォーマンスも思い浮かびました。
オリンピックのSP(ショートプログラム)で大きなミスをしてしまい、長年の悲願であった金メダルには絶対に届かないと分かった中でのフリーの演技。
普通の精神状態なら切り替える事が難しいのですが、浅田真央さんの今までの自分の全てを出しきった完璧な演技の後の彼女の涙には私も号泣しました。
あと私はどちらかというとうれし涙よりも悔し涙の方に、感動するかもしれません。
先日息子のソフトボールの6年生の引退試合を見にいったのですが、他のチームの6年生が良い試合をできなくてずっと泣いている姿に胸が熱くなりました。
今までやってきて最後に悔しい思いをしてしまったかもしれませんが、この涙を忘れずに前を向いて歩いて行って欲しいですね。
あなたが感動するポイントは何ですか?
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