すもう入院して3ヶ月になろうとしています。
面会が始まり、1ヶ月半。
なかなか話しをしなかった息子が、何かお母さんに、伝えたいことある??と聞いたところ、小さな声で「携帯……。」と言ったので、入院前に使っていたキッズ携帯、お父さんとお母さんだけしか繋がっていない子供スマホを持っていった。
それから、SMSショートメールで会話のキャッチボールができるようになった。
この3ヶ月お喋りな息子がどうなってしまったんだろう。話せなくなり表情も出なくなって、何を思っているのか?何を感じているのか?心がわからなかった。
主治医も話さないし、表情ひとつ変えないので気持ちがれつかめないとおっしゃっていた。
それがメールで色んなこと気持ちをだしてくれた。
メールの会話で、あーっ以前の息子だ!中身はかわっていない。と確信をもてた。
お喋りな息子は、本当は話しをしたくてしかたなかったと感じた。
いきなりの入院で環境が変わり、戸惑い話せなくなったんだろう。。
面会のときに喋ろうと声をだそうとしてくれてる仕草もある。
メールなら伝えることができる!
声をだそうと努力も感じる。。
頑張りが凄く伝わったよ。
ありがとう。
入院前は、太るくらいなら、成長するくらいなら、もう人生終わりにしたい。。そんな言葉を8歳の息子が言っていた。
それを聞いたときは、お母さんも人生で一番辛かった。
生きることを拒んでいたのを思い出すと…生きたいという気持ちを持ってると感じられる。
拒食症という病気は心の病気だと本当に思う。
カウンセラーの、先生の、アドバイス通りに会話をしていくと、少しずつ会話をしてくれるようになった。
メールでの会話は、今は、食べ物の、話しばかりだけど、自分から話しをしてくれている。これでいい。食べて生きようとしている。
それだけでありがたい。
息子に、関係していただいた方々に、感謝いたします。
ブログでも繋がった方々に救われました。
ありがとうございます。
子供が。ガリガリに痩せて行く姿は本当に辛くたまりませんでした。
でも2kg増えました。
それだけで、それだけでもありがたく思う毎日です。
ありがとうございます。
ゆっくりゆっくり息子のベースで進んでいきます!