本日10月2日に発売された、シンガーソングライターの文月メイのデビュー曲「ママ」です。
「ぼくのことが邪魔なの?あのゴミ袋と一緒に捨てるの?」
えぇぇ~。
この曲は、子どもの虐待をテーマにした楽曲らしいのですが。
3月に動画共有サイトにアップされて以来、「心に響く。涙がとまりません」とか、「一人でも多くの人に聴いてほしい」と、
絶賛のコメントが寄せられる一方、「救いがない」や「子供が可哀想過ぎる」といった否定的な書き込みもある。
なんと、再生回数はデビュー前の新人としては異例の13万回を超えたそうな。ネット向きの曲なんだろうね。
有線では当初9月からの放送を一時見送ることにしたらしい。
この曲を作った文月メイによると、「子どもから親への揺るぎない“無償の愛"を、一人でも多くの心を失いかけている人に伝えたい」と曲に込めたそうな。
発売にあたっては、児童虐待防止全国ネットワークが窓口を担い厚生労働省が後援する児童虐待防止啓発活動「オレンジリボン運動」への協力も表明しているそうだ。
かつて、反戦歌から始まったフォークソングも、自己刹那的な、反社会的な、歌が多かったが、
歌詞を聞き取れないような曲や、リズム中心で歌詞に趣がないような曲が流行してきたここ数年、
この曲はかなりインパクトを与えることになる。

