最近の私は仕事に比重が偏り過ぎてた分、パチスロに明け暮れてあまり仕事の事を考えないようにしていた。まぁ、今日も立ち回りから失敗の連続で負けましたけど。
勝率を上げるためには細やかな情報収集と分析、管理が必要で、台ごとの解析、各台ごとの設定差演出、店の傾向など様々な事に頭を使う。プラス経験則が重なって勝率が上がっていくものだと…まぁそんな事はどーでも良い話で。
最近、仕事でわからない事をガンガン質問してくるかわいい後輩がいます。後輩は、「質問すれば聞きたい事が返ってくるからスッキリします」なんて言ってくれている。
後輩の疑問に対して確かな答えは伝えられないにしても、その疑問に対してディスカッションする事で、なにか、うまく表現できないけど、忘れかけていたものが少しずつ甦りつつある。
看護の質を高めるために重要なことはこなすのではなく考える事だと思う。
ただ看護の現場で評価される人って大概考えやアセスメントよりも業務優先でケアも早々に終わらせるような人で、仕事が早い=出来る!になりがち。
考えがあってバリバリ仕事を遂行していくのと、考えなしでガツガツ仕事を消化していくのでは意味が全く違ってくる。
業務をこなすのではなく、清拭1つにしても立ち止まって個別性を考える事で、看護の質が向上するのではないだろうか。
考える事をやめてしまうと、疑問に思う事も減り、向上心にも繋がらないと思う。そこで満足してしまうんだ。
最近そんなことを改めて思いなおした。こんな思いで仕事してる俺ってマイノリティーなのかな。周りで同じような考え方の人がいなくてもそこらへんはブレずにいきたいと思う今日この頃であった。