煙草をやめて一年が過ぎた。
ホント、人生はわからない。
そのうちに、そのうちに
しようって思いながらも、なかなか実行できずに、長い間愛煙家を気取っていたこの私が
しようって思いながらも、なかなか実行できずに、長い間愛煙家を気取っていたこの私が
あまりにも、本人が拍子抜けするくらいいともあっさり

一年や二年禁煙生活してたからって、何かのきっかけで戻った人はざらにいる。
けれど、私はアリエナイ…と思う

だって、臭いし不味いし、よくこんなモンを体内に長い間、注入をし続けていたと信じられない気持ち
去年、一度だけもらい煙草をして吸ってみた事がある

自分が吸ってた銘柄のものだったけど、あまりの不味さに、半分残したまま返そうかと思ったほど

それはさすがに友達に失礼だから頑張って全部吸ったけれど

あと、煙草の値段が高くなったせいで、安易に“もらい煙草”ができなくなったってのも成功した一因かもしれない。
ちょいちょいもらってたらすぐ元に戻りそう
私はもともと臭覚が鋭いほうで、風邪ひいて鼻の通りがよくなくても口からでも臭ってしまう。。
味覚も臭覚もさらに鋭くなって、ちょっと不便な感じはするけれど、禁煙にチャレンジしたのがこの時代で自分にとってはベストタイミングだったと思う。
↑(肺年齢95歳、いささか手遅れに感じるが
)
)今はちゃんと分煙されてるところがほとんどだし、喫煙者も吸わない人に対して気を遣いながら吸ってくれる。
一昔前の私なら、別に悪い事してないし

煙がイヤならあっちいけばっ
だったから

だったから
そう言う面では、禁煙生活に入りやすく、有難い時代かも。
元々吸わない人より、途中で禁煙した人の方が臭覚が過敏になってキツいらしいってのは後から知った。
私の友達にも何人か吸わない人いるけど、喫煙者を目の敵にしている

私にもやめろやめろうるさかったし、中には煙草の火をつけたとたんに嫌味のように窓を開けたり。
けれどよくよくきいてみると、十年くらい前にやめたとか、長年吸ってたとか。
んだよ、吸ってたんかい
自分も吸っていたのによくもまぁ
って思ったのを覚えてる。
だけど、今ではその人たちの気持ちもちょっとはわかる。
ホントに臭いときは臭い
吐くかと思うときもある。
吐くかと思うときもある。それでも私は、ニコチン依存症の禁断症状の辛さも痛いほどわかるから、やっぱ臭いけど喫煙者を毛嫌いはできない。
自分もその中の一人だったわけだし。
お互い、思いやりの心で吸う人も吸わない人も
だと思うから

和田アキ子は八十くらいまでバリバリで、タバコすぱすぱしながらブルースを歌いたいって言っていた。
それはそれで、かっこいい。
喫煙者がかなり減ったかもしれないけど、完全には居なくならないと思う。
例え千円になっても吸う人はいるハズ。
だから、もうちょっと喫煙可能な食事場所とかを増やしてほしい

まだまだ喫煙者の知人友人が多いので、一緒に探すのがこれまた大変

分煙にすれば良いだけで何もここまで

未成年の喫煙防止で自販機とかが減るのはわかるけど、ここまで徹底して喫煙場所を減らすくらいなら、はじめから煙草売らなきゃいいぢゃんか。
なーんか、いろんな事が中途半端に感じるのは気のセイかしら

ちなみに5/31(金)、昨日は“世界禁煙デー”だったとか。
そんな日があったなんて…
知らなかった…