健康・アンチエイジング研究(わかづ くりお)

健康・アンチエイジング研究(わかづ くりお)

どうも、わかず くりおです。
普通に会社員しています。
現在34歳です。既婚です。子供はいません。

実年齢マイナス20歳の体の動きや内臓の状態、
そして見た目でいることは常可能なのかを独自に研究しています。

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どうも、わかづ くりおと申します。

今回は、発毛と赤ワインの関係性について話していきます。
 
結論からいいます。
・発毛効果は多少なりともあるみたいです。
・発毛効果はレスベラトロールという抗酸化物質の働きによるもの。
・発毛以外にも健康効果がある。
・白ワインよりも、赤ワインを飲んだ方が効果が見込めます。
・ワインを飲むと頭痛がするのは食品添加物が原因です。
・赤ワインに含まれるレスベラトロールによって心疾患のリスクが低くなると言われている。
 
今回はこの内容に沿って話していこうと思います。
 
 
 

赤ワインで髪が生えるって本当?

 

頭皮の環境によって、髪の状態が左右されます。

頭皮環境が悪いとフケや痒み、皮膚の炎症が起こります。

特に炎症が起こる前の皮膚は、自分ではなかなか気づきにくいのですが、抜け毛の原因になります。

頭皮の水分が蒸発しやすく、外的刺激から保護するバリア機能がうまく働かないため髪の毛が抜けてしまいます。

赤ワインの発毛効果について

医薬品メーカの研究で赤ワインには抜け毛が減少する効果があると分かりました。

赤ワインを作る過程で発生する酵母から抽出した物として、「赤ワインエキス」があります。

これが、頭皮で肌の水分を維持して健康な状態を保つという、皮膚バリア機能の改善に一定の効果があったのです。

研究では赤ワインエキスの入ったヘアケア商品を一か月使って調査した所、頭皮の赤みの範囲が減少して、抜け毛の本数も減っていたのです。

抜け毛を起こす原因になっていた毛根の変形も少なくなっていました。

気になる発毛効果のある成分

赤ワインには抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれています。

このポリフェノールの中でも、「レスベラトロール」は強い抗酸化作用があります。

活性酸素細胞内は体内に侵入した細菌を攻撃する役割があります。

しかし毒性もあるため、活性酸素が増えすぎると正常な細胞まで攻撃します。抜け毛も活性酸素が原因で起きる現象の一つです。

レスベラトロールの作用

頭皮では、ポリフェノールの抗酸化作用によって増えすぎた活性酸素を取り除いて、髪を作りだす毛母細胞の働きを正常化します。

毛母細胞が活性化すると発毛を促進していきます。

またレスベラトロールには血行を促進する働きもあります。

頭皮の血行を改善すると、毛根に栄養分と血液が行き渡るため、発毛に効果があります。

効果的な摂取の仕方

髪の状態が気になる場合、赤ワインのポリフェノールを効果的に摂取するにはヘアケアアイテムを利用するのが簡単です。

赤ワインの「レスベラトロール」を含む商品が多数市販されているので、気になる方はチェックしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ブドウを発酵させて作られる赤ワイン。その深い色合いには、さまざまな健康効果が秘められています。

  1. 赤ワインが髪に良い理由
    1. 赤ワインに含まれる「レスベラトロール」
  2. 育毛以外に期待できる赤ワインの健康効果
  3. 白ワインではダメなのか

赤ワインが髪に良い理由

 

日本だけではなくヨーロッパやアメリカなど、多くの国々で親しまれているワイン。近年では、ワインに含まれる育毛効果に注目が集められています。

特に髪に良いとされるのが赤ワイン。その秘訣は赤ワインに含まれる「ポリフェノール」にあります。

ポリフェノールとは植物に含まれている色素のことです。その種類はなんと5000以上にもなると言われています。数多くの種類があるポリフェノールですが、共通するのが抗酸化作用です。

年齢を重ねていくと髪のツヤやハリが衰えたり、ボリュームが少なくなってきたりするものです。このような現象をいわゆる”老化”と呼びますが、老化は酸素によって起こります。酸素は人が生きていく上で不可欠な存在ですが、その反面でからだの細胞を傷つけ、錆びつかせてしまうという一面もあるのです。

そこでポリフェノールは抗酸化作用をもって、酸素によるからだへのダメージを防いでくれます。言い換えればポリフェノールは老化を防ぎ、健康で若々しい頭皮を保つ効果が期待できます。

またポリフェノールはコーヒーや緑茶、ココアなどさまざまな飲み物に含まれています。しかし赤ワインに含まれるポリフェノールは、種類・量ともに他の飲み物よりもたくさん含まれていることが特徴です。

赤ワインに含まれる「レスベラトロール」

赤ワインに含まれるポリフェノールの中で、最も重要なのがレスベラトロールです。レスベラトロールは赤ワインの原材料である、ブドウの種や皮に含まれているポリフェノールの一種になります。

ポリフェノールの中でも、特に優れた若返り効果があることで注目されているレスベラトロール。もちろん、髪にとってもありがたい存在です。そのポイントはレスベラトロールが「IGF-1」を増やすことにあります。

IGF-1とは、正式には「インスリン様成長因子-1」と呼ばれるタンパク質の一種。そもそも髪の毛は、毛根の奥深くにある細胞が分裂を繰り返すことで育ちます。IGF-1には細胞の分裂を促す、つまり髪の成長を促すはたらきがあるのです。

またIGF-1はからだの中でも自然に作られます。ただ残念なことに、その量は思春期をピークに減少していくと言われます。加齢とともに不足していくIGF-1を補うためにも、赤ワインはお勧めです。

育毛以外に期待できる赤ワインの健康効果

 

髪に良いことがわかっている赤ワインですが、その効果は育毛だけではありません。赤ワインに含まれるポリフェノールには、次のような健康効果も期待できます。

  • 動脈硬化の予防
  • 認知症のリスクを軽減
  • うつ病の発症率を低下
  • 胃腸の保護

など

“酒は百薬の長”という言葉のとおり、適度な飲酒は健康に良いと言われます。ただ髪以外の健康にも効果が期待できるのは、ポリフェノールが豊富な赤ワインならではです。

ただ、いくらからだに良いといっても限度があります。アルコールの摂りすぎは肝臓の負担になってしまうので、赤ワインといえど飲みすぎは禁物です。赤ワインは、1日グラス2杯程度を目安にしましょう。

白ワインではダメなのか

 

赤ワインと同じく、ブドウを原材料として作られる白ワイン。育毛や健康に役立つことがわかった赤ワインですが、果たして白ワインにも同じような効果は期待できるのでしょうか。結論から言うと、答えはNOです。

赤ワインと白ワインには、次のような違いがあります。

○赤ワイン

  • 主な原材料は黒ブドウ
  • ブドウの種や皮もいっしょに発酵

○白ワイン

  • 主な原材料は白ブドウ
  • 種や皮を取り除き、ブドウの実だけを発酵

黒っぽい見た目と奥行きのある渋みが特徴的な赤ワイン。透き通った色とまろやかな味わいが特徴的な白ワイン。それぞれの特徴は原材料や作り方の違いによって生まれます。

赤ワインと白ワインには違った良さがありますが、”育毛”という観点から見ると白ワインはあまりお勧めできません。ワインの育毛効果は、ポリフェノールの抗酸化作用によるものです。しかし白ワインのポリフェノール含有量は、赤ワインに比べて少ないと言われています。

また特に優れた育毛効果が期待できるレスベラトロールですが、これはブドウの種や皮に含まれているポリフェノールです。そのため赤ワインには豊富に含まれていますが、白ワインには少量しか含まれていません。

育毛のために取り入れるのであれば、やはり赤ワインの方が良いでしょう。

 

 

ワインに添加されている毒性物質

「ワインを飲むと頭痛がする」そんな経験や感覚を覚える方は少なくありません。

それはワインの品質を長く保持するために添加される食品添加物が原因です。

酸化防止剤(亜硫酸塩)の毒性

お店に陳列されているワインを手に取りラベルを見ると、かなりの確率で「酸化防止剤(亜硫酸塩)」と表示されています。

ワインの酸化や雑菌を消毒するために添加されるものですが、決して体に無害なものではありません。

亜硫酸塩は二酸化硫黄が水に溶けたものですが、この二酸化硫黄を0.01%及び0.04%含む水と赤ワインをラットに長期にわたって毎日飲ませた実験では、ラットの肝臓の細胞組織に異常が認められました。

しかし、日本の厚生労働省は、ワインの中の二酸化硫黄の量を0.035%までに規制しています。

つまり、酸化防止剤(亜硫酸塩)を含むワインを毎日飲み続けた場合、肝臓に悪影響が出る可能性が高いという事が言えます。

有機ワインでも酸化防止剤は入ってる

「有機ワイン」と表記されていれば一見安心のように思えますがそうではない場合があります。

ワインなどのアルコール類は「酒類における有機等の表記基準」という法律に基づいてラベルなどに表記されています。

そのため、厚生労働省が認める0.035%までの酸化防止剤(亜硫酸塩)であれば「有機」と表記して問題ないことになっているのです。

ここにも、消費者の健康やメリットよりも企業利益を優先する国の方針が垣間見れます。

ワイン自体はポリフェノールの抗酸化作用など育毛効果も期待できる良いものです。

発毛を目指すのであれば、酸化防止剤(亜硫酸塩)の含まれていないワインを選んで飲むようにしましょう。

 

 

抗酸化力の低下

 

体の老化とは、

抗酸化力が低下すること。

 

抗酸化力の低下=生命活動の低下。

うわー!こわいー!!

 

40歳を過ぎると抗酸化は急速に低下すると言われています。

いやだー!こわいー!!!

 

 

抗酸化の低下から起きる髪の変化

 

抗酸化の低下は

頭皮の弾力性や保湿の低下を招きます。

 

当然頭皮から生える髪の毛にも影響します。

 

髪の毛では

ゴワつきや退色を引き起こすだけではなく、うねりなどのクセがでてしまいます。

 

 

高い抗酸化力をもつレスベラトロール

 

フランス人は比較的喫煙率が高く、肉の摂取量が多いのに、

近隣諸国と比べて心疾患による死亡率が低いという矛盾した統計データがあります。

 

これは、フランス人が多く飲む赤ワインに含まれるレスベラトロールが理由だと言われています。

レスベラトロールとはポリフェノールの一種で、その強い抗酸化力から近年注目されている抗酸化力成分。

 

髪の老化予防には赤ワインいいですね!