小さな森の笑学校生活 学校図書館だより -10ページ目

小さな森の笑学校生活 学校図書館だより

すべての子どもが明るい光の中で笑って生きていけるように!
育児の経験や学校司書として学んだことを共有したい!

 

 

学校図書館オリエンテーションの

おおまかな流れ

 

 

国語の教科書に準じて

事前に学年主任の先生や

担任にこんな流れでいかがでしょうかと

簡単な打合せ
 

先生たちからのリクエストがあれば

それに合わせて準備する

 

 

 

まずは

今年もよろしくと自己紹介

低学年は

はらぺこあおむしの自己紹介カード 

 高学年は

自己紹介パタパタ

(youtube 保育実習 で作り方を検索)

 

 

2年と3年 図書館たんけん 

分類のワークグループごとに

ガチャガチャの空カプセルに入った

紙に書いてある番号の

分類番号の棚にいって

面白い本をもってきてもらう

 

0類からグループごとに順番に

本をみんなにみせてもらい

 

どの分類にどんな本があるのか

解説、紹介していく

 

 

4年 図書分類 第二区分と

地域の図書館の紹介やサービスの違い

 

蔵書数、貸出冊数、開館時間、検索PCの台数

図書館の相互利用、広域利用について

 

 

5年 図書分類 第二区分、第三区分

 

何か調べたいとき 

インターネットがいいのか 本がいいのか

 

インターネットは誰でもどこでもいつでも無料

情報がちらばっている

情報をチェックする人がいない

誰でも情報発信ができる

信頼度は△

即時性が高い

 

 

本は作者、筆者、出版社が

時間と責任をもって作っている

お金をだして買う必要あり

必要な情報が一冊にまとまっていることが多い

信頼度はインタネットより高い

 

何かの情報を使って調べたときは

出典・引用・参考 を明記する

 

なぜなら

自分以外の誰かが作ったものには

著作権があるから

 

著作物とは どんなものがあるか

 

 

6年 本の探し方

地域の図書館のHPにアクセス

蔵書検索

電子書籍の利用を試す

 

図書館はインターネットでつながっている

 

国立国会図書館や大学の情報資料を

探して利用することができることを紹介