有意義でありたい。
有意義に生きたい。
目の前にあること。
自分が携わっていること。
自分を取り囲む物事。
繰り返す自分の日常。
全てが有意義で。
全てに意味があって。
全てが自分にとってプラスで。
全てが人生の欠片と言い切れて。
そんな風に思えたら。
そんな物事で溢れていたら。
どんなに幸せなことだろう。
どんなに幸せなことだろう。
幸せを仕合わせと思えて。
何事も積み重ねと頷けて。
隣の芝生は青いと言い切れて。
自分の芝生も青いと信じられて。
そうあれたら。
そうあれたら。
不満が尽きる日常はないなら。
不安が生まれない日々もないなら。
満足だって思える日もあるはずで。
ない。
安心に溢れる日だってあるはずで。
ない。
おっかしいなぁ。
自分の人生なのになぁ。
納得できんなぁ。
俺が過ごして来た日々は何なのかなぁ。
なーんにも認められず。
自分でも認められず。
なーんにも評価されず。
自分でも評価できず。
ただただ戯言ばかり浮かんで。
「たわごと」じゃなくて「ざれごと」ね。
どっちでもいいのに。
「ざれごと」読みにこだわるような。
元気で生きているだけで十分だよ。
そう思う人もいるだろう。
元気じゃない時はそう思う。
元気な時はそう思わない。
日常を過ごせるだけで十分だよ。
衣食住が欠けていればそう思う。
日常が足りない時はそう思う。
日常を過ごせる時はそうならない。
輝く人が羨ましい。
地位も立場も金も余裕も。
ただただただただただ。
自分には足りないものばかりが目立つ。
これがない。これが足りない。
これが欲しい。これがないとダメ。
愚か者めと蔑みながら。
愚かだもんと開き直って。
そうだって。
そうあって。
日常が無意義だ。
何も生み出さない日常だ。
何にも繋がらない日常だ。
それが続いて来た人生だ。
それが続いていくのは。
それはそれで不愉快だ。
それが続かないようにせねば。
そう思うのが続いてく。
前向き?後ろ向き?
馬鹿馬鹿しいね。
明るい?暗い?
どっちでもいいよ。
暗いからこそ輝きたくて。
輝いていたら罠に引っ張られて。
ニヤついて罠を仕掛けるカスもいて。
だけど最後は自分次第。
何の生産性もない。
何の意味も真相も埋まっていない。
そんな言葉の羅列だよ。
そんな思いの羅列だよ。