今月のハーバード・ビジネス・レビューは起業関係の特集でしたね。
ホリエモンも出てました。
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年.../ダイヤモンド社

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で、注目は「リーン・スタートアップ」についての記事です。
リーンとは日本語で「ムダがなく効率的」という意味で、リーン・スタートアップは最低限のコストと短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていくのが特徴です。
つまり、「小さく始めて大きく育てる」というわけです。
顧客のニーズを掴むのは非常に難しく、スタートアップ時に机の上で考えたニーズが本当に当たる可能性は低いと言えます。
そこで小さくやりながら検証していくのです。
PDCAサイクルを回しながら確実にニーズを掴んでいきましょう。
結論、サクッと始めましょう。