ノーザンミュージックフェスティバル2018~オトヒビキ~
お陰様をもちまして何とか閉幕することができました。
台風24号の発生から、動きを注視し日を追うごとに
計画を変え何とか全てのファンクションを開催できる
可能性を模索する日々・・・
しかしながら入ってくる台風情報は
とてもではなく、フェスの開催ができる状況では
ありませんでした。
2日前の9/28金曜日、できるだけ最新の情報を
得た上ということで夕方に主催責任者レベルでの
開催の協議を行い、
全ての安全を最優先させるとの理由で
外部に設置予定だったファンクションの全ての中止が
決定されました。
全ての関係者の皆様に改めてお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
しかしながら、最後の砦のステージファンクションにおいては
どうしても皆の気持ちの上で中止の決定を出せず、
もう1日待ってみようとの結論になりました。
イコール、会場の施工は入れながらの判断という
非常に難しい局面を迎えることになります。
↑施工時風景です♪
この段階で開催がまだ決まっていない状況でした(汗)
そして迎えた運命の9/29土曜日の17時より再度
ノーフェス2018の開催最終協議が始まりました。
そこで最新の台風情報を持ち寄り
責任者レベルで出した結果が、
ステージだけでも開催をしよう!でした!!
(プラスミニ四駆)
すぐさま演者様や各担当に連絡を回し、
一気に滞っていた準備も再稼働に入り
当日を迎えることになるわけです!
嬉しかったのは、全ての演者様が
中止を含めながらも開催に対応できるように
会場入りの行動を取ってくださっていたこと・・・
本当に有難いことでした。
当日は朝から晴天、とまではいかないまでも
穏やかな天候で、
とてもいい雰囲気の中、開場を迎えました!
ノーフェス2018オープニングを飾ってくれた
センターステージ
「木崎三柱会」珍しい黒神楽!
これができた瞬間、実はほんのり
涙堪えてましたw
僕も舞の最後に一日の安全祈願で
頭を噛んでもらいました!
そこからは関係者、スタッフ、そして来場くださった
多くの皆様の協力により
大きなトラブルもなくスムーズに
進行されていきました。
北区少年少女合唱団!
あの清らかな歌声には会場にいた全ての人が
心癒されたんじゃないでしょうか!?
ケミカリ!
さすがのステージパフォーマンス!
舞香ちゃんのボーカルは聞くたび進化してる
と感じます。
りったんさやちぃのダンス&ボーカルも
連戦で磨かれ笑顔でキレッキレ!
Riekoさん!
出番直前にトイレの前で会い、
緊張されてるとおっしゃってましたが
ステージに上がれば往年の歌声、
ロビーに穏やかな空間が広がりました。
ハンサムズ!
地元のハンサムたちの集団で
数年の沈黙を破りめでたく復活!!
ケイスケさんも絶賛のスリーピースでした!
新潟練武館!
躰道という武道なんですが、今回は
フェスということで音楽とコラボ!
先日の新潟総踊りでも披露した
まほろばオリジナルコラボ仕様で演武してくれました!
TBB!
豊栄を中心に活動するジャズオケ!
リーダーの市嶋さん中心に見事な演奏!
愉快かつグルービーなサウンドで
見事センターステージのトリを飾って頂きました!
ホールステージでは
Quarry麺からスタート!
青森弘前中心に活動するビートルズ「カバー」バンド!
舞台袖で出番一緒だったんですが、
並々ならぬ気合で待機していましたw
演奏は流石の一言・・・
ビートルズとは違う楽器を使いながら
テクニックのホント細かいところまで再現するという
素晴らしいテクとグルーブ!
マンダムズ!
昭和歌謡と現代音楽の融合、
安定の演奏で会場をムーディーに
一つにしてくれていました!
今年は結成15周年ということで
ライブも控えてるそうですので
皆様是非!!
そしてクマガイマコト!
短い時間でまさかノーフェスに
ラスト「魚」を持ってくるとは・・・
クマガイさんの気持ちを感じた瞬間でした。
ギター一本での極限の表現、
オケ一切ゼロで本当にギター一本でやるんです!
みなさん見ましたか!?
たけやま3.5!
愛媛から前々日入りで新潟に来てくれました!
今回は押忍マックスさんも同行で、
とびっきりの「たけやま3.5色」をステージで
表現してくれました!
実は今回最後に出演発表した秘蔵っ子!
この子達は昇っていきますよ!!
今後要注目!
(0.5に入りたかった)
再度ケミカリ!
ホールでのケミカリは
妖艶かつパワフルで、今回虜になった方も
多かったのでは!?
今月ロッツでのワンマンも控えていますので
こちらも皆様是非!
そしてそして
ウルフルケイスケ!!
登場から一気にオーディエンスの心を鷲掴み、
R&Rってこうやるんだよ?と言わんばかりの
ステージパフォーマンス!
会場各所、ステージ袖でも「おぉ・・・すごい・・・」
のため息が漏れまくりでした!
大トリを飾って頂いたのは
辛島美登里さん!
生ピアノとその色褪せない歌声に
会場の皆さんが魅了されていました!
ラス曲ではピアノを離れ観客と一体になって
ノーフェスの最後を彩ってくれました!!
いろんな状況の中、開催自体まで危ぶまれた中、
本当に感じたのは(SNSでも書きましたが)
演者さん、協賛企業の皆さん、
主催、製作、スタッフ、ボランティアさん、
そして来場してくれたオーディエンスの皆さん、
関わった全ての人のたった一つ、
『音楽を感じたい、楽しみたい!!』という
思いだけがこの時間を作ってくれたんだと
思っています。
準備を始めて1年数ヶ月・・・
ガチで痺れる時も多くありましたが
本当に良かった。
そして本当にありがとうございました!!
閉幕迎えられたのも本当に全ての皆様のお力です!!
演者さんから多くの励ましや少しお褒めを頂いたり
来場者の皆様からのご意見もアンケートなどで
多く頂きました!
それらの経験と反省を持って
また次に進みたいと思っています・・・!!
最後となりますが、
今回3度目となるMCを務めてくれた
斎藤瞳さんこと、ひとみん!
ありがとうございました!
心強かった!
メロン頑張ってね!!
いつかまた、皆様とお会いできることを
心より祈っております!!
ノーザンミュージックフェスティバル2018実行委員会会長
NMCWORKS代表
運営AJ
番外編↓
終演後、ケイスケさん、クマガイさん、Quarry麺のみんなと!
撤収中見つけて、製作さんが僕が来るまで消さないで取っておいてくれました♪ケミカリThanx!!
翌日新潟日報さん載せてくれました!
たけやま演奏中舞台袖モニターより♪
PA前でじっくり聞きたかった!
こちらも撤収中、舞台監督さんがステージから持ってきてくれました♪
ケイスケさん、クマガイさん、SpecialThanx!!
お二人に大きく支えられました!!











