こんばんは!
図書館にある本を全て覚えても意味はありません。それは単なる情報に過ぎません。
深夜のアウトプットです!
ご存知の方は少ないのですが、実は僕
不動産投資会社に勤めておりまして!
今回は不動産の学びをアウトプットします
【今年度4冊目】
不動産投資の嘘/大村昌慶さん
不動産投資は中々分かりにくいと言われる業界です
そして、怪しそう、ヤバそう。悪いことしてそうという。イメージがあるような気がします
でも、実際は投資として生活を豊かにするのはもちろん、団体信用生命保険という不動産購入をした人にもしものことがあった時に返済が無い状態で家賃収入を家族に遺すことができる投資なんです。
もちろん投資なので絶対はありません。
でも、いい物件と、いいパートナーに巡り会うことができれば、お金と時間を手に入れることが出来ます。
弊社は、不動産を通してそういった幸せを手にしてもらうために活動しております。
なんだか、会社紹介になってしまいましたが、本題の学びのアウトプットをば!
基本的に不動産投資のサイクルは
①戦略
②購入
③運用
④売却
⑤再投資
この五段階を繰り返すことで資産とキャッシュフローを拡大していきます!
一つずつ見ていくと、
①戦略
不動産投資を行うに当たって、将来どれくらいのキャッシュフローを得たいのか。投資規模をどこまで拡大するのか。投資の目標を設定することが大切です!
不動産投資の最大のメリットは銀行から借り入れをして物件を持てることです。
なので、融資はかなり大切な要素です!
個人名義で借りるのか?法人名義で借りるのか?
融資の優先順位つけることも大切なポイントです。
②購入
不動産は当然ですが、その土地から一歩も動くことはありません。
なので、どんな所にある物件なのか需要供給のバランスなどを見て分析することが大切です。
近年の市況ですと、首都圏は供給過多な状況が続いております。
投資アパートが山のように建っている千葉市中央区は空室率25% およそ4部屋に1部屋が空室です

供給過多の市場は当然値崩れが起き、投資の収益は下がってしまいます。
物件はよく見て、投資が成り立つエリアのものを手に入れるのが大前提ですよね。
③運用
不動産投資は買ったら家賃が毎月入ってきてウハウハというものではありません!
不動産賃貸業という、ある種の事業主になります。実際の業務は管理会社が行いますが、空室を減らす為、リフォームなどを行うなど、様々な意思決定をする必要があります。
そういった意味では、購入後の管理コンサルが受けられる会社を選ぶのはかなり安心感があると思います
(ちなみに弊社はもちろん購入後の管理コンサルもしております
)
④売却
不動産は売却によって利益確定がされます!
出口が決まるのは、「次の購入者がローンを組めるか」です!
10年で売却するなら、大体7年目から13年目くらいを目安に市況を観察して売却を判断しましょう。
6年間の期間で見れば、景気の波もある程度変わるので、購入当初の想定通りの売却が成立する確率が上がります。
⑤再投資
不動産投資を一棟だけ購入する。というケースは珍しいです。
当初の目標に向けて、買い増しや、購入と売却を繰り返すことで、資産を増やすパターンが多いです。
不動産市況は現場の人間の感覚としては需要優位です。
そんな中で、色々な会社さんが様々な投資案件を提案しています。
シェアハウスの問題など、目に余る販売をしている会社さんがいるのも事実です
不動産はきちんと知識をつけて運用すれば、人生の質を上げてくれるツールです。業界に携わるプロとして、正しい知識と人間性を身につけてお客様が幸せになれるお手伝いを全力でさせて頂きます!
最後に、ソクラテスのカッコいい格言で締めたいと思います!
「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」
知識をつけず、損をするのも良くありません。
知識だけつけて、頭でっかちに理想だけ追い求めるのも良くないです。
知識を得る努力と、その知識を活用する努力の両方が大切ですね!
【本日のドラッカー教授】
知識は、成果の原動力
知識とは、個人や組織が何らかの成果をもたらすような行動を可能にし、何かあるいは誰かを変えるものである。知識とは何かを変えるものであることを自覚するだけでも、何かが変わっていく。
図書館にある本を全て覚えても意味はありません。それは単なる情報に過ぎません。
頭の中の情報を人前で話す、文章にして伝えるそういった行動が誰かに伝わり、評価されることで情報は知識になり、価値を生みます。
得たことで人に価値を生み出してこそ、学びは価値ある知識に生まれ変わりますので、積極にアウトプットを続けて生きた知識をバシバシ身につけていこうと思います
