うちの娘、来月で2歳になるのですがうさぎのぬいぐるみ



生まれた瞬間から、ミルク拒否🍼ポーン

※この記事⬇️参照




マジで、

私があげた一発目から、飲まなかった…不安



離乳食も例に漏れず悲惨なのですが笑、


一般的に見聞きする“食べない”、では通用しないレベルの、

食べない子です。

食べ“られ”ないのかも、知れません🤔

(わからん。どっちもかな?)



量の問題か、何か…口内が気持ち悪いとか…

好き嫌いの範疇なのか?

どこか器官に形成異常があるのか、

あるいは発達障害があって、

それ由来の“拘り”が娘の飲食を大いに妨げているのか。


残念なことに理由は、

本当にまだ、わからないのですショボーン

この月齢では泣いたり暴れたりと、殆どの判定検査も不可能だからです。




半日以上1滴もミルクを飲まないこともありましたし、

米粒たった数粒を食べられるようになったのも一歳半頃からですが、

しかし食べないと言っても、からっきしゼロではありません。


が、少なくとも2歳直前の平均的な飲食状況がてんで叶わぬ状況であるのは事実です。






市の保健師さん、栄養士さん、子育てコーディネーターさん、総合病院、歯科医院…


どこに相談しても、

娘が食べられない、食べないことに対しては疑念というか唸られるだけで、

挙げ句、


『そんな子見たことないんでねぇ…頑張ってとしか言えない』


とか、


お腹空いたら食べるからーッ( *´艸`)ケラケラ』


というご対応の方々もいた程です。

嘘みたいですが。

(なかなか、エグられましたガーンチーン笑)


結局暗にも“母親の努力不足”に結びつけられては、

トゲのある助言ばかりをされて終わり。



私は死に物狂いで取り組んでいます(未だに)。

プロと呼ばれる方々からのアドバイス等、

とっくのとうにほぼ全て実施して玉砕済みでなのです。


その旨やわらかく説明をしても、


『でもそれで皆さん食べるようになってますよ?』


と返される始末。



はぁ、、悲しい

うちは、それでも食べないんですよえーん


泣いた。心でも。


自分レベルの悩みを抱える人は本当に少ない程の、

娘の摂食状況なんだろうなと悟りました。



娘が一歳5ヶ月頃の、私の嘆きツイートです⬇️







ミルクに引き続き離乳食もかよぉおぇゲロー

(そういうケース少なくないみたいですね)


かれこれ2年も、

毎日絶えずストレスがかかっていて安らぐ瞬間がありません。

毎度毎度、恐怖ですらあります((( ;゚Д゚)))



1日に○キロカロリーは摂取、等と目指して、

自身が起きている間はずっと、

(勿論、カロリーだけでなく栄養素にも気を付けながら)

そこに近付くように頭で考え、実践し、玉砕し、また練り直し…の繰り返しですから、


夜布団の中で眠りにつく寸前、


『あぁ…今ここで寝て、次に意識がある時はもうまたカロリー0から始まるんだなチーン


と、目を瞑ることすら恐ろしく感じたりして。



もっと努力しないと、

周りに“母親の努力不足、工夫不足”と思われ続けてしまう…

やれるだけ、やらなければ…不安



そんな毎日。

殆どの方に理解してもらえない辛さを、

一人で抱えている感じでした。

(だって子育て支援の市の課の方々にすら伝わらなかったのですからショボーン)



…このあたりを吐露しまくるとキリがないのでこのへんにしておきましょう笑






さて最近、

ついに東京にあるとある専門摂食外来にかかりました🏥



結論、

その担当のドクターだけは、


👩‍⚕️『お腹が空いたら食べる…なんてのは、こういうお子さんには通用しません。事実ですよ』


とおっしゃったのです。


で、でででですよね?!びっくり


と、やっと自分の“努力不足疑惑”への罪悪感みたいなものが、晴れた感じがしました。



これをきっかけに、

ほんのちょっとだけ肩の荷が降りたので、

こうして今、

現状を書き留めることに致した次第です照れ




前置き長くなりました。


ひとまず、


🟪娘はどのくらい食べず、食べられないか

     (~1歳半目前頃まで)

     ※この記事の後半で、ザックリと


🟪現在までの試行錯誤の一部 ※次以降の記事

🟪現在主に摂取しているもの 次以降の記事


という感じで記していきます。

お付き合い頂けたら幸いです。





飲まない食べない食べられない、と書いてはおりますが、

医療ケアは入っておりません。

一時、このままではケアもと視野に入った経緯はありますが、

(今後はまだ不明も)現時点では入らず様子見段階です。

かかりつけ医師からは『いつでも医療行為で助けられるから安心して』と言って頂いており、

命の危険は回避できる安心感を携えた状態で、

家庭での経口摂取をやれるだけやっている状態です。

ですのでその点、『まだ序の口じゃん』、

というご感想お持ちになる方当然いらっしゃるはずです。

ツイッターフォロワーさんの中には、

医療ケアが入ったお子さまをお持ちの方もいらっしゃいますし、

娘より食べられるお子さまもいます。

段階は違えど皆で必死に“子どもの摂食”に向き合っている、

という認識でございますので、ご理解頂けましたら幸いです。



※このブログ、所々に自身のツイートのスクショ等も載せておりますが、

『あれ?このツイート…あの人のじゃね?🤔』

と思われたフォロワー様がいらっしゃるかも知れません。

お世話になっております、あいつです、日々『飲まない食べない』ばっか呟いている私🍞です笑




生まれた瞬間から、ミルク拒否オエー

離乳食も基本的に拒否ばっかなのですが、

一歳半頃までペーストやゼリー状以外のものは一切ダメでした。


ペーストも、水っぽさが少ないとアウトです。

ハッシュドポテトやスイートポテトのテクスチャーは全部❌です、これは未だに吐いてしまいます。

ポタージュくらいでないと、一口目からえずいてしまいます。


とにかく何でもオエオエえずき、頻繁に吐いてしまいます。


…こんなんでは、カロリーなんて雀🐦️の涙ほどにしかならず。。



ちょっとした粒々も、一切ダメ。

ブロッコリーの先端にあるあの丸い粒ですら、

あんかけなどに混ぜてもオエオエえずきました。

しらすのペーストなんか勿論ダメ。

ひき肉なんてもってのほかで、口に含んだ瞬間に、お腹にやっと入れたものまで一気に出してしまう始末。



…そんな状態が、一歳半検診頃まで続きました。


ただ唯一の救いは、

ミルク拒否がだいぶ緩和されていたことです。


①枕などに頭を乗せて寝させた状態で

②手にオモチャを持たせて

③テレビで動画を見せながら


⬆️この①②③の全ての条件が揃った上でなら、

高確率で飲んでくれるようになっていました🍼

※しかし、②と③で、その時の気分にそぐわないチョイスだった場合は一口も飲まずに終了となる真顔



…②と③の難易度が高いんですが笑い泣き

おまけに30~80mlくらいばかりですが、

でもあのミルク暗黒期と比べたら天と地の差です。

(ちなみに2歳目前の今も、この飲み方でしか飲みません🍼)




しかし、だからと言ってミルクだけあげている訳にもいきません。


“口から汁物以外を食べる”、を娘自身も諦めない為に、

こちらは毎日用意する必要があります。

食べなくても。


当時一歳半を目前にし、

検診までに何か(苦肉の策でも)経口摂取のレパートリーを増やしたかった思いもありました。



そこで登場させたのが、

いわゆる介護ゼリーでした。

※幼児向けの商品ではありませんので、ご自身のご判断でお扱い下さい。


 

 

 

アイソカルゼリー66gは、ゼリーというか、ババロアみたいな感じであまりあっさりはしていませんが、濃厚さがお好みの方には向いているかも知れません。

娘は一度に半分くらいしか食べられませんでした。


葡萄ゼリー35gは、未だにほぼ毎日食べています。

でもそのままだと固めなもったりしたジャムっぽいので、麦茶を少し入れてかき混ぜたものを与えています。




 

 

⬆️あと、これは生後半年?くらいの頃から与えているのですが、ベビー向けフィッシュオイルです🐟️

独特な風味の液体ですが、

娘は油なら好きで拒否がないので重宝しています。

こちらはDHA,EPA摂取を目的にしています。

オイルなのでカロリーも高めです。

脳のことも色々気にしているので(明言控えます)、毎日欠かさず与えています。



 

 

⬆️アヲハタの苺ジャム🍓

これだけで約20キロカロリーあります。

パンに塗って食べてもらおうとしましたが、

どうしてもパンはえずくのでジャムだけで与えています。

最近は、レシチン細粒⬇️と混ぜて、

(暫くすると細粒が溶け込む感じにふやけて、粒々感が減ります)毎日与えています。


 

レシチン、こちらも明言控えますが脳のことを気にして、一歳半前後から毎日与え始めました。

期待出来る効果などは是非ご自身でお調べ下さい。

私はそれを信じたくて、購入しています…高価ですがゲロー




あとは、ミロと、ラクノビです。

※幼児向けの商品ではありませんので、ご自身のご判断でお扱い下さい(ミロは一歳半頃🆗だったかな?🤔違ったらすみません)

フォロミに混ぜて、味変アイテムとして時々飲ませています。

カフェイン少し心配でしたが、それよりも摂取することのメリットを優先しました⬇️


 

 

 





※栄養素過多や、体への負担、アレルギーなど、ご自身でお考えのもと、お扱い下さい。

ちなみに娘もかかる病院や市の栄養士さん方には、こんなものを摂取させている旨は一応報告はしています(良し悪しの精査はされていませんが、ダメ出しも今のところありません)




他にも色々試しましたが玉砕ばかりなので笑、

とりあえず個人的に良かったかなと思うものに絞ってみました。


以上が、およそ一歳半目前頃までの、ザックリとした娘の飲食状況でした。


以降、どんなものが食べられるようになったか、対策として具体的にどんなことに着手してきているか等、別記事にて書いていこうと思います。




お読み下さり、ありがとうございましたスター