やっとですかという感想。
えぇ、基本的に嫌いでしたから。
「郷に入っては郷に従え」
少なくとも、他国の文化を理解する努力なしに
他国に生きることはできない。
という考え方なので、自分は。
この件に関して、とある人が言う。
「あれだけ強かったのだから、生活素行に対して
あんなにバッシングがあるのはどうなの?」
「強ければ、ナニしても許される」は
「権力があるから、政治家はナニしてもよい」
と同義で、
ならば人種差別や、部落問題、現在の格差社会
全ての弱者・被搾取者が踏みにじられて当然に繋がる。
ある意味で、この国の国技とされる種目であり、
その価値観・求められる品格とは、
この国の文化の粋なのである。
それをあれだけ冒涜し、踏みにじったのだから
当然でしょ?
あの顔を観なくて良くなるということは
僕にとってはストレスの軽減につながる。
はい。以上。
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