バクソウネコマシーン -11ページ目

ノエルもドラゴンズも開幕は明日

はじまりましたね、セリーグ。


我が愛するドラゴンズは





ピッチャーがかわいそう。。。


な展開でしたね(;Д;)


よかったのは和田様のホームランのみ。

(あえていえばブランコの滑りこみキャッチも追加可)



いやいや、私的には今日までオープン戦だから。(むりやり思い込ませる)



明日、ナゴド行きます( ´艸`)



先発、チェンくんかな~。


チェンくんだといいなあ


つーか、チェンくんにして!


新婚さんだから、きっとすっごく頑張るよ☆


きっと奥様も見に来ているだろうし。


じゃあ、チェンくんってことで決定ね!




ノエル、レベッカを見る

22日、偶然にも 中日劇場の招待チケットをいただき、 レベッカ をみてきました。


フルオーケストラだったのですが、誰も音を間違えないので(というか初見なので間違っても気がつかない)カテコで役者さんがオケピに向かって手をたたくまですっかり生演奏ということを忘れていました(それくらい演奏がお上手ってことよ!)


『レベッカ』の音楽、いいですね。

一曲一曲盛り上がりを作ってくれているので、拍手しやすいし。

(観客に媚びているっちゃ媚びているんだけど。その点ALWは俳優さんが素敵に歌い上げてもストーリーの流れ上拍手しにくい硬派な作り♪)


CDがハイライト盤でなく完全版だったら危うく買ってた。


主人公の大塚ちひろさんが、お歌はうまいし、かわいいし、で 素晴らしい。


マキシム役は山口祐一郎さん、お歌はうまいけど、マキシムの役は台詞が曲調、というのが多かったので、ちょっと彼の歌の良さが半減してたきがする。

やっぱり山口さんは朗々とした伸びのある曲を歌ってナンボよね。



で、ノエルの今回の楽しみ( ´艸`) ダンヴァース夫人役の涼風真世さん。


前観た『エリザベート』も貰ったチケだったので、配役が選べず、エリザベートは真世さんでなく、海風ひかるさん、という方でした。

なので真世さんは今回、舞台上で初めて見ます。

(なぜか家に星組の『ロストエンジェル』のCDがあるので歌声は聞いたことある)


かっこい~♪


歌うまい~♪


亡くなった女主人レベッカを慕う家政婦頭の役なのですが、その影のある無表情がとても素敵すぎる。


低音が多い歌がほとんどなのですが(おどろおどろしい役なので)低音が綺麗で凄みがある。



でも、今文字にしてみて、ダンヴァース夫人、ということは、誰かの妻なんですね、この人。

どういう酔狂な人がこの変わった人を妻にしたのかちょっと知りたい。



初めダンヴァース夫人に後妻は認めないと主人公の『わたし』は陰険にいじめられるのですが、マキシムの愛で(つーか、マキシムは短気ですぐ怒るのに、それでも愛を深める『わたし』もある意味変わってる)強くなるので、ちょっと女の子の成長ものをみているようで楽しいです。


でも私、旧体制をかたくなに守る、っていうシチュエーションも好きだからダンヴァース夫人も憎めないのっ。


で、お話としては 一年前に社交界の花形のレベッカという妻を船の事故で亡くしたマキシムのもとに『わたし』が嫁ぎ、しばらくしてからレベッカの遺体が海から上がって、悲劇の夫から一転、妻殺しの容疑者となり…


という話なのですが、


まだ見ていない方もいらっしゃるでしょうから詳しくは書きませんが、



えっ、そういうまとめ方で、いいの?



という終わり方でした。

(観劇後、お茶をしていたとき、隣のテーブルの人も同じ感想をいっていたので、皆そう思ったらしい)


でも舞台美術も重厚だったし、ライトの当て方もキレイだったし、面白かったです。

(なんと大味なまとめなんだ)


そして、カーテンコールでは、手の振り方とか、ターンの仕方とか、山口さんが果てしなく かわいかった。


さすが、私のファーストジーザス(ファーストガンダム風に)


もちろん、金田さんは私の永遠のジーザスですけどね。

(レベッカからそれましたので、この辺で終わりましょうね)




ノエルとさようならアルゼンチーナ

先週の土日の話ですがノ(´д`*)


前前楽、前楽、千秋楽 と エビータを見てきました。



…エビータ、大好き。(僅差でJCSが一番だけどさ)



すごく、心地よいミュージカルですよね。


ALWの音楽とダンスがぴったり合っていて超心地いい。



♪歌え馬鹿ども大間違いを のところの 群衆さんたちが歩き出すところとか。


♪楽しい芝居のお陰で のところの 軍人さんの歩調とか。


♪全て金次第 のところのエバ家族のマガルディへのせまり方とか。


♪エバはまた身構える のところの チェの蹴りとか。



こんな風に書いてたらきりがないくらい、曲と動作が一致していてほんとに心地いいんです。

(もうわかったって)


…そういやあ、ペロンって一度も踊ってないな。。。



前前楽は秋エビータ(以下Aエバ)の千秋楽でした。


Aエバは最高ですね。


安心してみていられるので、心置きなく同時に金田ペロンも堪能できます。


お美しいし、軽やかだし、手足が長いので動作が大きく見えるし、全てにおいてピシッと決めてくれるので、


これぞ女神です。 きらめく虹です。 薔薇のように輝いてます。
(もっと讃辞の言葉を送りたいのに語彙がなくて残念。。。(TдT))


そうそう、この時のニューアルゼンチーナの時にコートを『もってなさいよ』と渡す場面で、ちょっと金田さんとの立ち位置が遠くて、かなり金田さんが手を伸ばして取りに行ったのには笑った。


あのAエバの迫力ならペロンも三歩下がって従わざるをえないでしょうよ( ´艸`)


そうそう、千秋楽で コートを受け取った金田ペロンはコートを珍しく綺麗にたたみませんでした。

千秋楽だからもういいか、といったところかしら???


そうそう、千秋楽で ペロンが置いたコートの処理の仕方が見たくて、残念ながら、『ペロンが付いてくる群衆に驚く』という すごくかわいい場面を犠牲にしたのが口惜しかった。


でもだいたいの謎は解けました。ちゃんとエリートのゲームの最後の金田さんのはけ方も確認したし( ´艸`)


JCSの時もそうだったけど、エビータも 目が2つじゃ足りないよ!



そして、今回ようやく初! 野村エビータ(以下Nエバ) を 前楽と千秋楽でみました。


前楽の一幕目終了の感想といたしましては…


チェの言葉を借りるなら…




全くどうなっているんだ、Nエバよ!




噂には聞いていましたが、声が、声が…。


マチネでAエバを見たばかりだったので、ギャップが大きすぎて、なんか、時が流れたなあ、と思ったし、同時に、私もそれだけ年をとったのね(TдT)、とおもいました。 


あ、全然見た目とかはかわいらしいし、おきれいだし、15歳の時も♪素敵ね面白いじゃない と歌いながら軽やかに台から降りてきたし、動作は問題ないの。ただ、声が、声が…。


CDのNエバはすごく大好きなのに、残念…。(TдT)



あ、15歳の時の話といえば、


(たしか)マガルディがひざ上のエバを ♪俺責任もたない と突き放したときに


Nエバの時は両手首をもって突き放していましたが、


Aエバの時は左手はいつも骨盤付近でした。


…Aエバ、軽くセクハラ受けてる?




本当、Nエバの一幕終了時には もし、四季に良識があるのならば千秋楽はAエバにするべきだ、と本気で思ってました。


結局千秋楽もNエバだったんですけどね。


良識の声はすべて闇に葬られた!?



あ、千秋楽は 御大アサリ先生も一番後ろの席で演技を見ていらっしゃいました。


ペロンの言葉を借りれば、


♪諸君考え直してくれたまえ、Nエバのお陰で今日があるのを忘れてはかわいそうだ。


確かに問題は多いが、夢ひとすじ 必死なのだ


といった感じでの配役だったのでしょうか???



そうそう、アサリ先生といえば


チャリティーコンサートの時にペロンが


♪この世の中を渡っていく、あなたもそう!


と指差した先にアサリ先生の席があったので、


金田さん、わざとなの!? 


とちょっとドキドキした。



金田さん、といえば、


千秋楽の軍服の脱ぎ方、超かっこよかったし、いい位置に投げれてた。落ちてた。


ノエルが見た中で一番良かった。グッジョブよ、金田ペロン(o^-')b



投げる、といえば、


Aエバの ♪こんちわ! ブエノスアイレス!で投げる帽子が勢いありすぎて後ろの壁に当たってました。


逆に


Nエバの投げる帽子が垂直に上がりすぎて、真下に落ち、Nエバが踏みつけた、というハプニングが。


でも動じないあたり、さすが、Nエバ、そこらの女とはわけが違う。


あと、 カメラマンにカメラを投げるときに距離が短すぎて、カメラマンの人、ダイビングキャッチしてました。

ナイスキャッチだったわ、カメラマンの人!(誰ですか?)



あ、そうそう、でも、 2幕の初め ♪共にいてアルゼンチーナ のNエバはすごく良かったです。


♪共にいて、仲間たち… の感極まった感じとか、ぐっときた。


そうそう、Aエバも♪共にいてアルゼンチーナ で、せりあがる前から目がウルウルしていて、きっと20分の休憩の間にノエルが トイレ、トイレ! とか、売店のクッキーおいしそう、とか思っている間に気分を盛り上げていたんでしょうね。こういうのは1.5幕というのかしら???



見比べてNエバとAエバ タイプの違うエバでした。


Aエバは悪いことを悪いと知りながらもやる感じ Nエバは悪いことでもいいことと思い込んでやっている感じ

(ノエル調べ)


あと、喜怒哀楽が分かりやすのはNエバかな。 最後どこが痛くて倒れたのかが一目瞭然だった。

でも自然なのはAエバかも。



芝チェは、もう神の域ですね。


芝神様がチェなのか、チェが芝神様なのか、もうわからない。


13日はマチソワで見ましたけど、もうぶれないチェの歌声ったら!


…チェ締め、見たかったッス。。。。


もちろん、アンサンブルさんも本当素晴らしかった。本当、素晴らしかった。



あと舞台美術も素敵でした。


エビータが去ったあとの トランペット?(楽器よくわかんない)での♪共にいてアルゼンチーナ のメロディーに降りしきる(ハカランダ、でしたっけ?)花びら の場面で


ああ、エバは召されたんだな


と ぐっ と来ました。



クオリティーの高い舞台、ありがとう つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



* * *



はあ、エビータ、終わっちゃいましたね。


九州? さすがに遠いよ。。。


そうだ!(わざとらしく)


NエババージョンはもうCDでてるから、Aエババージョンで出しましょうよ!


もちろんチェは芝さんで、ペロンは金田さん( ´艸`)


今手元にある、CD、下手に聞くと佐川ペロンの声で記憶が上書き保存されて(Nエバは上書き保存した)金田さんの素敵な声が記憶から無くなりそうで怖くて聞けないもん。。。(だからペロンの部分は飛ばして聞いてる)



JCS同様、エビータの近日再演求む~!!




ノエルのファントム上手下手考察

じょうず へた ではなく かみて しもて です。


2月に完全下手でオペラ座の怪人を拝見し、3月に完全上手で舞台を拝見しました。


もしこれから初めてファントムを拝見、


しかもA席で観劇なさる方がいらっしゃるのなら



絶対下手をおすすめします。




上手では最初のハンニバルの練習場面で、ゾウの顔にかくれてゾウ上のピアンジが全く見えない。


…ピアンジファンには重要ですよね?



ピアンジ といえば、 前々から思っていたのですが、



カルロッタの代役はクリスティーヌがやるとして、ピアンジの代役はだれがやるのですか?



このオペラは新作、っていう設定で、なのにクリスティーヌが歌えてすごい、って流れでしたよね。



ブケーなら歌えるかもしれませんわ!  この大道具主任が?



という話がスピンオフであるとかないとか(ないです)


でも、平良ブケーは、猫背でもカッコヨスですね( ´艸`)


平良ブケーのスピンオフなら見たい。



あ、そういえば2月3月のカーラちゃんは 河村彩さんでした。


あんな細い体からあんな高い声がでるのが不思議でしゃーない。

(しかも見るたびになぜがチャングムの誓いのチェ尚宮様を思い出す)


お歌のクオリティーにはなんら問題はないです。


が、


半場ピアンジと並ぶと正直 親子みたい。。。


というか、


半場ピアンジが漫画みたいだから(失礼よ!)二人が並ぶと漫画と実写との混合を見ているみたい。

その点種子島カルロッタはお似合いで(種子島さんにも何気に失礼よ!)


でも、もう一回種子島カルロッタ、みたいです。 すごくチャーミングですものっ♪



上手ではフィルマンさんとアンドレさんのボックス席が全く見えない。


もちろん下手だと5番のボックス席が見えないんですけど、基本だれも座っていないし(一応ファントムがいるテイなのよ!)座っても所詮ラウルなので、とくに支障なしです。(金田さんがラウルやってくれるんなら話は別よ)



上手ではオペラ座の怪人が鏡に映る不思議シーンが見えない。


大きな鏡ですが下手側を向いているので、♪ここーだ、エンジェルオブミュージ~ック と歌われても正直♪どこーだ エンジェルオブミュージッ~ク てな感じですよ。



あと、仮面をとられたファントムが下手側にクリスを追い詰めるので、正直二人の演技が遠い。


芝居の最初のターニングポイントなので、かなり残念です。ファントムの背中しかみえない。。。


クリスティーヌは結構顔を動かしてくれるので、下手でもよく見える。


クリスティーヌ といえば、今回2回ともはるちゃんクリスだったのですが、


痩せてすごく綺麗になった。


あの温厚なノエルさん(本当に温厚な人は自分では言わない)がブチ切れた福井トニーの相手役がはるマリアだったのです。とてもかわいかったのですが、丸かった。マリアでなくマルアでした。が、今は違います。むしろかっこいい感じ。あんだけ毎日歌ってりゃ痩せますわな。ノエルもやるか、クリスダイエット(どうやって?)



上手ではイムルートのご老体の演技が全く見えない。


ボックス席の下で隠れてやるからみえないの~。手のカクカク具合が好きなのに~。


ここのばめん、佐藤圭一さん(推定)のお顔の白塗りが大好きです。



上手ではマスカレードの最高潮での ファントムの登場シーンがみられない。


階段の中ごろまで降りてきてようやくファントムの姿が確認できるので、初め皆が何におびえたのかが全くわからないのです。。。ああ、残念です。階上でのあの仁王立ちファントムが見られないなんて。


マスカレードの場面で…あ、上手でもいいことひとつあった。


フォルマンさんの秘密の恋人との逢引シーンがみられた!


っつーか、イムルートでものご老体役の人とドレッサーの誰かとできてるし、退廃的なパリっぽくてよいですね。


あと、ラウルが上手の端までダンスを踊りにきてくれるので、金田ラウルの願いが叶ったらちょっと上手もいいかな、と考えるかもしれない。(でも基本は金田ファントム希望)


上手ではドンファンの勝利の練習場面で 田代レイエの それ! が堪能できない。


斉藤さんと田代さんは日によってレイエをやったりルフェーブルをやったりするのですが、ノエルは斉藤さんにルフェーブルを、田代さんにはレイエをやっていただきたいのです。



理由その1

ルフェーブル役の人は後々ファントムを捕まえる隊長みたいな役もやるのですが、そのとき、子爵に命令されるじゃないですか。見た目からもラウルより年上の田代さんが年下から命令されているのを見るのが忍びないのです。(子爵がなんぼのもんじゃいな)


理由 その2

ドンファンの勝利の練習風景で、カルロッタが どの音でうたえばいいの? 戦う相手はかのドンファン!とキレ気味に歌うと、田代レイエは それっ(その音)♪ とやってくれるのが好きなんです~。でも上手だと彼の背中しか見えんから…(TдT)



…あ、この場面で 誰かクリスティーヌの歌詞 わかる方いませんか~?


ノエルの耳には


女の一人も 戦いにも強いわ~


もしくは


女の人にも 戦いに待つ宵は~


と聞こえるのですが… なんか日本語へんですよね? だれか正解教えてください。



上手ではドンファンの勝利でピアンジの死んだ場面が見られない。


ファントムにつれて行かれたクリスティーヌをラウルが追おうとして、それを支配人二人が止めるのですが、ちょうどその三人のシルエットがピアンジの死んでる場所とダダカブリ!!!

なんでメグジリーが叫ぶのか全くわからない感じです。

カルロッタが運ばれる担架に向かって ウバルド! って叫ぶからようやくわかるというか。残念すぎる。



上手ではクリスとファントムの別れのシーンが全く見られない。


怪人がラウルの首輪(?)を切って、二人を逃がし、クリスティーヌが戻ってきて、彼女に向ってアイラビューという場面で、下手側からははるちゃんの表情がすごく見えて、ファントムの心からの告白に


わかっているわ、でも逃がしてくれてありがとう(ノエル解釈)


と2度うなずく表情に、久しぶりにファントムで泣いたわけですよ。これは多分中央でも見られんのではないのかしら? と思うので、すっかりノエルは下手のとりこなのです。



考察結果


下手なら、8500円取ってもいいと思う。


上手なら、5000円でもちょっと高いかも。



…ノエルの勝手な考察ですけどねノ(´д`*)



あ、ちなみに2月はバックステージツアーに参加しました。


ファントムのあれやこれや、を見せていただきました。


内容は割愛しますが、一つだけ言えることは


ジーザスのバックステージの時より舞台監督の笠原さんのトークが格段に上手くなっていた。


面白かったです。

ノエルの新たな楽しみ

素敵サイト様に行ったら こんな記事が載っていました。



こちら



オペラ座の怪人の続編らしいです。



もちろん ALW が絡んでます。


HPが全て英語なんで、ぶっちゃけよくわからないんですけどノ(´д`*)


インタビューでALW自身がしゃべっていますが、もちろん英語なので、わかりません。


しかし、なんか自分でしゃべって自分で失笑していたので、きっと何かジョークとか
ちょいちょいはさんでいるんだと思う。

(でも面白いことをいうときは自分から笑っちゃだめ)



フランスにいたクリスティーヌは匿名の興行主に誘われて歌うために夫のラウルと息子のギュスターヴ君とともにアメリカへわたるらしい。



…ってまた クリスティーヌは 得体のしれないものに誘われたのね?



少しは学習して! 夫のラウルもしっかり妻を止めなんし!



やるなら四季でやるのかな??


音楽もちょっと聞けましたが、今風のALWな感じがしました。


昔のように濃ゆい音楽が聴きたいのになー(ぼそり)


でも綺麗な音楽でしたよ。


ノエルの新たな楽しみの一つにします。