NORIKO です
久しぶりにブログを更新したついでに、肝心な娘のがっこうについて、、、
我が家の娘は12月生まれの現在7歳で、2歳半から目黒の権之助の坂の歩道橋の脇のプリスクールに通ってから、取りあえず英語人に育てようと決心して現在に至るのですが、教育という意味では行き当たりばったりで育ててきた。
通ったスクールの数は東京で3,4か所?シンガポールで1か所、沖縄で1か所そしてここクアラルンプールで6,7か所目。
因みに沖縄の学校がIB認定校だったので、クアラルンプールの学校もIB認定校にした。我が家のポリシーは『できることは自分たちの知識と能力でやる!!』なので、今回の学校探しも自力で(笑
で、日本を発つ前に何校かにメールでアポを取ったがまともに返事が来たところは一つもなし(笑
学校によっては2か月後くらいにメールが来ていたりして、しかも偉い人から、、、(笑
まぁ、マレーシアだし(笑
ただ、いよいよ時間が無くなってきてしまったので、目星をつけたIB認定校へは沖縄の学校の先生を使って連絡してもらい、取りあえずは現地で何とかしようってことでいざマレーシアへ!!
4月25日に来マレーシア後、入学担当者とアポを取り『じゃ、いつ来れる?取りあえず見に来て!』ってことで学校内覧(たぶん4月の末?)
『IBの学校にいたのだから、IBの説明はいらないよね?』って言われ『試験どうする?入るなら9月がいいと思うけど?それとも今すぐが良い?学年が下がっちゃうかもしれないけどどうする?』と立て続けに色々言われるも、とにかく娘を一刻も早く学校に行かせたい我が家は『じゃ2年生からお願いします!』(入学時期の関係上、日本より半年早い計算)と言って別れ、週末にはTESTが行われ、親の面接も同時に終了。
面接と言っても学年主任の先生と二言三言『○○ちゃんは大丈夫ですよ。ちょっと意地悪して早口で話した英語もわかってるから、、、
』と面接というよりほとんど雑談(笑
拍子抜けもつかの間、全での担当者から『お金払ったらすぐこれますから、この金額を持ってきてくださいね、、、』
と、ここまで入国から約1週間ちょっと、、、
で、お金を払いめでたく娘入学~~~でした(笑
因みにビザは学校が書類を整えてくれて、自分で出すことも学校に頼むこともできて、我が家は娘のビザ取得だけは学校に依頼(約1万円)。
その後娘のビザは3週間弱で無事取得!!
ただ、長期滞在も踏まえ+銀行口座の開設や携帯の契約の事も踏まえ、私(母親)と弟(長男)と(次男)のビザの取得も開始。
必要書類は全て学校が作ってくれましたが、我が家が準備したのは、
①パスポートのコピー
②戸籍謄本(KLのアンパンにある日本大使館で即日発行されます)
③結婚証明書(同上で、二つの書類で約5000円くらいだった)
以上があれば、その他のイミグレーションへの提出書類は学校が作ってくれました
娘のビザが取れると、学校が母親(父親)のガーディアンビザ(保護者のビザですが、こちらではPASSといわれます)と2人の弟の帯同ビザ(これもPASSと言われてます)用の書類を学校がすぐにくれ、それをもって今度はイミグレーションへ行きます!!
今回はここからは自力!!!!!!!
幸いイミグレーションは我が家のアパートから車で3分のところにありいろいろと楽ちん。
以下、その後の流れ、、、
① 書類を持っていくと、まず受付(2階の奥のほうの部屋)で受付をします。ビザ関連は皆同じ受付で、その後番号札をわたされ、呼ばれたらた再度担当のカウンターへ向かいます
② 呼ばれたら、書類を持っていきます。問題がなければ日時を指定されますので、再度その日に訪問します
③ 初回の申請は約1週間後意向にイミグレーションへ再度行きます(この間パスポートは手元にないので、海外へ出国や日本へ帰国はできません!!)
④ 再訪問でまた、受付へ行き番号札をもらい、呼ばれて問題がなければお金を払って終了です
⑤費用は大人の保護者ビザ+子供の帯同ビザ×2で約5万円で、内訳は入国ビザの切り替え?ペナルティ?とビザそのものの取得費で1人500RM(約17000円)です
⑥ 2回目以降は90RM(約3000円)で即日発給だそうです
以上、取り急ぎ娘の学生ビザ取得からその保護者と帯同ビザ取得までの流れです、、、
我が家は、小国柱(わかりづらいので今回だけ『主人』よびます笑)がインドネシアの就労ビザなので、結果こういうビザの取り方をしましたが、親の赴任で就労ビザがある場合は、何ら問題なくビザの取得が亜可能ですよ!!
ここまで、約1か月半でしょうか?我が家はダラダラやっていたので、こまめに動けば1カ月以内にすべて完了するでしょう!!
最後にマレーシアの学生ビザの取得と保護者&帯同ビザの取得で思ったこと、、、
① 日本で何も決めずにマレーシアへ来ても、学校さえOKであれば親の就労ビザ等がなくても取りあえず通学できます(ビザの取得前提で)
② 学校のパワーでビザの取得方法がかわるので、メジャーな学校に行くべき
③ ビザ申請の書類は自分で作れますが(難しい証明書とかはない)、イミグレーションでの案内等の表記は全てマレー語なので、英語が相当できないとトラブルなならないまでも、適当な案内を受けてまよったり、時間を無駄にする可能性大
④ 基本日本人でエージェントに頼まない人は少ないので、イミグレーションではインドネシア人やその他東南アジアの出稼ぎ労働者と同じような対応(かなり無礼)をされるので、文句を言えるくらいのマレー語
か英語は必須
⑤ マレーシアのインターは最近外国からの留学生が多いためか、ビザの取得に慣れているようで、逆に観光ビザで入国しても、お金さえ払えば快く受け入れてくれるし、英語が全く話せない子でも、お金やコネで小学校上級生でも入学可能、、、
以上、取り急ぎご報告まで
NORIKO