遅くなりましたが、
予定通り4月11日、男の子を無事に出産しましたおねがい

3日前のエコー時の推定2900gよりは小さく産まれてきましたが、とても元気ですルンルン

無痛分娩での出産記録を残しておこうと思いますハート


7:00前~
起床→お風呂→朝食

8:30
病院へ到着

9:00
外来にて、子宮口1cm確認。
4cmの風船を子宮内に入れて入院。

9:40
点滴開始
ブドウ糖メインの中に陣痛促進剤が入っているよう。
促進剤10ml/hからスタート
ベビさんが降りやすいようにあぐらをかいて姿勢を正すのがポイントのよう星

その後定期的に張りを感じるように


10:15
硬膜外麻酔の準備へ
横向きになり、背中をきゅっと丸めひざを抱える姿勢を保つのが何より重要とのことですが大きなお腹のため息苦しくて辛かったです。
局所麻酔をして、硬膜外にチューブが通りました。
この処置自体は、先生が上手なのか痛くなかったです。

10:25
麻酔開始(フェンタニル)
促進剤20ml/h

10:50
促進剤30ml/hにupしていたことに気付く
張りはあっても痛みはなし

11:00
バースプランの説明(全てOKでした)
今後の状況の説明
・外来では子宮口1cmで、厚さは薄くも厚くもなくなく普通
・4cmの風船が出てきてから出産まで2時間くらいが目安
・14時までに風船が出てくるかどうかが今日うまれるかの指標になる
・陣痛の痛みを感じるようであれば麻酔を追加するが、張りの感覚は残しておくくらいが良い

11:15
促進剤40ml/hに増量
10:00頃に10分間隔だった陣痛が2~3分間隔になっているとびっくりハッ
お腹の張りは強く、痛みも感じる?
子宮がズシーンとした感じ


11:45
促進剤50ml/hに増量
腰の重みあり

12:05
診察
子宮口3cm
促進剤60ml/hに増量

追加の麻酔、今のところなし
意外と痛みに強い…?

病院からの昼食~
麻酔中のわたしは食べられず、主人がおにぎり
彩り良くて食欲そそる感じでした!

12:30
陣痛時、胸の下辺りまで張って膨らむ感じで少し痛い

←どれくらいの痛みで麻酔を追加希望したら良いか分からず、主人と笑って話せる間は良いかなと流れ星

12:50
促進剤70ml/hに増量
手指が浮腫んでいることに気付き、慌ててなんとか結婚指輪を外すガーン

13:00
検温37℃

13:10
診察
先生が子宮内から4cmの風船を取り出す
→本日生まれますよ❗とキラキラ
子宮口5~6cm
→進みが速いです❗とのこと


風船を抜いてからお腹の痛みを感じるように
促進剤80ml/hに増量するも鋭い痛みありえーん
深呼吸するよう言われる
ベビちゃんの心拍が落ち着いてから麻酔を追加しましょうと

13:30
麻酔流量up
促進剤10ml/hに一旦減量

13:45
促進剤80ml/hに増量になっていました
お腹の張りは分かるけれど、痛みはなし

14:15
促進剤90ml/hに増量

14:20
麻酔を2本目に交換
→この麻酔が無くなるまでには生まれるよ!と助産師さん

14:30
陣痛がくるとベビちゃんの心拍数が下がるので、深呼吸
→ベビちゃんの心拍上がって元気にること確認
以後、陣痛と共に深呼吸
張りは分かるが痛みなし

14:35
助産師さんの支えの元、大きなビーズクッションの上に四つん這いに
→物理的にベビちゃんを圧迫させるのだそうな

助産師さんにより子宮口全開確認びっくりハッハッハッ
→せっかく態勢を整えたけれど、ビーズクッションはいらなかったねと

すぐに先生が到着、子宮口の全開を確認し、出産準備の指示!

わたし自身、陣痛の痛みはないので、全開の感覚もありませんでした。
初産だし16時くらいかなぁと助産師さんに言われていたので、え?!もう?!と言う感じで、自分でもビックリでした❗❗

LDRでのお産なので、ベッドが分娩台へ❗

ベッドサイドのレバーを握って、陣痛に合わせてお臍を見ながら丸まってイキム練習を2回ほど。
主人も、丸まる時に頭を支えてくれました。

下半身に麻酔がかかっているので、いきめているのかどうか。。
こ…こんな感じかなと目をつぶって、助産師さんの声かけに合わせて、吐いて~吸って~息を止めていきむこと2回❗❗

赤ちゃんの頭が見えているよ~❗
覗いてごらん❗

お股の間を覗こうとしたのと同時に


15:06

2672gの男の子が産声をあげてくれましたラブキラキラ

その瞬間には、覚えているだけで先生2人、助産師さん2人、看護師さんに師長さんにとたくさんのスタッフの方々に見守られていました流れ星

その時は呆然としていましたが、スタッフの皆さまとの記念撮影、主人と3人で記念撮影としているうちに、本当にベビちゃんが無事に産まれてくれたんだと、安堵感から涙がほろりと流れました。


主人とは子宮口全開までずっとおしゃべり、助産師さんもほぼ付きっきりで、その間は全く不安なく過ごせましたニコニコ

ただ、最後のお産となると想像がつかず、恐さが先行してしまい、せっかく痛みを除いてくれていたのに、あっという間に産まれたと言うのもあって、思い出に残す余裕はありませんでしたアセアセ

今思うと、もっとおおらかな気持ちで楽しんだら良かったなぁと。

いつも落ち着いている主人も、わたしの頭を支えるよう言われ、あっという間に産まれたので、せっかく準備していたビデオカメラも活躍せずままでしたキョロキョロ


その後、
・なんとなく吐き気を感じるも夕飯は完食
・左足の麻酔が強く、19時に車椅子でLDR→病室へ
・20時には一人で御手洗いへ歩行可能でした
・麻酔が切れると会陰切開部位が激しく痛むえーん
・21時の血圧150ほどあるも翌日には130まで下がる
・当日の夜は朝までぐっすり眠りました


今は、実家で、慣れない育児に忙しくも、眠い<<楽しい日々を過ごしています照れ

泣いても何しても可愛すぎてたまらないですハートハート





小さいけれど、大きな存在ハートハート