サクセスフルエイジングSuccessful agingって聞いたことある?

客観的には健康で病気せず、主観的にもたとえ病気でもそれらと適応して幸せに上手く年取っていきましょうっていう概念のこと。

寿命が延びてきて、この長い老後、どう年をとって生きていくか、生きていきたいか、っていうコンセプトは論文ペーパー上でたっくさん生まれててHealthy agingに始まり、Productive aging, Balanced aging, Optimal aging, Active aging, Positive aging, etc....

どれも結構、高齢者がんばれ的ながんばれるでしょ的な肉食系コンセプトだったからちょっとやりすぎというか、あんまりそうそうプッシュしないでっていう逆反発で草食系高齢者が生まれてきたんじゃなかろうかと思うのよね。

ということで、今書いている宿題のテーマが新しいコンセプト作れっていうんで、私が新たに考えたのはHealing Aging!

癒されながら生きていきたいって人いるんじゃないかなー?

音楽聞きながらさ、ペット飼いながらさ、穏やかに・・・・ってそれ昔の高齢者像に逆戻りかな。。。

もちろんScientific Paperが課題だから科学的根拠積み上げてくけど。。


これからもいろいろな時代に沿ったコンセプトが生まれてくるんだろうな~

長生きがちょっとは楽しみになってきたかもーーー♪



最近、ちょいちょい、教育テレビの白熱教室に影響されてる。
日本の大学(どこの大学か忘れた・・・)の哲学の授業もたまたま見てみたらえらいおもしろかったんよねー。
哲学って高校で習ったけど、意味わからなさすぎてテストの点数ひどかった。。。
単位とれないかもって思ったもんね、、、ってとったんだっけ?落としたのかもなー。。。
習う先生によって、その授業のおもしろさは左右されるよね。
ってことで、コロンビア大学の「幸せになるための技術」ってシーナ・アイエンガーの授業みたら
すっごいおもしろかった!!!おもしろすぎて彼女が書いた本まで買ってしまった。。。


さて、得た情報として
「幸せな選択を惑わす障害」
①数値にこだわりすぎること(直観が上げる声を聞き逃さない、特に障害を避けるという意味で直観は信頼性が高い)
②自分の欲しいものがわからない(目の前のものに直観は弱い。将来は理性だけ。直観と理性のバランスが重要)
③幸せをもたらすものに過剰に期待(ものやお金に惑わされないように。幸せにお金は関係ないことが多い)
④わかっていても間違った選択をしてしまう(直観がくだそうとする選択に明日など将来は考慮されていない)

ここ1年くらい感情(ここでは直観)と理性の優先順位について、かなり悩んでたから、言葉で整理できてすっきりした!

「選択肢が多すぎると選択する能力がうまく働かない」っていってたのはよーーくわかるー!!
以前から、私よくいうんだけど、ゼロから選びなさい(選択肢は無制限にある状況)ってのは本当に苦手・・・。
何個か選択肢くれればこれって言えるのにって。

③の根拠として、GDPが高い国(お金持ちの国)の方が幸せを感じているが、それは国と国とを比べた時の話であって、国内ではどうなのか?戦後GDPは5倍になった日本の幸福度は戦前戦後同じ程度だったそうな、という例が挙げられてた。
ある程度のお金は必要だけれども、ある程度以上のお金と幸福度に相関関係はないとな。
人はお金がかからないものの大切さを忘れがち。お金がかからないものにさく時間の価値を忘れてしまう。友達・家族・一緒に過ごす大切な時間は増やさないとという原点に戻るべし。

④より、アメリカでは推定40%~60%が不倫をし、30%が貯蓄しておらず、3分の1が肥満だったりと、セルフコントロールはとても重要とわかっちゃいるけどできないのよね。。。
直観の欲望のままに生きてたら、貯金はたまらず、太ったり、犯罪に巻き込まれたりと長く見た人生はみじめなことが待ってるかも、だからこそ理性はいい子にしろといってるけどそればっかりでは人生の楽しみがない。
では、どうやって自分を律するか、、、誘惑が目の前にある時にどうやって対処すればいいのか。
直観の欲望と理性との戦いについて。
自分にとって本当に大事なものは何かを知ることが大事。
かつ理性にのっとってルールを守り、状況によって自分のコントロールが発動する流れをつくる。自然にセルフコントロールが発動するようにする。
いちいちどっちがいいか、貯金するかどうか、目の前のものを食べるかどうか問わなければいい。そういう環境に身をおかない。セルフコントロールを習慣とする。と言ってた。
ま、これが難しいのだけれども。。。。


さて、幸せな選択について戻る。
直観と理性のバランスをとる、二つの摺合せについて。
情報と理論で実践するうちにだんだんと理性が直観のようになってくる。
この実証に裏打ちされた理性こそが直観に必要なもの。
でもこれは自分の幸せは何かというのとは関係ない。
なぜなら幸せは常に変化しているから。
幸せになる人は手に入れたものを欲しいと思うことができる人間。
欲しいものは人生が進むにつれて常に変わっていくってこと。

・直観が教えてくれるもの「あなたが今欲しい者は何か」だけ。
直観は明日のことはわからない先々のことはわからない。
・理性は先々の「10年後何を欲しくなるか」など数値に裏打ちされ、情報から推定された先々のことを教えてくれる。よって、今、そして明日など直近のあなたを幸せにするかはわからない。
これが直観と理性の限界。

外の世界を知る、他人の経験を知るのは有効。
自分は他人と違うと思っても、実際はそう変わらない。
他の人がやってみてダメだったもので自分はできるといってもなかなか難しいという傾向はある。
自分は他人とそう変わらないということを自覚することも大切。

しなかったことでの後悔としたことでの後悔は2対1だそう。
選択したら、それを成功と思えるように次々と選択を重ねて努力していくこと。
選択を積み重ねることで満ち足りた人生へと導かれる。
自分は何を求めているかわからない、自分が何者かわからない。
だからこそ、選択に対して決断をくだすたびに、自分というものを掘り出していく。
私は自分が何者かを発見するために選択する。

最近、私は人生の中で大きな選択をした。
もう決断をくだしたのだ。
だからあとはその選択が幸せな選択だったと思うために、これからその方向に努力していくっちゅーこと!!!
あーーーすっきり!!
久々に某大手人材会社で働いている弟と久々に飲みました。

3年前・・・「お姉ちゃんの履歴書は超きれいだから就職しようと思えばいつでも~」
くらいに持ち上げられていたのですが・・・・
今日仕事辞めたから今後のこと話してたら、全然違う答えでした。。。。
3年という年月でこんなに~・・・・悲。。。
30超えると結婚&出産もかぶってくるので思いっきりハードル上がるそうです。。。

全然余裕こいてました。。。
はーーーーー、ま、前向きに考えますけど。

また~