約1年前に日本を離れ、外国語を勉強しに海外へ。

はじめは現地の人達が話す言葉が全く聞き取れず、さらに私も話せずで泣いてばかりいた。号泣しながら実家に何度も電話かけたな、、笑

でも出発前に周りの人たちに「私1年間留学するんだ」と豪語してしまった以上、たった数日で帰国するわけにはいかんと、現地の生活に慣れるため必死に勉強を頑張った。

だから、日本での生活を思い出させるもの、たとえばこれまでずっと使ってきていたツイッターとかは、できるだけ見ないようにしていた。



そんな日々もあっという間に過ぎて、あと少しで帰国!

久しぶりにツイッターのタイムラインを見たら、もうわからんことばかりで驚き

鬼レンチャン見たかったな〜TV見れないから残念笑(その後YouTubeでたまたま見れた)



帰国したらやりたいことや行きたいところがたくさんある(その前に就活だけど、、悲しい)

もちろんとしさんのTV出演を見るのも楽しみだけど、コンサートにもまた行けたらいいな!最後に生歌を聴けたのは、たしか2023年の艦これ新春ライブだった気が。え、2年前?笑



笑い泣き



日本人より外国人が圧倒的に多いこの環境では、当然外国語でやりとりをしないといけない。ネイティブや、自分よりその外国語ができる非ネイティブと会話したとき、上手く話せず自己嫌悪に陥る、という生活が当たり前だった。

一方で、母国語で感謝を伝えるのも、感想を伝えるのも、意見や考えを発信するのもとても簡単なこと。伝わらなくて悩んだり恐れたりする必要もない。相手は自分の発した言葉の細かなニュアンスまで、全て正確に理解してくれるし、私が理解できる言葉で返事をしてくれる。


留学を通じて、自分の推し様が自分と同じ言葉を使うことに対してとてつもないありがたみを覚えるようになった。

帰国後、これからはもっと沢山のことを推し様に伝えたいと思う。せっかく母国語が同じなのだから。

この気持ちを忘れないようにしたいな。