農林水産省の発表によると、
2019年度の日本の食料自給率は38%
(カロリーベースによる試算)
とされている
逆に62%は外国からの食糧を食べている事になる
単純に外国からの食糧がストップすると
100人中、62人は食べれない計算になる
逆に国内で3倍生産すれば、100%を超えるので十分安心できる
いやいや
いきなり3倍とか無茶なwww
って
客観的に見れば思うかも知れない
うちの実家は兼業農家で、従妹は専業農家である
残念なら、農作業を手伝った事は少ないので
「農業について何も知らないのに偉そうな事言うな!」
という話はあると思うが、お許しを
さて
上の食糧自給率のあげて、外国の食糧を0する事は
実は即可能である
そもそも自給率が低いのは、外国から食料を買わされているからと
品質が悪くても、価格が安いから
加工品やチェーン店で材料に使う事で
表記してごまかして使えば問題ないと言うのがある
品質というのは味や食感とかだけでなく
残留農薬やホルモン剤や遺伝子組み換えなども含む
そもそも運送費を追加でかけてるのに安いのにはそういった秘密がある
外国では人件費が安いからー
という理由だけではない
しかし、同じ量でも国産300円、中国産50円とかで並び
見た目もあまり変わらないなら
中国産を選びたくもなるが
外食や加工品に入れるなら、利益に直結する原材料には
迷わず安い方を選ぶ
ともなれば、国産が売れないので
日本の農家は、儲からず作るのを辞めてしまう
結果、自給率が下がる
という悪循環がある
国民の健康悪化など知った事ではない
というだけの話ではなく
農家側も、生産した農作物をすべて出荷しているわけではない
店頭に並んだキュウリは、どれも形も大きさも似たり寄ったり
あれは、店頭で売れるサイズより大きくなったものや
形の曲がったもの
虫が食べて一部でも痛んだもの
は売れないためは
自分たちで食べたり、知り合いや地域で配り
それでも余ったら捨てている
今もよくもらったり、あげたりしている

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ より
さらに、売れる量以上のものを作っても
供給過多になり、値段が下がり
利益が下がる
なので、一定以上の量は生産しませんし、捨てて調整します
これは他の野菜等でも同様です
結果、外国さんのモノを多く食べ
自国のモノを食べる量が少なくなる
なので、今捨てている野菜等を食べるだけでも食糧需給率は上がりますし
食料に困る事もなくなります
随分と遠回しな解説になりましたが
村で自給自足な生活において
食料を自給するのは、
畑で作った野菜を捨てずに食べる
だけで解決します
また食べる種類を増やすなら
1人や1家族でいろいろな野菜を作らず
地域で分担して違う種類の野菜を作って交換すれば
少ない種類を作るだけで多くの種類も食べれます
また地域で分担するという意味では
手の空いている人が手伝いに行けば労力も分担されますし
運動にもなるので、ジムいらず
また、国土の狭い日本・・・と言われていますが
実際は耕作せずに、放置している農地も多い
さらにこれも連携になりますが
肥料は家畜の糞などを使う事もできるので
他の畜産農家と連携すれば、ただで手に入ります
もちろん野菜に限らず、主食は米になると思うので
水田を作ればいいのです
荒廃した後の世界だと、こんな感じになりそうですがw
https://www.youtube.com/watch?v=L0f6m-8i660
シン・エヴァンゲリオン劇場版 より
何もないところから、ここで何かできる事を準備するなら
いろんな菜園方法を勉強しておくなんてのも、ありかも?
誰しも食べる事は必要ですからねー
It's NEW FRONTIER !