天気予報では今日、日中雨だったので、ジムに行く予定はなく。

 

16時から歯医者だけだった。(現在ニート)

 

それまでは、だらだらと、なんとなく掃除してみたり、ネットしたり過ごしてたが、歯医者の時間が近づくと共に憂鬱になっていた。

 

「麻酔してから親しずらずの抜歯をしますが、表に出てる歯だけを削り取ります。」という説明を前回受けていた為、

 

麻酔注射だけを我慢してればいいのね、くらいの感覚で歯医者に出向いた。

 

16時前 歯医者に到着。

 

「〇〇さん、どうぞ~」15時50分には呼ばれた。

 

「今日、抜歯します。現在の体調はどうですか?」と、助手の女の子に尋ねられ

 

私「ええ、まぁ、はい。大丈夫です。」

 

助手「それではですね、抜歯の説明はもう受けてると思いますが、タバコ、お酒は今日は止めてくださいね。また途中で体調が悪いようでしたら、気兼ねなくおっしゃってくださいね。」

 

と、弾むような声で言われ、(おい、ちょ待てよ、今日抜歯するとか聞いてねえよ、心の準備とか処女奪われるとかそういう気持ちと一緒じゃ、バカタレ!)と思いながら、準備は着々と進んでいる。

 

カチャカチャと器具の音、ケンシロウに「お前はもう死んでいる」と 脳内のどこかでささやかれた。

 

麻酔は思ったより痛くはないが、その後、左下の親知らずは根強く 生えていた為、担当医師の溜息も聞こえた。

 

およそ40分で抜歯終了。

 

この歯のせいで、眠れるほど痛い日もあった、仕事も手がつかない日もあった、など色々な思いが蘇り、その憎き親知らずを

 

しばし眺めた。

 

思い出に持って帰ろうかと思ったが、過去は振り返らないと決めたので あばよしてやった。

 

というわけで、明日もジムへは行けず。

 

さすがにアルコールは飲まないが、タバコだけは我慢できず。

 

仕方ない。

 

今日はそんな大イベントがあったのでゆっくり眠れるだろう。