超肥満58歳−25キロの食べるダイエット

超肥満58歳−25キロの食べるダイエット

健康診断の結果は最悪「痩せてください」と…1gも痩せない。
諦めていた私が『黄金バランスダイエット』に出会って人生大逆転!
3食食べて無理なく体重を落せた。

好きなものを我慢しない
運動が苦手でもできる
体も心も軽くなる

 

こんにちは、kyokoです。

 

かつて私は、50代で最高値91kgにまで太ってしまいました。

その膨れ上がった体重を変えたのは【食べない】ではなく【食べる】ことでした。

食べることで、笑顔も人生も健康も取り戻したお話です。

 

 

 

 

◆食べることは“悪いこと”

 

 

大きく生まれた健康児。と言えば聞こえはいいけれど、

お菓子は全部独り占め、限りなく食べる。全部食べ尽くす。

食い意地が張った「小太りな子供」でした。

 

法事の時、その食い意地の悪さを人前で従姉妹が笑いのネタにしました。

 

顔から火が出る思いでした。女の子ですから…

子供ながらによく泣かずに我慢したことを今でも覚えています。

 

それからは

見つからないように食べる。

食べた形跡を隠す。

そんな風になった。

 

 

食べること=悪いこと

 

という思い込みが刷り込まれて大人になった。

 

 

 

 

 

◆心と体を閉ざした空白の15年

 

 

家族にバレにように夜中にコンビニへ行き、スナック菓子や菓子パンをこっそり食べる

「悪いこと」は続いた。

 

当然、朝は起きられない。朝食も食べられなかった。

 

 

30代になると、ホルモンバランスも乱れ心身共に崩れ始めた。

偏頭痛、生理痛、排卵痛……

毎日のように鎮痛剤を飲み、いつしか体重は60kgを余裕で超えた。

 

 

横になる日が多くなっていった。

心療内科に通い、幾つも薬を飲んだ。

 

 

更年期になると、誰にも会わなくなった。

友人の連絡も経ち、音楽すら聞けなかった。

家族とすら距離を置いた。

 

死んだように息を潜めて生きた。

 

空白の15年間」だった。

 

 

今ならそれは「鬱だったんじゃないか」と思う。

当時はそんなこと思いもしなかった。

 

 

そうして太ったまま15年が過ぎてしまった

 

気づけば体重は91kg。100kgに手が届きそうだ…

 

 

 

身体は重く、足腰は悲鳴を上げた。

突き出たお腹の脂肪が膀胱を圧迫し尿漏れまで起きた。

 

それでも健康診断が怖くて、体重計に乗ることすらできなかった。

 

 

 

◆葛藤と失敗:再びのリバウンド

 

 

50代になり、 ようやく重い腰をあげテレビで見た16時間ダイエットを実行。

 

ここで7kg減を経験→これがダメだった。

 

なんだ、簡単じゃん」そう思うと、やめてしまった。

 

軽い気持ちで言い訳をしながら

だってまたやれば良い。

きっとまた痩せれると。

 

当然、体重はじわじわと戻っていく

 

 

 

ちょうどその頃、母の病気が悪化しコロナ禍に大手術となった。

 

もしかして、母の病気の一因は、太った私の作る食事や買ってくるものにあったのではないか——

そう気づいたとき、深い罪悪感に押しつぶされそうだった。

 

退院してまもなく、現実と病気への不安から母も「鬱」になっていった。

食事もままならなかった。

 

 

こんな不安から、ついに受けた健康診断の結果は「13項目の❌」。

脂肪肝、血中脂質異常、高血圧——思っていた以上に体は悲鳴をあげていました。

先生からは「痩せてください」と。

 

 

(13項目✖️、もちろん体重もですが)

 

ここであの16時間ダイエットが再びものを言うはずだった。

 

たった1gも痩せなかった。

 

16時間食べない時間が辛くて、食べれる時間に爆食いして結局リバウンドした。

 

 

 

 

◆ 人生を動かした、たったひとつの動画

 

正直、私は焦っていた。

次の診察日までに1kgでも2kgでも痩せてきてください。

そう先生に告げられていたから。

 

なんとか痩せる方法はないのか?

どうしたらいいんだ…

 

そんなある日のInstagramリール。

目に飛び込んできた自分と同じような超肥満女性の「食べながら痩せた」という劇的ビフォーアフター。

心が釘付けだった。

幾つも、幾つも動画を見た。

 

これが「黄金バランスダイエット」との出会いだった。

 

人生最後のチャンスかもしれない」と思い、本を手に取った。

でも「本当に変われるのか不安だった」

 

だって「食べること=悪いこと」なのに。

 

 

そんな心配もよそに最初の2kgがスルッと落ちた瞬間、

 

あ、私でもできるんだ!

 

 

 と希望の光が差し込み始めた。

 

 

 

◆学びで変わった「食べ方」と「心」

 

受講してわかったのは

「食べてもいいんだ」

「食べることは楽しい」という真実。

 

 

「食べること=悪いこと」という価値観は根本から覆された。

 

 

 

これまで、サプリや置き換えに頼ったり、何時間も食べなかったり

「食べない努力」をしてきた私。

それが体も心も弱らせていたのだ。

 

 

 

ご飯を抜かない。

栄養をバランスよく摂る。

それだけで、体調も数値も良くなり、

 

「食べること=悪いこと」という思い込みが消えたとき、

心の中の鎖も外れた。

 

 

 

「何を着ても似合わない」から「この服を着たい!」へと心が変わり、

鏡を見るのが楽しみになった。

 

 

 

 

◆新しい日常:家族の健康も一緒に守れる喜び

 

 

もしあの時、「黄金バランスダイエット」に出会っていなかったら…

 

私は今頃100kgを超え、病気に苦しみ、

家族に迷惑をかけながら今でも閉じこもり

 ただ「自分を責めるだけの人生」だったはず。

 

 

3食を整えること。

 

それは、単に“食べ方”を変えたというより、

食事を変えれば自分も家族も守れるということだった。

 

 母の健康管理にも、この学びは大きな力を発揮した。

鬱になり、食欲が減退し

「何を食べればいいの?」と悩む日々が終わり、

親子で一緒に食卓を囲みながら、体も心も元気になっていく。

 

何より好きなものを選んで食べられる。

それでいて健康数値が安定する。

「食べる=幸せ」と感じられるようになったのが私にとって財産になった。

 

 

(一年後、2年後の検査結果です)

 

 

◆再起

 

食べて痩せて、健康になって、

初めて気づいたことは

「痩せること」はゴールではなく、

もう一度、自分の人生を生き直すためのスタートだったと。

 

 

今の私は、「痩せるために我慢する」ではなく、

「健康のために食べる」という考え方に変わり

 それが結果、「痩せる」に繋がった。

 

夜は自然に眠れ、朝はお腹が空いて目が覚める。

かつて「食べること=悪いこと」と思っていた私が

“食べること”が「生きること」に変わっていった。

 

 

 

◆親子で生き抜く100年時代へ

 

 

50代からは「親の介護」と「自分の健康」を同時に抱える世代。

 

だからこそ伝えたい。

「正しく食べれば、親子で笑顔になれる」

食べて、笑って、健康でいる。

 

そして、歳を重ねてもオシャレを楽しめる自分でいること。

 

 それが私の願いであり、これからのミッションです。

 

 

 

 

◆約束:一緒に健康を創る

  

 

私があなたに約束できるのは、

「一緒に考えながら健康になっていくこと」そして「笑顔になること」

 

私はクスッと笑顔になる会話が好きです。

不安を和らげ、心をほぐすことで笑顔になりそれが成果になる。

 

痩せることは通過点。

 

本当の目的は「健康で、自分らしく生きること」。

それを食事の力で叶えられるよう、全力でサポートします。

 

 

 

 

 

 

◆ インストラクターを志した理由

 

ある日、買い物中に見かけた親子。

超肥満の娘さんと、痩せたお母様。

その姿に、かつての自分が重なった。

 

「このままじゃダメだよ」

「黄金バランスダイエットなら、食べて痩せて健康になれるよ」って。

 

そう思った瞬間、胸の奥に“使命”のようなものを感じた。

健康になれば、親子で笑顔になれる。

 一緒にオシャレも楽しめる。

 

そんな未来を伝えたい——そう思って、インストラクターになることを決意しました。

 

 

 

終わりに:同じ悩みを抱えるあなたへ

 

どんなに太っていても、どんなに落ち込んでいても、

人生はいつでもやり直せる。

 

「食べること」を見直すだけで、体も心も軽くなり、

新しい自分が始まる。

 

あの頃、外に出るのも怖かった私が、今は笑顔でこうして発信している。

 

あなたにも、必ずできる。

 

私はその背中を、優しく押していきたいと思っています。

 

 

 

 

「次はあなたの番です」

 

 

長文お読みくださり、ありがとうございました。