noelさんのブログ -3ページ目

”最弱無敗の神装機竜 ファン感謝イベント”


誕生日、

今日は生憎の雨であった。
自分が産まれた時は台風が直撃してるなか
おっきな産まれたとのこと。

誕生日、誰かに祝って欲しい。
と、思うことはダメなのかな。
人徳ないから、反応して欲しい人には自分からアピらないとダメ。
例え祝って貰えても本当に望むカタチではない。
好きな人の誕生日なら、自分から祝ってあげたいと思うのは自然な考えだよね?
そうじゃないってことは、相手は自分に興味ないってことだよね?

凹む。。。

愛が、優しさが、欲しい。


誰でもいいわけじゃない。
本当に祝って欲しいのはあなただけ。

現実は思いどおりにならないことばかり。
情熱、お金、時間かけても報われない
要領いいやつが得をする世界。
納得いかないがそれがこの世界。




ありがとう。

父が天国へ逝った。

父を知る人、誰に父の印象を聞いても
「真面目」と言われる父でした。
山形の果物農家に産まれ、裸一貫横浜
に出て来て、電気工の資格を取り、
母と結婚。
昨年金婚式を迎えたところでした。
仕事を引退後、それまでろくに遊びも
知らず、やることもなかったせいか、
急に呆け始めてしまった時、我が父
ながら、ショックだった。
記憶も次第に薄れ、俺が誰かもわから
なくなり、意思の疎通も出来なく
なっていった。
在宅での介護生活は、母も父も自分も
皆が疲弊した。でもやれるだけはして
あげたいという気持ちがあったから、
母と2人頑張れたと思う。
その後、父は脳梗塞となり入院する
ことに。夜中、病院へ向かう救急車に
同乗した時、一旦、別れを覚悟した。
しかしそれから四年余、父は頑張って
くれた。
見舞いに行く度に細くなっていく身体
硬直する手足を摩りながら話しかける。
反応は殆どないが、たまに笑ったよう
に見えたのは、父には俺の事わかって
いたのだろか。

決して裕福ではなく、一緒に旅行や
遊びに行ったことも殆どなかったけど、兄、姉、自分の3人兄姉を、曲がる
ことなくここまで育ててくれたこと、
とても感謝している。

葬儀は父を偲んでくれる親類縁者の
もと、無事に行われた。
参列者の父への言葉、母への言葉を
聞いていたら、その優しさに自然と
頬が濡れていた。
泣いて声が音にならないなんて本当に
あるんですね…。

父に十分な親孝行は出来なかった。
母とは、日頃つまらない口喧嘩を
しながらも、なんとか暮らしている。
父に出来なかった分、母には長生き
して貰って残りの人生楽しんで貰い
たいと思う。

長くなったが、いまの素直な気持ち
を記録しておこうと思い記しておく。