7月のことになりますが、
フランスから夏季研修に来たグランゼコールの学生達に、3週間の日本語レッスンをさせていただきました。
日本語はほぼ通じない学生達に、
フランス語は挨拶しか分からない、英会話も流暢とは言えない私。
どれだけ対応できるだろうと不安もありましたが、
挑戦してみたら、みんな素直に学ぶし、
ひらがなは1日で書けるようになってるし、
みんなの日本文化が好きな気持ちが伝わってきて、とても微笑ましい♪
指示を聞く練習の中で、私は折り紙を教えてみました。
バラの花![]()
「Lotas(蓮の花)」と言っている学生もいました
「⚪︎⚪︎は日本語で何ですか?」
と、熱心に質問してくれる学生達。
言葉を教えることは、
言葉の裏側にある、「伝えたい強い思い」に触れること。
それが通じ合う時の、感動の瞬間が好き。
オリジナルレッスンを考える必要があるので、
準備にはとても時間がかかりましたが、
私はやっぱり、語学を教えるのも学ぶのも、とても好きだな〜と思いました。
みんな、日本語レッスン以外の研修も終えて、
今はきっとフランスに帰っている頃。
短い時間だったけれど、日本での楽しい思い出が、これからの皆さんの人生を豊かにしてくれますように![]()
Von voyage!!
私は、これからフランス語も勉強してみたい![]()
好奇心を刺激してくれたグランゼコールの学生達に感謝!





