こんにちはキラキラ

Noelです。



今すごく気になっていることがありまして



タロットの正義のカードの
入れ替わり事件です。
事件ではないですけれども。



最初のタロットは
マルセイユ版。
小アルカナがトランプみたいな
数札だった物ですね。
この時は、
8番目が正義のカードで
11番目がのカードでした。



その後
アーサー・エドワード・ウエイト博士によって
占星術的解釈に基づいて
正義のカードが入れ替えられたそうです。
これがウエイト版ですね。
イギリスのライダー社から出版されたので
ライダー版なんて言ったりもしますが
同じものを指すようですよ。
現在ほとんど日本ではこのカードが主流です。



さてさて、
その占星術的解釈とは
なんだろう真顔
と思って調べてみました。



タロットカードは、
ストーリーじたてになっています。
カードの意味がひとつひとつ独立しているわけでなく
相互に関係しながら旅をしていくような世界観です。
これがハマってしまうわけなんですけれどもウシシ




7番目は戦車のカード。
愛するものを守るため
新たな挑戦に力強く進んでいく感じ。
私はここですごく興味があるのが
白と黒のスフィンクスに乗っているところ。
カードによって馬だったり
色違いの何かに乗っているものが多いのですが、
理性と本能
ポジティブとネガティブ
陰と陽
良い悪い
そういった相反する物を乗りこなして行くわけです。



戦う理由に良いとか悪いとかないですからね。
自分の中の大切な何かを守るために戦う。



そんなカードの次に来るのが
マルセイユ版だと正義なんですよーニコ



戦いの後のジャッジを
するわけなんですが
そのジャッジをするのは
人間ではなく女神です。
聖なるエリアでバランスを保った判断をするんですね。




その神によるジャッジを受けて
その真実を掘り下げるべく9の隠者へのカードへ繋がる。
悟りを得て10の運命の輪が回り
ひとつ上のサイクルに行くんですね。
そして11にのカードが来る。



本能と理性が両立するカード。
女性がライオンを手懐けているんですよ。
本能を制する精神力の強さ=ですね。



のカードのは女性の頭上にレムニスケートという
無限大♾のマークがあるんですけど
タロットの大アルカナで♾のマークがあるのは
マルセイユ版だと
1の魔術師と11のと21の世界のカード。
いずれも末尾に1があり
1は始まりを意味することから
そこに♾を集約させて
パワーを示したそうなんですね。



では、改めてなぜ
ウエイト版は
を8番目に持ってきて
正義を11番目にしたのか?




これは
ウエイト博士に何かが降りてきた
としか言いようがないみたいな。



サイトからお借りした画像ですが、
タロットとセフィロトの木を
対応させて
でた結果ということのようです。




正義も力も
使い方次第では
善にも悪にもなる
超バランスの大事なもの。



正義は己の中だけのもので
外に振りかざすものではないということ
力は己をコントロールするためのもので
外に振りかざすものではないということ。



解釈は解説書にも色々書いてありますが
私はこの2つのカードを見ると
結局愛だなぁと思うのでしたほっこり






ここまできて
さっぱり頭に入ってこなくなってしまったので
ウエイト博士はなんだかすごい
というところで
後日また情報を集めてみたいと思います。






地球の毎日を謳歌している皆様
カードが大好きな皆様



今日もお付き合いありがとうございましたキラキララブラブ
Noelでした。