平凡な男性とその家族のはなし。

高校生の女の子が自転車乗ってる時にひき逃げにあってしまい、

時効が成立した3日後に妻も自殺。

そして残された男性も肺がんをわずらう。

そんな男性の前に現れた一人の女の子。




んー。ラストにどんでん返しがあるのはいいとして、すっきりせんなぁ。。。

最後だけ展開はやすぎてしかもちゃんと解決せんし・・・

あの平田さんがコインロッカーにあずけた2000万いうんはどこにいったんや?!

まったくわからん・・・・ 

↑まぁこれはわたしの読解力の問題なんかもしらんけど・・・



まぁなんにせよ、気分が落ち込んどる時に読む本ではないなぁ・・・

化学式を見ただけでその合成ルートがひらめく大学院生の青年がひとりの女性に恋したことがきっかけでその能力を失ってしまう。

そんな青年の前に一人の黒衣の女性が現れ“能力を取り戻してあげる”と。


ミステリーなのかどうかはわからんけど、すごい読みやすい文章ですぐに本の世界にひたれた。

ちゃんと最後にオチ?もあって。

今回も主要メンバーに性同一性障害の人がでてきたけど、最近多いなぁって思う。

わたしが読む本がたまたまそうなんだろうか?

でもそういう人もたくさんいるんだって本から伝わればいいなぁって思う。


主人公の青年は農学部で化学漬けの生活を送ってるけど、こんな分野もあるんだなぁって初めて知った。

いまは毎日充実しとるし、看護師になって後悔はしとらんけど、もっと中・高生のときに本読んどったらなぁって思う。したらもっといろんなこと知れとったし、大学選ぶときにかわっとったやろなぁって。

まぁ、大学では一生でほんまに大事になるものと出逢えたからいいんだけどね。。。



(フィクションだし当たり前かもしらんけど)

最後にはそれぞれの立場でハッピーエンドになってよかった^^♡


暴力団組長の幼馴染が殺されて、真相解明のために動くお話。

刑事ものとか病院もののミステリーを読むことが多いから、たまには違うものをと読み始めた。


幼いころ両親をなくして組長一家といっしょに住むひとりのフィリピン人の女の子をとりまく人を中心に話は

進んでいく。

主人公の組長さんはすごい良い人?で、こういう本を読んでると『やくざ』ってだけで怖いひとって思うのは偏見なんだなぁって思う。普通に家族がいて、感情があってって。まぁフィクションなんだけども。。。


最後の方でやっとなんとなく話がわかったけども。やっぱり医療ものだったさー。

子供の移植を金儲けにするなんて。

ほんと許せない。

でも組長さんが「ほかの子供が殺されようが、迷わず自分のこどもを救うことだけを考える」ってセリフがあって、すごいやりきれないなぁって思った。

つい先日もはじめての小児の臓器移植が成功したってニュースがあったけども、

やっぱり普通の臓器移植以上に子供ってなるともやもやする。

臓器提供を受け入れた親がすごいなぁって。

自分なら迷わず提供するし、提供してって思うけど。

残された側にとってはまた違うんやろなぁって。


むー・・・


そんな感じで最初は普通のミステリーや思って読んでたらラストに近づくにつれていろいろ考えさせられた本やったなぁ~