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遠くにいても人を勇気づける人

って、去年の5月くらいに八田が言っていた言葉ですが、

その言葉に強く共感して、そうありたいなあ、と今も地味に思っています。

京都で一生懸命ダンスをしていた頃、もう4年くらい前ですが、
その頃一緒にイベントをやっていた人がメジャーデビューすると聞いて、
なんだか勇気づけられました。

その人の詩が好きで好きで、旅に出た時も持って行ったし、今もずっとiPhoneに入れているので。

「自分で選んだ選択は正解 そう信じるのが俺だと生きたい」
「なんもない場所にはなんもない はじめっからなんかある場所なんてない」
「一人一人一生一緒になんていられないのだから」

今もことあるごとに口ずさんでいる詩です。
ピンチの時に歌う歌。そういうの、ありますよね。
若くて、荒削りで未完成で、へたくそで、そういうのが全部いいんですよね。
遠くに居ても、私は4年間その歌で元気になってきたので

以下、その詩。去年一人でよく歌いました。

「泥まみれも金まみれも俺まみれの前では全てが霞む
握りしめた拳が語る 高く深く 汗にまみれた世界を描く
夢は願うものじゃなく作るもの いくつもの情熱が超越してく
情熱が特別な理想を現実に混じらした 明日がかすかに晴れだした
なんもかんも鮮明な空の下じゃ滑稽だ
ちっぽけな自分が悩ましく、微笑ましく、自分らしく思え 燃える太陽と同化
演奏される喧騒が連想させる幻想は
「どうかずっとこのまま消えないでくれ」と願う 抵抗だ社会への
理屈なんてどうでもいい 知ったこっちゃない 自分を残すヒップホップをやりたい
深い意味なんてない 俺が欲しいのは共感よりも共鳴とかいう響き
意志あるものには意味がある 笑われたって曲げない意地がある
一番目指すのは誰だって同じだと思う 拒んでも襲う孤独にも耐えなあかんときもある
いつだって俺達には命がある それだけで全ては一つになれる
愛おしく思え自分や家族や仲間 一人一人一生一緒になんていられないのだから

理解やなんかの枠をこえて感じてくれ 一語一句偽りなんてない事
なんてない事も熱く語れる奴だって事 覚えといてくれ

でたらめな芽が出たって目立って目立って俺は自分らしさを貫き通してやる
遠くに見えないが見える 輝きを耕して広げる
サークルの中で楽しそうに踊る人達を見て俺も無意識に踊る
意識のない景色 美しい響きを求めて また求めて
無茶したってええやんか実際 失敗はあっても絶対しない後悔
自分で選んだ選択は正解 そう信じるのが俺だと生きたい
何も無い場所には何も無い 始めから何かある場所なんて無い
だから見つけて植えて育てて息巻いて作って……
何かやるって事は何かが起こった事? 『違う!』きっかけが無くても動き出せる俺は
他人の力にはもたれない でも答えたいって事は確かなんだ
だからラップしてるこの姿を送ろう これが俺の全てだから行動
高鳴ってく鼓動 忘れないこのリズムだけは永遠なんだから

理解やなんかの枠をこえて感じてくれ 一語一句偽りなんてない事
なんてない事も熱く語れる奴だって事 覚えといてくれ」


名不synchronizって名前で売り出したみたいなので、良かったらチェックしてください。

「一人一人一生一緒になんて居られないのだから」って現実、いつもそれで寂しくなります。

だから私は作ります!

スーパーハッピーな老後を送る、メゾン ド ナツキを。

2枚で1000円


八田です。
今日は前の記事を引き継いで、二川風味です。

昨日は、二川と青野さんが住まう高田馬場ハウスにお邪魔しました。

結局その日は泊まることになり、替えのパンツ(腰まであるヤツ)を買いに、
青野さんとともに近くのスーパーへ。
※詳しくは、1コ前の記事『真ん中にリボン』をお読みください

パンツ売り場につくと、俄然テンションがあがる青野さん。
腰までパンツを断固拒否したいわたしは青野さんをなだめました。

八田「おちついてください!」
青「ちょっと、はなして!!」

パンツ売り場の前でもつれ合う二人。

青「自由にさして!!お願いだから、自由にさして!!」

わたしのうでを振り切り、嬉しそうにパンツを物色する青野さん。
その売り場にあるパンツほとんどが。。。

腰までパンツでした。地獄。。

この店はなぜここまで腰までにこだわっているのか?
消費者のニーズを汲むことを知らないのか?
スーパーに怒りを向ける八田。(やつあたり)

やっとこさ、ローライズの普通のを選んで青野さんに見せました。
すると、青野さんもパンツを手に持っていました。
ゆうに30センチはあろうかという腰までパンツ。。。

2枚で1000円。

2枚もいらんわ!!!


結局、腰パンデビューは断固拒否で、安いかつステキなパンツを買えました。

帰り際に青野さんがポツリとひとこと。

青「う~ん、真ん中にリボンがついてるのがないなぁ~」
まだあきらめてない!!

次回の高田馬場ハウス訪問が怖くなる八田でした。

まん中にリボン

二川です。

今日家に、八田が会社の先輩と一緒にきました。
=同居人の会社の先輩なんですが。

そもそも、人と暮らそうって思いつくこと自体、寂しがりやの証拠なんですが、
うちの同居人は人が帰りそうになると必ず引き止めます。

先輩が帰りそうになった時も、ドン(もう一人の同居人)とともに引き止め、

八田に関してはそもそも帰さないって魂胆。

青「のりピー、今日もう帰るのめんどくさいでしょ?泊まっていきなよ。パンツ買いに行ってさ」
八田「えー!?」
私「うんうん。」
青「パンツ買ってあげるし。…リボンついてるやつね」
私「真ん中に、ですよね」
青「しかものりピー、わかってる?…もちろん腰まであるやつだからね?」
八田「ベージュですよね」
私「…」
青「太ももまであるやつとか、許さないからね」
八田「フツー、で、腰までですか」
私「…うん」
青「なにナッキー?」
私「いや、似合いますよね」
青「やっぱり!似合うよね!」
八田「嬉しくない!」
私「むしろ太ももまであるやつが」
八田「えー」
私「もう、いっそのこと置きパンしとけばいーじゃん」
青「そーだよね」


お風呂に入って出てくると、二人が居なくて、

(ああ、買いに行ったんだな)

とほほえましく思いくつろいでいると、

二人が帰ってきた。

しかも結構さわがしく。

青「なっちゃーん?のりピーが拒否したのー!」

私「…なにをですか?」

青「○×△●○ー!!」

私「パンツですか?」

八田「けっこうスゴいのあったんよ、マジで」

ほうほう。スゴいの、ね。

青「でも、これはなっちゃんとアタシが考えなきゃいけない問題だよ、今回拒否されたってことは」

…省略。話が込み入ってきたので。


私「八田!?」

八田がコタツで不穏な動きをしている。

と、シンガポールから来たブランドンが言った。

ドン「タマゴダヨネ」

見ると、卵をかかえて炬燵に入っている。

八田「タマゴ温めるのは初めて」


……。

あたりまえじゃ。

寝ます。


…おっと…。


眠いけど、

カラオケ行きたくなってきた!

行動開始。



愛の手を

しょんぼり。。。

グッナイエブリバディ。

ショボ川です。

火曜日から風邪で会社休んでます。同居人は月曜から。

今朝目を覚まし、「あ”ー今日も…無理っぽい…」と布団の中でションボリしてると

携帯が鳴り、見ると同居人アオノさんから。

私「もしもし」

青「あ、なっちゃん?いま家?」

私「はい。」

青「私今日も行けそうにないんだけど、長引き過ぎだから病院行って点滴うとうと思って。なっちゃんも行く?」

私「行きます。」

青「じゃちょっとネットで調べるね」




同じ家なのに電話するほど弱っているのか、我々は。

そして朝食にTさんの買ってきてくれたおかゆを食べ、

仲良く二人で病院へ。

「アオノさーん」
「はーい」

アオノさんが先に呼ばれる。
暫くすると、

「フタガワさーん」
「はーい」

診察を終え、出るとベンチに同居人。

私「インフルエンザの検査するって言われたんですけど、何するんすかね?」

と軽い気持ちでつぶやくと、同居人は静かに言いました。

青「…鼻水とられた…」

え”…

すぐに看護士さんが出てきて、なんか白いのを私の鼻へ…。

(ぎぃーやぁー)←心の叫び

看護士さん「はーい、フツーにしておいてね」

(ぎゅぅーうーえーうぅ…)

看護士さん「はい、終わり」

アオノさん「なっちゃん、泣いてるん?」

私「…だって、痛かったんですもん」


陵辱された気分です。

検査の結果、私はインフルエンザでした。

同居人は治りかけのためか陰性。

二人で点滴をうち、ミスドに寄って帰宅。

私「なーんか、むしょーに甘いもん食べたいですよね。」
青「なんでだろうね。ドーナツどか食いしたいもん」

皿を洗いながらふとした疑問が口をついて出た。

「もしかして…

 Are we pregnant?」


青「もーっばかーっ」

私「冷蔵庫にグレープフルーツジュースとか、買ってありますから。」


まあ、冗談も言えるしブログも書けるし漫画も読めるけど、

ぐったりするしかすることがない。……暇。

これ読んだひと、見舞いの電話とか、見舞いの漫画とか、

寂しくて暇で死にそうなショボ川に愛の手を…。

小熊サプライズ追い出し

二川です。

同居人の風邪がうつりました。

初めての全体朝礼で自己紹介のあと貧血でぶっ倒れました。

虚弱です。

えー、今日は、まもなくアメリカへ飛び立つ小熊を、サプライズで祝う企画でした。

produced by 松山。

@井の頭公園 

天気のいいお昼でした。

集まったのは、佐藤 鈴木 八田 原田 二川 松山 丸山 八木。

ケーキ買って(超美味そうなケーキ屋さんで、実際美味かった!!)

メッセージを寄せ書きして


NOEL08-寄せ書き

有が小熊を連れて来るのを待つ我々。

もちろん、

ビール飲みながら。

そして何も知らずにやってきた小熊。

有なんて言って連れてきたんだろう。

まずは、

皆、気づかないふり。

「………。」

っていうか、皆なんかビミョーにテーブルに伏せてない?

不自然だから!

んで、

「あ、小熊~」

「なにしてんのこんなところで」

小熊「え!?なに!?…(気づく)…キャーーーーイヤーーーーー何コレーーーーー…え!…ちょっ…て、ぇえ!!!」

あとは想像できるよね。

NOEL08-小熊きた!

そのときの小熊です。

NOEL08-みんな写メル

で、ランチ食べて、話をしているといいタイミングでケーキ登場!

「おめでとう!!」

「頑張って行ってこい!!」

とても嬉しいことに、店中が祝ってくれました。

NOEL08-ケーキ


この幸せものが!!!


あ、八木とスージー。

NOEL08-八木鈴木

途中で帰っちゃった。。。

で、その後、

まだまだ元気な女子達は、

ボート乗り場へ。

「ボート乗ろっぜ!!!」

二人だけ超本気の原田&二川メラメラ

チーム分け。

原田/丸山ペア

二川/小熊ペア

佐藤/八田/松山トリオ

本気過ぎる原田と私を分ける組分けとなりました。

そしてバトルボートのゴングは鳴り、

超ハイテンションで池へ漕ぎだす20代OL達

某不動産会社08入社。

NOEL08-三人ボーと2

いやー燃えました。鬼ごっこしてました。

NOEL08-原田丸ペア

何回ぶつかったかわからんね。近い、のよ。

NOEL08-三人ボート1

はしゃぐ三人組。

NOEL08-ちょっとあの人達遅くない?

「あの人たち遅くない?」

NOEL08-遠くを見る小熊

「あ”ーーー」つって

ちょっと遠い目をする小熊。

なに考えてんだろう。


旅立つ前の人だなあ。


NOEL08-いいよね…鳥は、家があって

そんな感じで一時間漕ぎまくって、
池から上がって橋を渡るときに、カモの家を発見した。

「あ、カモの家やー」

と私が言うと、

原田「いいなー、カモには家があって。。。。

私「きょ、きょうこ?」

今日は響子がスパークしてましたね。終止。

帰りに歩く女子達を前方に見ながら、

原田「ってか佳那子おしり小さいよねー」

私「超思っとった!!ってか今日ガン見しとった!」

原田「ちょっと触ってきてー」

私「嫌や!そんな度胸ないわ!!

原田「ワンタッチいくら出す?

私「え?

原田「オークション100円からーっ」

おいおいオイオイオイオイオイオ。

…そんな感じで、

吉祥寺駅へ向かう。

ふらふら、わいわい。

NOEL08-笑い過ぎ

有、わらいすぎやろ。

NOEL08-久々のグリガル


ほんとアンタら仲いいね。


っぺっ。