家族とテレビを見ているときに思うことがあります
それは、物の価値について。
「たかが推し活やろ?」
「あんな高っいし小っさいカヌレ買うのってな~。」
「一泊16万とかあほらしい。」
そんなことを言われるとモヤっとした気持ちになります
その値段で売っている人がいて、対価を支払う人がいる。
物の価値は人によって違うし、時間や場所によっても大きく変化していきます
それに対して否定をするのは少し違うのでは、という気がしてならないのです
経済学の先生が最高支払意思額についてのお話をしてくださったときに
これだな、と思いました
「砂漠で水分不足で死にそうなときに
目の前でいろはすが売られたら、僕はためらうことなく一万円を出せる。
しかし、今は100円ですら払う気にはならない。これが物の価値だ。」
つまり、先生にとって、いろはすの価値は100円に満たないことも
一万円を優に越してしまうこともあるということです
これに対して外部の人間が安すぎる、高すぎるなどと口を出す必要はないと思います
今、友達に食べに行こうと言われたとしたら1000円までなら払えるな、と思うのですが
一人で食べるコンビニ弁当には500円でも躊躇してしまいます。
つまりは、お金はひとそれぞれの価値観で使うもので人の使い方に口を出すのは
おかしなことだということです。
これは時間に対しても同じことが言えると思います
あ、まだ途中なんですけど時間が来てしまったので
続きは後ほど書け次第投稿していきます
ここまで読んでくださりありがとうございました!
