ひやまにっき6
ヒヤマ@Violinです。
昨日弟の結婚式に行ってきました。
花嫁とは2回目の対面でしたが、すらっとしてドレスが似合っており、
これぞ花嫁、という感じで非常にキレイでした。
弟はというと、白い正装でしたが
姿勢があんまりしゃんとせず、膝が若干曲がった感じで、
なおかつ緊張のあまり動きもギクシャクしており、
「まるでASIMOのようだ」
と思いました。
式ではパイプオルガンの生演奏によるBGMが流れてましたが、
僕の頭の中では「♪シャララーラ シャラララーラ」と、
この曲 が流れてました。
とはいえ、披露宴などは弟も良い仲間に恵まれたようで、
非常に和やかで良い式でした。
披露宴の締めに僕がバイオリンを弾いたのですが、弟号泣。
泣かせようとは思っていたのですが、これは驚きでした。
弾いた甲斐あったと思います。
二人ともお幸せに。
ひやまにっき4
ヒヤマ@Violinです。
僕はバス+電車で通勤しており、
毎朝会社の近くですれ違う中年男性がいます。
その男性、今は冬なので
ダンディなコートに薄黒いサングラスといった
裕次郎ファッションに身を包んでおるのですが。
去年の夏は白い肌着(いわゆるランニングシャツです)1枚で歩いてました。
下スーツ、上ランニング。
裕次郎feat.山下清といったところでしょうか。
夏以来、その男性に注目しておるのですが、
もしかしてあのダンディなコートの下は
今も白ランニングなんだろうかと、思いを巡らせております。
ひやまにっき3
ヒヤマ@Violinです。
プロフィールに書いてませんでしたが、僕は目玉焼きが非常に好きです。
さっき思い出しました。
半熟目玉焼きを白飯にのせて醤油をかけて黄身を軽くつぶす。
この料理は目玉焼き丼というそうで、
『美味しんぼ』にも記述されており、僕はそこで学びました。
超うまいです。
さすがは山岡だと感心するばかりです。
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目玉焼きといえば、僕は小さい頃から
黄身が二つの目玉焼きにセレブリティーを感じており、
「いつか大人になったら、黄身二つの目玉焼きを食べるんだ」
と夢見ていましたが、
寮の近所のマンガ食堂で目玉焼きを頼んだら
黄身が二つでした。
こんな身近なところにセレブリティーが。
青い鳥のようなお話でした。

