もうすぐ初盆。
提灯とかはどうしたらいいのかな~。
わからなかったので、母の友人に聞いてみると。
買わんでもいいよ!とのこと。
そうなん??寂しいような気もするけど
お供えだけで、十分だそうな。
ろうそくだけ灯してたらいいのかな~。

昨日も、近所の人がお供えを持って来てくれた。
母の友人達は、14日にお供え持って来てくれるそうな。
してもらってばかりで、お返ししてない><。
今度はちゃんと、準備しとかないと。

お母さんの遺品の整理も進まない。
物を捨てない人だったし
趣味がたくさんあったので
材料や資料もいっぱいある。

肌着類はかなり処分したけど
まだある。
服も14枚リサイクルにだしたり。
着古した感じのは、すこしづつ処分。
でもまだまだ、どっさりある。
良さそうなのは、洗濯したりして
また収納ボックスになおしたり
何してるんかわからん><。
よく着てた服みたら、泣けてくる。
進まない遺品整理は、果てしなく続きそう。

自分の持ち物も、断捨離しとかなきゃ
noeが旅立ったら
誰が片付けるのか?
兄ちゃんか?
遠方の弟か?
動けるうちに、スッキリしとかなきゃ><。



母の納骨は、最初49日の法要を墓苑でして
そのまま納骨する事にしていた。
けれど、慌てて納骨するのは寂しいし
しばらく側に置いときたいと思っていた時
兄ちゃんがnoeの様子をみて
1年ぐらい置いといたらいいんちゃうかと
言ってくれたので、そのつもりにしていたら

昨日、酔っぱらった兄ちゃんが
兄「ほんで、納骨はどうするんか」と聞いてきた(??)
noe「1年ぐらい、置いといたらと言うてくれたから
  そのつもりにしてたけど・・・49日の法要はすませたし。」
兄「そしたら、お母さんの友人と一緒に行って来たら」と言い出した
 「俺は後で行く」・・・と。何それ?
noe「納骨は一緒にいかなあかんやろ~」
兄「俺はあんまり知らん人達やから」

気まずいのかな、noeは兄ちゃんと行くよと話終わって
兄ちゃんは2階に上がって行ったけど
しばらくしたら、また降りて来て
兄「産みのお母さんのこと、どう思ってるんや!」
noe「どうしてるんかな~と思ってるよ」
兄「俺は何回か逢いに行った」と・・・どんどん腹立たしげな口調になってきて
亡くなったお母さんのことを、一緒の家に住んでただけの人やと
やっぱ、兄ちゃんはそれだけの気持ちやったんやな。

noe「兄ちゃんのことわかったん」
兄「わかるわけないやろ!!」

切れてる~。
産みのお母さんは、精神病院に入っていて
自分のことも多分、わからないと思うから
そりゃ、兄ちゃんのこともわからないよね。

noeにしてみれば、いつも側にいてくれた
今のお母さんの方が愛着がある
なんせ、noeが2歳の時に発病して病院に入ったので
本当はどんな人なのか、知らないから。

その話を今日、母が通ってたパーマやさんに行って
話したら、兄ちゃんが普通やと言ってた(そうなん)
お母さんはnoeちゃんには、愛情あったと思うけど
兄ちゃんに対しては、なかったと思うから
そうなるやろ・・・と。
気持ちは、noeちゃんは今のお母さんで
     兄ちゃんは、産みのお母さんやな
問題はここからで、精神病院に面会にいくと
記帳することになるから、離婚してるからとはいえ
子供が面会に来てるので、もし亡くなった場合
兄ちゃんのところに、連絡が入ることになるそうな

兄ちゃんは産み母さん派やけど、亡くなった後
ちゃんとするつもり、あるんかな??
お葬式までは、出せないと思うけど
産み母さんも、納骨したらなあかんな
どこの墓に。
お父さんが入ってるお墓に?
今のお母さんと、産み母さんも納骨していいのか

そんな事を考えてたら、悲しい気持ちがどっかいった
パーマやさんも、泣いてたらお母さん成仏できへんでと言う
早く納骨したらな、中途半端な状態で行くに行かれず
困ってると思うよ!と言われるし
なんか、どうしたらいいんかわからんし。
複雑すぎるw。


母が亡くなって、もう49日たちました。

昼前、お供えの果物を買いに行き
一度帰って、お花を買いに行きました。
今は、こだわりなく明るい色の花を
入れてもいいそうな!
でも、白っぽい色中心で
薄いピンクや、薄ーいブルーの花をまぜて貰って
花瓶に生けてみたが、バランスが難しいこと・・・。

玄関のチャイムがなったので、出てみると。
リサイクルショップの人だった
そろそろ母の服とか、処分しなくちゃと思っていたところなので
色々話ししてて、母が亡くなったので
服とかたくさんある話をすると
その人も、母1人子1人だったのに
突然母が亡くなって、兄弟もいてないし結婚もしてなかった・・と。
どうやって乗り越えたんですか?と泣きながら聞いてたら
乗り越えてないと言ってました。
心療内科に通ったそうな!


母とは、なんて大きな存在なのかな?
血が繋がってないのに、この喪失感。
この先、何の為に生きて行けばいいのか?

涙していると、泣いてたらお母さんが心配するやろ!・・・と言われる。
そう、見てるはず。
noeが元気で幸せになることが
1番の供養やで・・・・と。

そんな日がくるのかな?
自分の足で、しっかり立てるようにならなきゃいけない。
今は、周りの人に支えられてなんとか立ってる!
そう、お母さんを慕ってた人達。
ちょっと前から、noeの事頼むね!頼むね!と言っていた。
もう、あんまり長くないと思ってたんやね。

49日の法要は、12日に近所の人が来てくれて
明日は書道で一緒やった、仲間の人達が法要してくれます。
お母さんは、結構社交的な人やったから
色んな仲間がいて、幸せだったんじゃないかな~。

残された、非社交的なnoeは不安でいっぱい。