こんにちは

ハヤトというものです。

 

今日はミャンマー渡航前に受けた予防接種についてお話しします。

 

普段受ける予防接種といえば、インフルエンザくらいですかね。私はそれくらいしか覚えていません。

 

値段も安くはないですが、多くの人が受けますよね。

 

しかし、海外渡航の予防接種には保険が効かないため、とても値段が高いのです!!

 

しかも種類によっては何回も受けなくてはならず手間がかかり面倒くさい!

 

今日はそんなところを説明します。

 

 

 

まず、私が受けたのは、狂犬病、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、腸チフス、日本脳炎の6種です。

どれを受けるかは個人の問題ですが、心配なら受けておきましょう

 

私は本当は日本脳炎はいいかなーと思っていましたが、医者に「え?受けないの?かかったらやばいよ笑日本に帰ってこなくちゃいけないよ」と若干脅され、そこまで言うならと一応受けました。

 

 

 

値段ですが、これらを受けて約15万円でした!!

 

高いわ!!

 

ミャンマー3往復できるわ!(バックパッカーだと五万円でいけます)

 

さらに、期間をあけて何度か通う必要があり、めんどくさい!(私は1週間あけて、3回でした。病院によって異なると思います)

 

こういった予防接種を行う病院は多くはなく、完全予約制であったり、飛び込みでいけても待ち時間がかなりあります。

そのため、事前にミャンマーに行く時期をしっかりと逆算しなくてはなりません。

また私のように渡航の前に引っ越し等の用事も重なると、バタバタするので注意が必要です。

 

さらにさらに、一気に何本も打つので、終わった後、なんか痛い!筋肉痛のような痛みがあり、結構長い時間気になりました。

 

 

 

色々面倒だし、高い予防接種ですが受けないと大変な目にあうかもしれないので、まあ受けた方がいいでしょう!

 

どの病院で予防接種が受けれるか調べられるサイトのリンクを貼りますので、調べてみてください

https://www.forth.go.jp/moreinfo/vaccination.html

 

ミャンマーの医療事情について詳しく載っている外務省のリンクも載せます。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/myanmar.html

 

今日はここまでにします。

ありがとうございました。



ミャンマーでぼっち飯

ヨーダヤータミンジョー食べました。ぼちぼちです。

 

こんにちは。

ハヤトというものです。

 

 

ついにミャンマーに入国しました!八ヶ月ぶり3度目です。

前からいつかはミャンマーに行くんだろうなとは思っていましたがついに来ました。

 

 

 

一人で海外に出るのも初めてだったので、緊張でしたが、意外といけるもんです。

 

 

今日はアライバルビザについて話します。今回はビジネスビザを取得しました。

 

 

通常ビザは日本にいる間に色々やって、取得するもの(やったことないから知りませんが)です。

しかし、アライバルビザは書類と50ドルを持って空港で提出するのみでビザをが取れるという簡単な手続きです!!

 

詳しい手順

 

1 会社側から用意していただいた書類に名前等の情報を記入(記入するものは一枚のみでした)

2 忘れずにミャンマーに持って行く

3 空港で書類とパスポートとともに50ドルを渡す(新札がいいらしい)

 

 

スリーステップの簡単な作業でした。時間も五分とかかりませんし、何か聞かれることもありませんでした。


空港に着くまでめちゃくちゃ緊張していましたが、杞憂でしたね。

 

空港の気難しそうなおじちゃんの前でじっとしていれば終わります。

 

 

 

 

唯一困ったことは、記入する紙に何を記入すればいいかわからない部分があるということです。

 

 

 

この欄は何を書けばいいん??と悩みましたが、持って行ってなんか言われたら書こうと思っていました。

 

 

 

いざ提出すると、あんまり真剣にみている様子ではなかったので、パスポート情報など絶対必要な情報を書いていれば大丈夫だと思います。

 

 

 

さて、やっとミャンマーに到着したということで、ネタには困らないので今後は実際に見て感じたことを忖度なしで書いて行きます。

 

 

 まだ着いたばかりでバタバタしていますが、頑張っていきます!


今日はここまでにします。

ありがとうございました。

 

 


 

 この感じ懐かしい笑


 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

ハヤトというものです。

 

 

 

今日は渋滞の話をしたいと思います。

私は2度ミャンマーに行ったことがありますが、その度に「いや、渋滞やばない!?」と思います。

クラクションもうるさいしイライラしてきますよね。渋滞のせいで友達との最後の別れの挨拶を逃しそうになる事態にも巻き込まれました。危ない危ない。

 

 

 

 

渋滞の被害は皆受けたことがあると思いますが、最近面白い話を本で読みました。本の中では高速道路の渋滞問題について述べられていたので、それを紹介します。

 

 

まず質問です。

 

渋滞が起こってしまうのはしょうがないとして、解決するにはどうすべきでしょうか??

 

 

考えて見ましょう。

 

 

 

 

 

何か思いついたでしょうか。新しい道路を作る。車線を増やす。などなど色々答えあるでしょう。それらが合っているのか、順を追って説明します。

 

 

 

まず、渋滞の何が問題なのでしょうか。それを明らかにします。

 

問題点は「所要時間が日によって異なること、所要時間にばらつきがあること」です。

 

これにより様々な賭けが生まれ、ジレンマに陥ります。

目的地に向かうのに高速を使うべきか、一般道で行くべきか。それとも大きく迂回するか。思ったより早く着いてしまい時間の無駄ができる。大幅に遅れてしまい、仕事や人間関係に支障をきたす。渋滞でイライラ。などなど

 

渋滞によって起こるばらつきのある道路事情はスケジュールを混乱させ、平均的所要時間を狂わせ、私たちの気持ちをかき乱すのです。

 

 

 

 

ここまでで渋滞の問題点は所要時間にばらつきが出ることというのがわかっていただけたと思います。

 

 

では、そのばらつきの原因はなんでしょうか?

 

本によると40%は合流地点や構造の問題、40%が事故や悪天候によるものだそうです。

 

前者は予測ができるため生じる所要時間は予想できます。しかし、後者の予想は不可能です。

そのため、高速道路の渋滞は避けられないと結論づけられます。(避けられないんかい!!)

 

 

 

ここで、渋滞の解決策として道路を増やす。車線を増やすという結論が優れていないことを示します。

 

道路を増やすことは、選択肢を増やすということです。今まで一本だった道路が二本になり、三本になり…それで渋滞はなくなるでしょうか。


効果は薄いそうです。まず道路が増える、車線が増えることで、人々は積極的に高速道路を使うようになり、時差通勤をやめ、公共交通機関ではなく自家用車を使うようになるそうです。結果的に交通量は増えます。


その交通量は選択肢の数だけ均等に別れるでしょうか。目的地に行くためのA、B、Cという道があり、車が30%30%30%で別れるかということです。

そんなことはあり得ません。多くの人がベストな道に集中し渋滞が起きますし、スカスカな道も生まれるでしょう。


要は選択が増えることでギャンブル性を高めているだけで、渋滞の問題点である所要時間のばらつきを解決したわけではないということです。

 

 

 

じゃあどうしたらいいんだ!!!???!!

 

 

 

そんな時にアメリカで導入されたのがランプメーターリングという信号機です。

高速道路の進入車線にあり、車の流入を制御し、車の流れのばらつきをなくす機能があります。

(道路を駐車場のように管理し、満車状態になれば新たな車を入れないということです)

 

 

 

これは実際に効果があり、より多くの交通量をさばき、所要時間が減るという結果を残したそうです。(最強か!)

 

ばらつきがなくなることで所要時間が減り、かつ信用性が高まる。事故が劇的に減るという効果があるそうだ。(最高か!あの序盤40%の伏線回収じゃ!)

 

 

 

すごい!!ランプメーターリング!すごい!!ぜひ我が国にも導入を!!と思いますが、面白いことに当時のアメリカの人々はこれを批判したそうです。

 

目の前で車がスイスイ走っているのに止められる意味がわからない。なぜ列を作り待つのかわからない。など

ドライバーたちは目的地までの所要時間は短くなっているにも関わらず、余計に時間がかかるようになったと感じたそうです。

 

そこでランプメーターを停止させると…

 

高速道路の渋滞はひどくなった。通行量減、所要時間増、速度減、事故増。いいことなしの結果である。

 

 

ランプメーターリングは素晴らしい効果を持つものだが落とし穴があった。

 

 

人は順番を待てば実際の所要時間は短くなるにも関わらず、まったおかげで目的地に早くつけるとは感じていない。ランプメーターリングで停止するくらいなら、ゆっくりでも車線を走っている方がマシ。常に自分をコントロールしたい。ということだ

 

 

最終的にドライバーの意見を受け入れ、ランプメータリングの一部を撤去し、運用時間も短くしたそうだ。

 

 

 

まとめ

渋滞の問題は所要時間のばらつきであり、解決するには交通量の徹底的な管理が必要。しかし、それは心理的側面に即した程度でなければならない。

 

 

ここで本の紹介は終わりますが、いかがでしたでしょうか。わたしは読みながらなるほどなるほどと納得してしまいました。

実はこの話はディズニーのファストパスの話と並べられて書かれていました。ファストパスって便利ですよね。あれは〇〇時に来ればアトラクションにすぐ入れるよ!っていう券ですよね。あれも待ち時間の一つですよね。ファストパスが待ち時間を無くしたわけではないですよね。あれはどんな意図があるのでしょうか。

 

勘のいい人ならこの本がこの章で何が言いたいかわかると思います。気になった方はぜひ読んでみてください。

 

カイザー・ファングの『ヤバイ統計学』という本に書かれています。

 

 

今日はここまでにします。

ありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは
ハヤトというものです。

今日は自己分析について書きます。私が良いと思った自己分析の1つを紹介します。



学生の私からすると、自己分析と聞くと就活が連想されます。
私は本来の歳なら就活を終えてフラフラ遊んでる時期なのです。しかし、私は浪人したので1年ずれてまだ3年生というわけです。
高校の同級生が社会人になるときに、ミャンマーにいることになるわけですが、それはいいとして。



私も少し就活について早めに勉強しようと思って、夏にインターンだったり、説明会に足を運びました。(ガチ組からしたら完全に冷やかしですが)


その時に自己分析についても色々話を聞きました。
やらなくてもいいなど色々聞きましたが、何のためにするのかというと、要は会社の雰囲気とあなたの性格はあっていますか?ということです。




例えば、超体育会系のところに、体育会系ではない人が入ってしまうのを防ぐためのものです。





自己分析と言ってもやり方は無限にあるわけで、過去の経験を参考にしたり、それ用の本もあります。

また、人間多くの側面を持っているので、一概には言えません。



そんな中で、今回私が紹介したい自己分析法は「人生の最底辺の時に何をモチベーションに這い上がりましたか」という自問です。



誰にでも、あの時やばかったな笑って時はありますよね。
その時にその状況から抜け出すため、どんな思いで努力を続けたかを理解するのです。

きっとその答えは人生にとって大事なものの1つで、それがまた自分を動かすキッカケになるものだということです。

答え自体は、性格、人の言葉、過去の経験、何でもいいと思いますが、それが今のあなたの一部になっています。(うまくまとまらない)






私の場合、人生の最底辺は浪人時代です。周りとの差にかなり苦しみました。

その時のモチベーションは義務感とプライドでした。


わたしには、浪人をさせてくれた親に感謝とその期待に応えなければならない義務があり、浪人したからには絶対に良い結果を出して、妥協して進学した人たちを見返したいというプライドが私を突き動かしていました。




皆さんもこのようにぜひ考えてみてください。
いい答えが出てくるかもしれません。



今日はここまでにします。
ありがとうございました。





真面目な内容だったので、シャン州のパゴダにいたネコを載せて、緩和させておきます。🐈









こんにちは

ハヤトというものです。

 

 

今日はミャンマーでの短期留学において、どのような授業を受けたのかについて話します。

 

基本的に平日月曜日から金曜日まで授業があり、時間は10時から2時間、昼ごはんを食べて、そこからさらに2時間という形でした。ですので、早い時だと2時くらいには終わっていました。しかし、永遠に授業が続くときもあり、その辺りは読めませんでした。

 

授業内容も様々で、自己紹介から始まり難しい授業もあり、お菓子を作ったり、ミャンマーの歌を歌ったたり、映画を見たり、楽器の演奏も行いました。

 

自己紹介ではもちろん名前を言うのですが、私のセヤマ(ビルマ語で先生)からもらったビルマ語ネームがミャンマーの有名人と同じ名前で、自己紹介するたびに「あら!?あの人と同じ名前じゃない!?知ってるの?あの人は〇〇で△△なのよ!」と説明を受けました。

日本人の感覚でいうと、木村拓也という同姓同名の外国人がきたみたいな感覚なんでしょう。説明されすぎて、最後の方はうんざりでした笑

 

最も難しい授業ではもらったプリントのどこかを読んでいることしかわからなかったです。1時間ぶっ通しで説明され?マークでした。他にはタクシーの乗り方や日本について喋る授業がありました。

 

苦戦したのは楽器の演奏の授業です。木琴のような楽器を引いたのですが、楽譜がなく完全に覚えるしかないものでした。やりすぎて一年経った今でもメロディの一部を覚えています。

 

 

3週間授業を受けて感じたのは、ビルマ語で学ぶこと自体には興味がないということです。

ビルマ語を勉強することは嫌いではないし、総じて何かを理解できた時の楽しさは面白いが、ビルマ語を使ってそれをやりたいわけではないと気づきました。


私にとってビルマ語は何かを得るための手段の一つであって、その習得が目標ではないのです。

こういった経験から私はミャンマーに留学ではなく、インターンで行くという選択肢を選びました。

 





 

 

今日はここまでにします。

ありがとうございました。