暑中お見舞い申し上げます。

今井さんのファンクラブから暑中見舞いのハガキが届きました。
こんな小さな心遣いが嬉しいものですねラブラブ
まだまだ暑い日が続きますし、
エリザベートも名古屋、大阪と9月まで公演が続きます。
無事に千秋楽を迎えられますようお祈りしています。
初演の宮本亜門演出とは別物になっています。舞台装置はシンプルでスタイリッシュ、廻り舞台とカーテンを上手く使っています、衣装もセンスが良かったです。
プリンシパルは歌の上手い人ばかりで良かったですし、井上さんは大人なルドルフになっていましたマリーも娘役さんだったせいか健気で愛に一途な感じがよくでていてデュエットは聞き応えがあります。
が…なぜか作品としてもう一つのめり込めない感じショック!前回の良かった曲の印象が薄くなった感じです。ルドルフの葛藤や挫折がわからないわけではないのですがなぜ二人で死ぬのか理解できないからかもしれないですね。

今日は4回目のエリザベート今回でMY千秋楽となります。

今回観て少年ルドルフ以外のプリンシパルキャストは
全部観ることが出来ました。


最後は石丸さんのトート閣下、前回の公演でも観ていますが
以前より自然に演じられていて好感が持てたし、
何より歌に無理がなくて良かったです。
ナルシスとでストーカーチックなつくりのトートに感じました。


大野さんのルドルフですが成長がみえました、
ルドルフが歌いだすときは心配でドキドキしました、
歌はまだフラフラしますが先月と比べたら良くなっています
演技は安心して見られるのでこれからまだまだ伸びてほしいです。


岡田さんのフランツは皇帝というより普通の夫、
妻の行動に心痛めている感じで
こういう演技もいいなぁと感じました。

終演後は今井さんのファンクラブのイベントもあり

久しぶりのお友達にも会えてとっても楽しい時間でした。