DJ WADA DJ WADA 「ファイナル・レゾリューション」 熱い、ヤバい、間違いない。と思わず 言いたくなったのは本心っす。 CO-FUSIONほか、既発未発曲が解体、 再構築された本作は、玉椿時代に 師弟関係にあった高橋透御大の 新ミックスCDも頭をよぎる。 ミニマルな音の間に充ち満ちた狂気。 それはディスコ感であると限定するつもりはないが 唯一無比のものであることは、 そう、間違いない。
スピリチュアライズド 97年の「宇宙遊泳」以降、何をやっても絶賛される スピリチュアライズドの、前作「Amazing Grase」 から5年ぶりとなる6作目。 今までになくシンプルでメロウなサウンドが 全体を覆っていて、もしかして本作が 初めて名前の通りのスピリチュアルサウンド? 05年に肺炎で倒れた影響もあるだろうが、 以前ほど病んでないのが少し寂しいかな。
ミステリーサークル出現「1980年代後半から 英国の農村部を中心に ミステリーサークル『日本以外では クロップサークルという呼び方が一般的』 が相次いで出現。 これまで幾度か『製作者』が 名乗りをあげているが、 その一部がは人工的に作ることが可能である、 ということを証明したに過ぎず、 出現数や出現地域の広域からして、 いたずらだけで作られるものでがない という批判もある。図形も 年々複雑化しており、依然として 現代UFO問題に関連した 大きな謎とされる。」 1990年
ボロネジ事件「旧ソ連のボロネジ市にて、 断続的にUFOが飛来。 27日には円盤が着陸し、 中から現れた巨大なヒューマノイドを 多数の小中学生達が目撃する事件が発生。 これらの事件を受けソ連初の 公式研究機関 『ユーフォロジー小委員会』 が設立された。なお、ソ連や中国の 共産圏では、UFO研究は非科学的な 迷信としてタブー視されていたため、 余り情報が明らかになっていない。 ただし研究者は50年代頃から存在し、 ペレストロイカ以降、 それらのデータも少しずつ公開されている。」 1989/9/21
エリア51の暴露「エリア51は、米ネバダ州の北部に位置する グルームレイク空軍基地の一部である。 70年代、ソ連の人工衛星写真で その存在は明らかにされたが、 89年、エリア51内の元職員を名乗る ボブ・ラザー という男がテレビに出演し、 エリア51内の驚くべき内情を 暴露したことで、一躍世界の注目を浴びた。 ラザーによれば、エリア51内には ロズウェル事件で墜落したUFOが格納され、 研究が行われたという。 更にその技術を応用した地球製UFOも開発され、 基地内には生きた異星人達が暮らしているというのだ。 ラザーのこの一連の発言は大きな話題を呼んだ。 その後、経歴詐称の嫌疑をかけられ、 メディアから姿を消したが、 ラザーは米政府によって経歴を抹消 されたのでかという、陰謀論へと発展している。 現在もエリア51 一帯は、 厳重な警備態勢にあり、一般市民の立ち入りは、 固く禁じられているが、 世界中からマニアが集い、 UFOの聖地となっている。」 1989年