夏になり、湿度と温度が上がると同時に気になりだす…
この時期になると、通常のシャンプーでは取りきれない、過酸化脂質が毛穴に溜まっていくのです。
過酸化脂質とは、簡単に言ったら腐った脂です!
その中でも問題なのが、ノネナールと言う臭いの元!
加齢臭の原因とも言われている物質なのです。
※これに関しては、ジアセチルという別の物質が原因という研究結果もあります。
前出の通り、過酸化脂質は通常のシャンプーでは、30%程度しか落ちません。
ならば落とすために必要なものとは?
それは、カキタンニンの入ったシャンプーです!
カキタンニンの入ったシャンプーや石鹸の場合は、汗や体臭の原因の酢酸、イソ吉草酸を95%以上減らし、ノネナールも同じく95%以上減らせるという結果が出ています。
ということは、
カキタンニン入りのもので洗えば
いろいろなメーカーさんから商品が出ていますので、一度チョイスしてみては、いかがでしょうか!?
iPhoneからの投稿
昨日、ストレートパーマに関しての考察を掲載いたしましたので、今日は、
どうしてもストレートパーマはしたくない!それ以外の方法でなんとかして!!
という方に対してのアプローチのお話。
まずはクセ毛とはなんなのか、直毛との違いは?
クセを作る要因は大きく二つあります。
まずは、毛穴の形状。曲がった毛穴からは、曲がった毛が生えてきます。細かい話は、長たらしくなるので今回は割愛。
もうひとつが、たんぱく質の組成。髪の毛は、2種類のたんぱく質で出来ているのですが、その分布が問題です。
硬くて水を吸収しにくいたんぱく質(疎水性)とやわらかくて水を吸収しやすいたんぱく質(親水性)に偏りがあるせいで、湿度が高い時に空気中の水分を親水性のものが吸収しふくらみクセになります。
前者に関しては、身体の形状なのでどうにもなりません!
注目すべきは、後者!たんぱく質の組成!
ここにアプローチする、ストレートパーマ以外の手立て、それはトリートメントです!!
湿度を吸って膨らみ、うねるなら、吸う余地がないくらいしっとりさせちゃいましょう!ってことなんです!!
しっかりとトリートメントでたんぱく質を補い、髪の適正水分量を保つことで、空気中の湿度の影響が少なくなる!!!
もちろん、それだけですべて解決とはいきませんが、湿度が高い梅雨時、トリートメントをしっかりすることもクセ毛対策のひとつとして考えてみて下さい( ´ ▽ ` )ノ
どうしてもストレートパーマはしたくない!それ以外の方法でなんとかして!!
という方に対してのアプローチのお話。
まずはクセ毛とはなんなのか、直毛との違いは?
クセを作る要因は大きく二つあります。
まずは、毛穴の形状。曲がった毛穴からは、曲がった毛が生えてきます。細かい話は、長たらしくなるので今回は割愛。
もうひとつが、たんぱく質の組成。髪の毛は、2種類のたんぱく質で出来ているのですが、その分布が問題です。
硬くて水を吸収しにくいたんぱく質(疎水性)とやわらかくて水を吸収しやすいたんぱく質(親水性)に偏りがあるせいで、湿度が高い時に空気中の水分を親水性のものが吸収しふくらみクセになります。
前者に関しては、身体の形状なのでどうにもなりません!
注目すべきは、後者!たんぱく質の組成!
ここにアプローチする、ストレートパーマ以外の手立て、それはトリートメントです!!
湿度を吸って膨らみ、うねるなら、吸う余地がないくらいしっとりさせちゃいましょう!ってことなんです!!
しっかりとトリートメントでたんぱく質を補い、髪の適正水分量を保つことで、空気中の湿度の影響が少なくなる!!!
もちろん、それだけですべて解決とはいきませんが、湿度が高い梅雨時、トリートメントをしっかりすることもクセ毛対策のひとつとして考えてみて下さい( ´ ▽ ` )ノ
雨、雨、雨、雨とうっとおしい季節になりましたね。関東地方の梅雨入り間近でしょうか。
先日の投稿で、ナチュラルに仕上がるストレートパーマがあるとお話ししましたが、今日はそこについて少し詳しく説明したいと思います。
まず、なによりも間違った認識を正すことから。
ストレートパーマと縮毛矯正の関係性。
これって結構あやふやですよね。お店によって、メーカーによっていろいろな表現が出ていてわけがわかりません。
同じものなのか、別のものなのか。ここに関しては、正直、定まった定義はないと僕は思っています!
なによりも問題なのは、そのストレートパーマ=縮毛矯正に認識が、それをかけることにより、不自然な仕上がり、ペッタンコ、凄く傷むというイメージを増長させているということ!
そこで僕が、声を大にして言いたいのは、いまのストレートパーマ、縮毛矯正は進化して、よりナチュラルに仕上がるようになったという事実!!!
大きな要因として、薬液の進化があります。
薬事法の改正により、化粧品分類(コスメ系)の登場が大きく関係していて、いままでの医薬部外品としての薬剤よりも、指定成分が違い、パワーは弱いのですが、その分自然に仕上がるのです。

とはいえ、薬剤としては、一長一短。そこは美容師としての腕の見せ所です!
薬剤設定として根元や襟足のクセの強いところは、従来の医薬部外品を、毛先や表面など、見た目に影響する部分はコスメ系を使うこと。
技術として、ストレートアイロンの温度設定や強さ(テンション)。
この合わせ技で、自髪のようなナチュラルでふんわりとした仕上がりになるのです!
ストレートパーマ、縮毛矯正は不自然、ペッタンコ、すごく傷むという認識はもう時代遅れ!
クセ毛は優性遺伝、日本人の70%のはクセ毛です。楽しく梅雨や夏を乗り切るために、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか??
ご連絡、おまちしております♪

先日の投稿で、ナチュラルに仕上がるストレートパーマがあるとお話ししましたが、今日はそこについて少し詳しく説明したいと思います。
まず、なによりも間違った認識を正すことから。
ストレートパーマと縮毛矯正の関係性。
これって結構あやふやですよね。お店によって、メーカーによっていろいろな表現が出ていてわけがわかりません。
同じものなのか、別のものなのか。ここに関しては、正直、定まった定義はないと僕は思っています!
なによりも問題なのは、そのストレートパーマ=縮毛矯正に認識が、それをかけることにより、不自然な仕上がり、ペッタンコ、凄く傷むというイメージを増長させているということ!
そこで僕が、声を大にして言いたいのは、いまのストレートパーマ、縮毛矯正は進化して、よりナチュラルに仕上がるようになったという事実!!!
大きな要因として、薬液の進化があります。
薬事法の改正により、化粧品分類(コスメ系)の登場が大きく関係していて、いままでの医薬部外品としての薬剤よりも、指定成分が違い、パワーは弱いのですが、その分自然に仕上がるのです。

とはいえ、薬剤としては、一長一短。そこは美容師としての腕の見せ所です!
薬剤設定として根元や襟足のクセの強いところは、従来の医薬部外品を、毛先や表面など、見た目に影響する部分はコスメ系を使うこと。
技術として、ストレートアイロンの温度設定や強さ(テンション)。
この合わせ技で、自髪のようなナチュラルでふんわりとした仕上がりになるのです!
ストレートパーマ、縮毛矯正は不自然、ペッタンコ、すごく傷むという認識はもう時代遅れ!
クセ毛は優性遺伝、日本人の70%のはクセ毛です。楽しく梅雨や夏を乗り切るために、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか??
ご連絡、おまちしております♪





