今さながら、フジ系・浅見光彦シリーズ46「はちまん」を見た。
呉市がロケ地の一つだった。
はちまんというだけあって、亀山神社が主なロケ地。
で、黒谷友香扮する写真家の実家が呉市の設定だった。
でも、それは呉市内ではなく豊島の御手洗だった。
その実家の近くに亀山神社があるイメージ。
それは嘘ですよ。
全く別の町ですよ。
絵面の関係でそうなったんだろうけど、
地元民にとっては「それはないよ~」になる。
ザンネンすぎた。
でも、呉の町を、黒谷友香と中村俊介が歩いたのね。
それはすげーな。
今さながら、フジ系・浅見光彦シリーズ46「はちまん」を見た。
呉市がロケ地の一つだった。
はちまんというだけあって、亀山神社が主なロケ地。
で、黒谷友香扮する写真家の実家が呉市の設定だった。
でも、それは呉市内ではなく豊島の御手洗だった。
その実家の近くに亀山神社があるイメージ。
それは嘘ですよ。
全く別の町ですよ。
絵面の関係でそうなったんだろうけど、
地元民にとっては「それはないよ~」になる。
ザンネンすぎた。
でも、呉の町を、黒谷友香と中村俊介が歩いたのね。
それはすげーな。
国道で車を走らせていると、
警察官でもない、道路の工事での警備員でもないのに、
赤いバットみたいなのを持って車の進行を停める輩がいる。
大体が自動車の販売会社の従業員。
そこを訪れた客が帰るときに、
その客がスムーズに国道に出られるようにするために、
従業員が国道の車の流れを停めているわけである。
彼らにしてみればサービスのひとつ。
でも、これってすごく危ないんよねー。
果たして、
彼らは自分の停止要請に対して、
自動車の停止確率は100%だと思っているんだろうか。
車道にまで出てバットを振っているので、
そのまま車を進めれば、アンタを引いて、
こっちが加害者になるから、
仕方なく、本当に仕方なく停まっているだけだ、
ということを、なぜ考えないのだろう。
いかにも、自分は正しいんだと言うような行動で、
本心は思ってもなく、仕事で頭を下げて
「停まってください」アピールなんて、
こちらの心にはまったく響かない。
響きようがない。
こっちがアンタを見て停止するまでの制動距離は
アンタにわかるはずないだろう。
逆に、スピードが出ているときなんか、
下手にブレーキ踏むほうが後続車に対して危険だ。
安全に対する彼らの会社としての意識の低さにはあきれるばかり。
その車を売っている人とはあきれるほかならない。
これ、百歩譲って左折ならまだしも、
右折する客に対し上り下りとも停止させるときがあって、
「おいおい」としか思えない。
この客を送り出す行為を客へのサービスだと思っていることが前近代的すぎる。
かつてセルフがスタンダードではなかった時代のガソリンスタンドで、
同様のサービスが流行っていたけど、実は、そのサービスをしているときに、
ガソリンスタンドのアルバイトが車に轢かれて死んだことがあった。
それ以来、業界としてそれは過剰サービスだということになって、
いまはほぼ全部のガソリンスタンドで自粛している。
結局、事故が起きないと、肌身に感じないのかねぇ。
自動者の販売店業界全体として考え直してほしいわ。
困ったもんだわ。
そういやチェーンのうどん屋でも同様のことしてるわ(笑)
アザレアさんの声が聞けるのが最終回。
よそ行きではない素顔の声には親近感があったから、
(いや、これは勝手に抱いていただけだけど)
心から残念でありました。
月イチだったけど、
もちろんその全部は聞いてないけれど、
毎回楽しみだった。
そして、きょう、涙々の最終回の放送だった。
工藤さんはウルウル、
それを支える古屋さん。
その画は年齢逆転で面白かったので、
有終の美だったと言えましょう。
いつか、どこかで。