先週末、ハウスメーカーさんとの仮契約を完了&今週水曜日には一時金を振り込んできました。
仮契約の打ち合わせには、二級建築士さんが出てきて、『設計・工事監理業務について』とか説明してくれました。
要は、アネハ事件以来、偽装建築が行われないよう、建築工事のプロセスや使う素材などはしっかりWチェックをして、その都度レポートを出して証明しますよ、という事らしいデス。ディプロマみたいな紙を机の上に置いて超マジメ~な感じで説明してくれましたが、ちょっと意味が分からない内容が多く、都度都度質問してたら、説明してくれてた二級建築士さんは汗だくになってました。
かわいそうだったかな( ̄▽+ ̄*)
さて、年明けてから(と言っても真剣に見だしたのはGW頃だけど)お家を建てることを考え始めた私たちですが、実は相みつ、コンペもなく、1社目の提案でほぼ決定
こんなお客さんがERPでもいたらなぁ~と思うほど、多分営業さんには都合のいいお客さんだったと思います。
とは言うものの、先週末、仮契約に行く前には、ちょっとした不安から私が家で取り乱してしまった事もあり・・・
仮契約の前の週に、見積もり金額が提示され、営業さんに伝えていた金額の10%弱オーバーしていることが発覚。
その上、見積もりの詳細を調べたら、キッチンやバスは全然希望にかなうグレードではない(ように見えた)。
「こんなにお金を払ってこのクオリティじゃ納得いかない
(泣)」 ぶちまけられた夫も恐らく相当困ったことでしょう。。
「見積もりのおかしい所があったらちゃんと俺が交渉するから」と頼もしい一言で何とか落ち着いたものの、疑心感は残ったままで、とうとう先々週は私、一人でキッチン&バスメーカー(YAMAHA、INAX)のショールームに行き展示を見て調査
までしてきました。大体の費用感とクオリティを自分の目
で見なくては納得できなかったのです。
まぁそんなわけで、仮契約に行く際は、「納得するまではサインしないでおこうね」と誓い、いざランドマークへ。。
営業さんに、キッチンやバスのクオリティへの不安感や費用も当初の予算を超えていることに不満を感じていることを伝えた所、
「今出ている見積もり金額は、まだまだこれから大きく変わる所。キッチンやバスも、メーカーモノ(≒ブランド物)ではなくそれに近いものをオリジナルで作ればコストを大分抑えられるんですよ。最終的に皆で決めた予算(目標額)に落とし込んで行くのです」
と説明され、ほぼ納得。一番引っかかっていた今出ている”見積もり額”の位置づけをきちんと理解出来たことが私たちの心を動かしました。オリジナルキッチンのクオリティもカタログで見たら素敵だったし
(というか、最初に見積書に添付されている写真が良くなくてFirst Impression 
・・・)
そんなわけで、先週日曜日は4時間に及ぶ打ち合わせの末、無事仮契約にサインすることが出来ました
。
恋人に例えるなら、付き合って3カ月位すると、ちょうど疑心暗鬼になる頃。
「彼、私のことちゃんと考えてくれてるのかしら・・」「騙されてないかしら・・」みたいな感じ
そこでちゃんと話して納得出来ればその後も長く続くし、納得できなければThe ENDだし。。。
家造りもそんな感じで、営業さんとの信頼関係が大事だなぁ~と思いました。
これからいよいよ詳細な仕様決めが始まります。インテリアやカラー等、楽しい所はもう少し先(秋頃)ですが、細かい部材も含めて、これから自分たちが住むお家がどんな風に造られていくのか?本当楽しみ。
乞うご期待です!
ご参考までに、、ヤマハにこんなキッチンがありました。
実用的かは別として、面白い形。。バーみたいなキッチンですネ!