ヒロです。
同じ言葉を使ってるのに並べる順序で印象が変わることも・・・
日曜日に後輩がうちに来て
「きのう彼女と潮干狩り行ってきたんだです。これおすそ分けです」
アサリを頂きました。
僕も、釣りとか潮干狩り、バーベキューとかのアウトドアでの遊びが好きなので
家に上がらせてお茶を飲みながら潮干狩りの状況や土産話を聞きながら感じたんです。
後輩
千葉の某海岸に行ってきました、毎年恒例なんですこの時期の大潮の時が一番狙い目なんです
去年はあまり取れなかったけど今年はたくさん取れたし天気も最高で楽しかったですよ。
でも
行きに事故で道路が渋滞して干潮に間に合うかひやひやしたし
車が流れ始めたら彼女が酔っちゃって大変でした・・・・
後輩は楽しかったはずなんだけど
渋滞や彼女の車酔いのイメージが強く伝わってきます。
楽しかった話をするときは
楽しく伝わるほうが会話って弾むでしょ。。
毎年恒例の潮干狩りに行ってきた
行きに交通事故で干潮に間に合うかひやひやした
その後彼女車酔いして大変だったんです。
でも干潮に間に合って無事に潮干狩りスタート
去年はあまり取れなかったけど今年はたくさん取れたし天気も最高で楽しかったですよ。
会話の流れ
話の順番で心に残るイメージが変わってくることありますね。
愛し合ってるカップルが二人で迎えた朝の一言
1:おはよ 愛してるよ でも○子、少しイビキかいてたね。
2:おはよ ○子、少しイビキかいてたね。 でも愛してるよ。
どちらも同じ言葉だけど、彼女の心に優しいのは?(笑)
ではまた。
