SNSの中ではTwitterが圧倒的に好きです。
面白いこと=いいことだと思っている人間なので、日々いろいろな面白いツイートが流れてきて、たまにためになる言葉や考えさせられる言葉も見ることができる。
あとTwitterは自分の「不幸」とか「ダメな部分」を晒していく場だとも思うんです。
やっぱ、他人の不幸な部分とかダメな部分って、面白いんですよね(笑)
バラエティ番組とかも芸人のダメなとことかダサい所を笑いにする風潮がありますよね。
人間の本質的に人の不幸って面白いんじゃないかと思います。
逆にインスタは、自分のキラキラしたところ、充実した所だけをあげますよね。
だからつまんないんですよね、他人のキラキラは見ててつまらん(最低)
もちろん僕も何かやらかしたことがあればすぐにどうツイートするかを考えます。自分の不幸を笑ってもらって昇華するツールとしてもTwitterは便利ですね。
そんなTwitterを見ていると、バズってるツイートのリプ欄でそれについてキレてる人がいたり、よくたくさんの人の怒りを買っているツイートが見受けられますね。いわゆる炎上ってやつです。例えば女性蔑視系のツイート。これらのツイートにはフェミニストと言われる人がよく怒ってますね。そんなツイートを見ると、基本的には、「おー、燃えてる燃えてる」だとか「いちいちキレて疲れないのかな」とか他人事の感想抱きます。
しかし、中にはバズってるツイートに僕もイラっとくることがあります。例えば、彼氏彼女自慢系のツイート。あざといカップル動画とかをTwitterにあげているのを見ると、非リアを極めている人間からすると当然めっちゃイライラします。でもそのツイートは多くの人から賞賛を受けているので、僕のような感情を抱く人は少数派であり、多くの人は怒ってる僕をを見て「なんでイラついてんの。心狭くねwww」などという感想を抱くことでしょう。
要するに、イラつくかイラつかないかのポイントってその発言が自分のコンプレックスに該当しているか否かなんだと思います。
自分の中での当たり前だと思って言った発言、ウケるだろうなと思った発言が、他人にとってはコンプレックスに触れることで、無意識のうちにイラつかせてしまうんだと思います。ある発言がその人に対して言ったわけではなくとも、捉え方によってはその人のコンプレックスをえぐる言葉になってしまったりするんですね。
自分にも常識だと思ってした発言が相手を傷つけていたことがあると思います。具体的には思いつきません。たぶん言った方は覚えていないんだと思います。言われた方だけ覚えているものです。
となると、常に自分の中の常識は相手にとっての常識か考えて喋らなければいけません。これは正直かなり難しいし、全部気にしていたら何も喋れなくなっちゃいますね。まあでもSNSでは、その相手が一人ではなく不特定多数の人になってしまうから、人を傷つけたくない、不快にさせたくないなら特に発言には気をつけなければいけませんね。
Twitterを見てて思ったので自分への戒めとして書きました。